■クラッチ踏まずにラクチンスタート■
ゆういつのマニュアル車、ガソリンAは、
安全のため、クラッチをおもいっきり踏まないとセルが回らないようになっています。
ムカシ人間のワタクシとしては、どうしてもこの方法になじめないので、
クラッチをキャンセルしました。

クラッチレススタートは、このサイトを見ている方から、
メールで教えていただきました。
本当に感謝です!



●ではさっそく行ってみよう〜♪●

工具は電工ペンチ一本です。
切る、カシめる、剥く、焼く、煮る・・・いろんな料理に使えます。(一部脚色)
画像の工具は自動車工具セット(2980円)の中に入っていた安物です。


材料はコード(6〜7センチくらい)、平端子のオス2個、絶縁キャップ2個、
ナイロンバンド1本です。(ナイロンバンドのかわりにビニールテープでもOKです)



コードの先端を両側とも5ミリほど剥きます。
電工ペンチにはコードを剥く穴がありますので、これを使いましょう。


コードを剥いたら、絶縁キャップを先に通しておきます。
よく忘れるんだよね。


平端子のオスをコードの先端にカシめます。
しかりとね。


こんな感じでできあがり。簡単です。


こちらがペダル部分を下から覗きました。
一番左のクラッチペダルの根元付近に青いカプラーが見えますね。
この画像左上です。


拡大するとこちらです。
これがクラッチを踏んでいるかを感知するセンサーに繋がってます。


このカプラーを外して


先ほど作った線をこのようにUの字につなぎます。
クルマは「こいつクラッチ踏んでるな」と勘違いします。
ちなみにコードを繋ぐ瞬間、おおきな火花が飛び散り、
感電する可能性もあるので注意してください。(ウソ)


コードはブラブラしてるとあまり都合が良くないので、
ナイロンバンドでしかり固定しておきます。
ちなみにこの線を取り外すことで、盗難防止にも効果的。
長期間クルマに乗らないときは利用してもいいですね。

でも、ツインなんて誰が盗むんだ??



でもって作業終了。
さっそく動作確認してみましょう。
キーをひねるだけでエンジンスタートするはずです。




念のため
この作業は自己責任ということでお願いします。



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