■ベットクルーザーで新潟へ■
ラジコン大会参加のため、自宅の富山から270キロ先の新潟県へ長距離ドライブを決行しました。
もちろん、愛車ツイン・ベットクルーザーで長旅へ向かいます。

午後7時に自宅を出発。すでに周りは真っ暗です。
経費節約のため、オール下道&車中泊で強行します。
貧乏暮らしが身にしみるなぁ。
しかし、ツインは闘志に燃えている(テールランプが燃える目に見えます。)


まずはガソリン満タンで。セルフって大好き♪
ちなみにこの道中で29キロの燃費を達成しました。
えらいぞ、ツイン!


新潟へはすべて国道8号線を使って移動します。
道路は夜でも意外に混んでいたので、スローペースで走ります。
途中コンビに休憩をはさみながら、目的地へ。
どこかに寄りたいのですが、夜のため、本日は移動のみです。
はじめは快適なドライブが続いていましたが、
上越を過ぎるとバケツをひっくり返したような土砂降り。
道路を走るクルマは、おもわずスローダウン。
ワタクシも安全運転で進みます。
さらに事故渋滞でしばらくストップしましたが、
地図を片手に目的地の確認ができたので、ちょうど良かったかも。
新潟市へ入ると雨も小ぶりになり、午前0時到着でした。
5時間のロングドライブでしたが、あまり疲れは感じませんでした。



とりあえず近くの駐車場に車を止めて、遅い夕ご飯です。
ここからベットクルーザーが活躍します。
床下を可能な限り下げたので、着替えもラクチンでしたが、
車内はお泊り用品とRCカーの荷物でいっぱい。
動きが取りにくいので、RC関連荷物の一部は車外へ移動しました。


ピットテーブルなどは外へ。貴重品はムリっす


中身はこんな感じです。
自慢の床材は、ふっくらしていて、自宅のパソコン部屋よりも快適かも??
へぼいデジカメで撮影しましたが、中はけっこう明るいでしょう?
これは1780円で購入した、カー用蛍光灯のおかげです。
室内は、ほとんど部屋にいる感じです。
ビール飲みながら、けっこう楽しい〜♪
ベットクルーザー、くせになりそう。


でもって、10インチテレビデオ登場!!
・・・・ってでかすぎ!ツインではハッキリ言って、こんなお荷物は窮屈です。
速攻でオンダシュ型の液晶テレビに換えましょう。
画面では爆笑オンエアバトル出演中のワッキーが・・・

テレビの電源は、カー用品店で購入したマルチタップのソケットから取っています。
12V対応なので、一応使えるのですが、
これはせめてワゴンRクラスのクルマでないとつらいなぁ・・・
と、いいつつ若手芸人の漫才を満喫。

1時すぎにはうとうとしてきたので、そろそろお休みです。
消灯して、熟睡モードに入ります。
足元の床が高すぎで、足先がダッシュに当たりますがこれは今後の改善策ですね。
ワタクシはちびなので、それでも足を伸ばしたり、自由に寝返りもうてます。
我ながらあっぱれ!と思いつつ、意識は薄れていきます。


z z z z z z z z 。。。。


気が付けば翌朝です。
クルマにつんでいた1リットルのペットボトルには水を入れてきました。
これで歯磨きと顔を洗います。

今日は一日タミヤグランプリ参戦だ!



ラジコンのセッティングはバッチリ決まり、
レースは予選ポールポジションで終了しました。
決勝戦は地域ブロック外のため、走行することはできないのですぅ・・・







午後二時半には会場を後にして、自宅へ向かいます。
帰り道は海が見える国道402号線、日本海夕日ラインを使います。
この道は途中、間瀬サーキットにも通じる道です。





見渡す限りの海・海・海・・・・
途中にいろんなところに立ち寄って、この絶景を楽しみました。
ちょっとドライブにはすごくいいルートではないでしょうか。
西日がまぶしいので、お勧めは富山方面から新潟方面へ向かうルートのほうが快適だと思います。



道の駅、天領の里です。

いろんな施設があって、1時間近くまったりしました。
この場所は、江戸時代には、幕府の直轄地「天領」として栄えた歴史があるそうです。
施設の周辺には当時の賑わいを再現し、当時の町並みや、
出雲崎から佐渡の黄金の道、お奉行船など、江戸時代の雰囲気をたっぷり楽しめます。
 また、日本海を眺めながら鮮度抜群の海の幸を使った料理もあり、
イカの塩辛、鯛でんぶなどのおみやげ品も豊富でした。


途中に眠くなり、上越近くの道の駅で仮眠を取りました。
ところが・・・・
気が付けば午後9時近く!
かなり長い時間寝て、明るかった周辺も真っ暗になっていました!
お腹も空いてきたので、おいしそうなラーメン屋で夕飯。
しょうゆとんこつなのですが、かなりおいしかったです。
チャーシューとスープが絶品です。
なんて名前かチェックしてなかった・・・残念。



こんな感じで新潟遠征は無事帰宅。
ベットクルーザーの実戦投入でしたが、細かい部分で改善の必要はあるものの、
十分快適な睡眠ができることは間違いないです。
ワタクシの場合、仕事でも遊びでも、このような使いかたを迫られることがあるので、
ベットクルーザーはそうしても生活必需品なのです。
こんな小さなクルマでも、こんな使い方ができる。
ひとつの可能性として(それからウケ狙いのネタとして)
皆様のなにかのお役に立てれば幸いです。


・・・ってこんなアホなこと、誰も真似ないよ。



トップページへ