■洗車アイテム大公開■
走ルンですのサイトオープンから、まもなく4年目を迎えました。
スタート当初は新車でピカピカのツインでしたが、さすがにヤレてきています。
いつもは手抜き洗車なのですが、久しぶりに気合を入れて作業しました。
せっかくなので普段ワタクシが愛用しているアイテムを紹介しながら、
作業方法や効果などを公開していきたいと思います。
ありきたりな情報ではありますが、参考になれば幸いです。

ソナックス グロスシャンプー

カーシャンプーなのに980円もする高級品なのですが、
オートバックスの500円券を使って480円で購入したものです。

ふだんの洗車はこれ1本だけでやってます。
コーティング剤を落とさないシャンプー、って感じですが
最低限のヨゴレは十分落ちます。

一本で20回分ですが、ツインだと倍の40回はいけそうです。
バケツに少量シャンプーの原液を入れて、
ホースの水圧を上げながら水を入れるとあわ立ち効果もアップ!
大きいスポンジに十分泡立てながらツインを洗いますが、
基本はルーフから。車の上から順に作業することで、作業効率アップです。
ドア下は一番汚れているので、最後にしたほうがいいですね。
余ったらタイヤやマッドガードにも使いましょう〜

原液が濃いので、ケース本体もコンパクト。収納に便利です。
■REPARA スベスベ粘土

ワックスするなら、粘土クリーナーは非常に効果の高い一品です。
きれいに洗車したつもりでも、表面はザラザラ。
なんてことはよくある話です。
その原因は走行中に付着した、目に見えないほど小さな鉄粉が原因です。
普通の洗車では取れない鉄粉を、粘土の吸着力で除去するわけです。

水を付けながら、粘土クリーナーでボディをなでるように作業します。
ザラザラしてたボディ表面も根気良く作業すればツルツルに仕上がります。

効果が高いですがそのぶん作業も大変なのがネック。
個人差もありますが2時間くらいは覚悟していたほうがいいですよ。
鉄粉は3ヶ月くらいで再び付着するので、
定期的に作業すれば、作業時間も短くなるのではと思います。
車検を終えたくらいの車には、絶大な効果を発揮しますよ。
■水アカクリーナー

ボトルの中身を詰め替えたため、メーカーなどは不明ですが、
いわゆる研磨剤入りのクリーナーですね。
これも効果の高い一品で、スポンジに適量とり、
塗りこむと水アカがキレイに取れます
面白いくらいにキレイになるので病み付きになるかも。
クリーナーを塗布して5分ほど放置すると、
白く乾いてくるので、タオルで拭き取ります。
ふき残しがあると、あとで浮き出てきますが、
再度クリーナーをかければ取れば簡単に取れますし、
その後のワックスがけついでに拭き取るってのもアリです。
これで下地仕上げは完璧ですが、多少のワックス効果もあるので、
水あかクリーナーだけで作業終了・・・って人もいるでしょうねぇ。
それでも1〜2週間程度は持続します。
■SOFT99 フッソコート7

以前にも走ルンですでご紹介している、フッソコート。
購入から3年半が経過しました。
更新しておりませんが、実は何度もお世話になっています。
で、その効果ですが・・・・・
絶大!!
このフッソコート7は超〜オススメです。
やはり持続性は、普通のワックスとは比べ物になりません
固形・半ネリなどのワックスはせいぜい1〜2週間程度ですが、
フッソコートは3〜4ヶ月くらいは効果があります。
またツヤが落ちても汚れ落ちの効果はまだあり、
普段はシャンプー洗車で十分って感じです。
また塗りこみも簡単で、軽くなでる程度の力で十分。
全体に塗ったらタイルで拭き取るだけ。
ツヤは固形には負けるかもしれませんが、それでも十分にあります。
多少ですがクリーナー効果もあり、ちょっとした水アカ程度なら落とせます。
■アーマオール プロテクタント

樹脂バンパーとタイヤに使っているラバーの艶出し保護剤。
スプレーでシュシュと出して、あとはタオルで均一に伸ばします。
タイヤに使う場合は、ブラシでゴシゴシこするといいですね。
いやらしいくらい、ギラギラしたつやが出ます。
でも、すぐに雨が降るとシミができるので、
2〜3日天候が良い日を選び、十分に浸透させたほうがよいですね。
あまり勢い良くスプレーすると、細かいキリが服に付くので注意。
少しだけ、ショボボと出したほうがいいと思います。
持続性ですが、残念ながらあまりありません。
1週間ちょっとという感じでしょうか。
でもブラックバンパーの劣化が押さえられるので、
ツインには必需品でしょうね。
ワタクシのツインも、
たしかに黒バンパーにしてはあまり劣化していないよいに思います。
■強力 油膜ねこそぎクリーナー


窓は長いことタオルで水ぶきだったので、油膜がこってり付いていました。
雨の日などはワイパーを動かしても鮮明に見えません。
そこで強力油膜ねこそぎクリーナーの登場。
ガラス専用のコンパウンドみたいな感じです。
スポンジにこのクリーナーを適量取り、
ボディに水あかクリーナーをかけるような感じで、
窓に円を描くようにゴシゴシ油膜をそぎ落としていきます。
白い粉が残るので、水道のホースを勢い良くかけて洗い流します。
しあげはタオルで拭き取れば完成。
その仕上がりまるで新車
ビックリするくらい景色が鮮明に見えます。
これもオススメ、超絶品。
デビュー4年目のツインに、ぜひ使っていただきたいアイテムです。
ガラコの水はじき効果もアップするでしょう。
■ホルツ サビチェンジャー


ツインって結構塗装弱くないですか?
とくにガソリンAは塗料代をコストダウンしているせいか、サビやすい。
ワタクシのツインガソリンAのサビポイントは、
リヤガラスハッチの左下、右のAピラー、ボンネットの前端、ドア下など。
赤茶けたサビがバッチリ浮き出ています。
特にリアガラスハッチのサビが大きく、ヤバい感じです。
で、この「ホルツサビチェンジャー」は、10年以上愛用している、
オンボロカー必須のアイテムです。
サビた部分に、この液を筆塗り(プラモ用でOK)すると、
サビ部分は黒に変色
一日乾燥させたら、あとはタッチアップペンで仕上げ。
そのあとはサビは広がりません
車がボロボロになる前に、サビチェンジャーはおすすめです。


こんな感じでツインはピカピカに仕上がりました。
う〜ん、気持ちいい〜〜〜


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更新日2007.5.27