ツインは曇りやすいのね・・・
■曇り止め対策方法■
寒い季節は室内と外の温度差で、窓ガラスが曇りやすくなりますね。
とくに狭い車内のツインはその傾向が強いようです。
ワタクシの愛車もごたぶんにもれず、雨や寒い日は曇りやすいです。


そこでオートバックスで買ってきたのはSPガラスクリーナー。
けっこうな容量でお値段280円でした。
ガラス専用に、タオルを新調。

でもってタオルにプシュ〜とスプレーすると泡状の物体が出てきます。
予想外に、においが強烈!窓を開けて作業しないと死にそう!
・・・ともあれ、これでフロント、サイドのガラスをムラ無く拭きあげます。
タオルはけっこう黒く汚れました・・・効果ありあそう??
すると視界クッキリいい感じ!
新車の視界がありました。
っていうか、もともと汚れていたんでしょうね〜(反省)

さて、その後の結果報告ですが、それなりに効果はありました。
特に初期の曇り止め効果ははっきりと体感できます。
長時間走ると、どうしても曇ってきますが、
作業前と比べると、明らかに曇り度合いは少ないことは確か。




やはり最後の手段は、外気循環(内気循環はよくないです・・)に、エアコンスイッチON!
エアコンは30秒程度で止めてOKでした。
あとは余韻でたいていの曇りが取れるようです。
エアコンなしでも、外気にしていれば、ちょっと時間はかかりますが十分曇りは取れます。
ガスAオーナーは、けっこうエアコンレスでの購入が多いようなので、参考までに。



■進化したガラス撥水剤■

これはミニ時代から愛用していたガラス撥水剤、超ガラコです。
以前の破水剤はすぐに効果がなくなっていたので、騙されたつもりで購入したところ、
長期間(2〜3ヶ月くらい)撥水効果が得られました。
これはお勧めです。
値段はいつの間にか値下がりして1200円程度でした。
オマケにガラス研磨剤も付属していたので、しっかり下地処理したのち、
撥水剤を塗りたくりました。一回目は厚塗りでムラになってしまいましたが、
二回目は大成功!60キロに満たなくても、ビュンビュンはじきます。
さてレポートを書いている現在は、塗布後、すでに一ヶ月弱が経過しました。
効果のほうですが、塗りたてと比べると若干弱まりましたが、
撥水効果はまだ満足できるレベルにあります。


安全走行は、まず視界の確保から。
ツインを快適にドライブするためにも、ウインドーの手入れはきちんとしましょう。

↑お前がな、って感じですね。




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