■ツイン・ブレーキランプ球交換■
ツイン購入から早くも5年目に突入しようとしています。
ついにブレーキランプ球が切れてしまいました。


球切れしたのは左側のブレーキランプ。
でも、間もなく右側も切れるだろうということで、両方とも交換します。




さっそくオートバックスで電球を買って来ました。
品番4−16 12V 21W/5Wで、価格は357円(2個いり)。
自分で簡単にできますので、ぜひやってみてください。
また購入するときは、お店に置いてあるカタログで、品番をチェックしておきましょ〜



必要なのはプラスドライバーがあればOK。
あと、ティシュもあれば便利です。





テールランプユニットは、ネジ2本でとまっているだけです。
プラスドライバーで外します。
工具は100円ショップで売ってるもので十分です(サイズは#2)
作業するときは、安全のためキーを抜いてくださいね。





するとポロッといとも簡単に外れました。
いっしょにウインカー、バックランプも付いてますよ。
ちなみにブレーキランプは写真左側のカプラーです。




カプラー全体をまわすと、コンビネーションランプから外れます。




ちょっと配線が短くて外すのに力が要りますが、強引に外しました。




電球は押して回せば外れます。





サクッと外れました。





古い電球は、ガラス内部が黒ずんでいて、中身のコイルが切れていました。
長い間ごくろうさんでした。





新しい電球を取り出します。
ブレーキランプ球は熱量が少ないため、それほど神経質になる必要はないとは思いますが、
念のため、ガラス面は直接触らずに、ティッシュにはさんで持ちました。
手の油がガラス面にできるだけ付かないためです。




ちなみに、電球には位置あわせのため、左右ででっぱりが付いています。
少し位置が違うのがわかるでしょうか?(黄色い矢印の先にあるものです)
電球を取り付けるときは、ソケットのミゾに電球のでぱりを合わせて装着します。




取り外したときとは逆手順で電球を取り付けます。
押し込んで回すとロックしますよ。




コンビネーションランプを車体に取り付ける前に、念のため通電確認。
スイッチをつけると、ランプがついた!大成功〜





左右の電球も交換してバッチリ直りました。
作業時間は10分くらいで完了しました。



2008.3.21更新





トップへ