■ツインにオーディオを取り付けよう■

ツインが納車して、さっそく150キロに及ぶ初ドライブ。
その帰りにすぐにCDチューナー装着作業に入りました。

必要なものは1DINサイズのオーディオです。
ワタクシはヤフーオークションにて、
スズキ純正CDチューナーを7000円で入手しました。
社外オーディオでしたら、別売りの変換アダプターが必要です。
ツインはホンダなどに使われている20ピンになります。
従来スズキ車の14ピンではないので注意!
あとはオーディ取り付けキット(品番99000-99073-001)
(ツイン純正で1000円)が必要になります。
工具はプラスドライバーカッターのみ。
本当はオーディオに取り付けビスが付いていますが、
ワタクシは中古品で入手したので、
ホームセンターで買っておきました。
サイズは5X8の丸ビスです。4本必要(60円)
ネジのアタマはスペースにゆとりがあるので、
六角ボルトでも可能です。
取り付け方法は、
オーディオ取り付けキットに全て記載しています。
まず、センタークラスターの下側を固定している
ビス2本を緩めます。
プラスドライバーを使いましょう。
上側はツメで固定しているので、
気合一発「エイヤッ!」で簡単に外れます。
ツインはとてもシンプルなクルマなんだと、
この時点で気が付くはずでしょう。
ダッシュボード周辺も、シンプルです。
小物入れのふちをカッターで切り取ります。
すでに最初からカットラインが入っているので、
誰でもいい感じに仕上げることができます。
カッターの刃先は新しいものに折っておきましょう。
切れ味が良いと仕上がりもきれいで加工もラクチンです。
サクっとセンタークラスターから、
小物入れが外れました。
外した小物入れは後でなにかに使えるかもしれません。
ワタクシは捨てずに保管することにしました。
オーディオブラケットを
CDチューナー本体に取り付けます。
ちなみにあまり長いネジで固定すると内部回路を壊しますので、
オーディオ本体サイドに書いているネジ長さを守りましょう。
(でもワタクシは長さ2ミリオーバーで使いましたが)
ちなみに画像はオーディオ本体を裏返した状態です。
取り付けキットのブラケットに
2個スピードナットを取り付けますが、
作業中に脱落しそうなので、
テープで押さえておきました。
ちなみにスピードナットには裏表があるので注意。
あとは車体側のCD取り付け部分にも
スピードナットを左右二個取り付けます。
ここは厚みがあるので、脱落する心配はありません。
そのままサクっと差し込みましょう。
社外オーディを取り付ける場合は、
水色の20ピンカプラに変換コネクターをセットするのですが、
ワタクシはスズキ純正CDだったので、
カプラをそのままオーディオ本体へ差し込みます。
しかし、途中ナイロンバンドや
ビニールテープで固定しているので、
それを外してCDチューナーへカプラをセットしやすい状態にします。
CD本体の入り口から、水色の20ピンカプラと、
黒いアンテナ線を引き出します。
アンテナはガソリンAではオプションなので、
別途用意しましょう。
アンテナ取り付けは簡単なようで、面倒でもあり・・・
自信の無い人は
ディーラーにお願いしたほうが賢明かもしれません。
アンテナ線と20ピンカプラをオーディオ本体へ差し込みます。
カチッとね。
あとは車体に入れて、
先ほど取り付けたスピードナットと一緒にねじ込みます。
振動で緩まないようにしっかりと締め付けましょう。
下側も同様にスピードナットに2箇所ネジを締めこみます。
振動で緩まないようにしっかりと締め付けましょう。
こんな感じでCDチューナーの取り付け終了♪
最後はセンタークラスターを元に戻し、
最初に緩めたビスを再度締めこんで完成です。
ブラケットさえ購入しておけば、
取り付け説明が付属しているので、
けっこう簡単に取り付けることができます。






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