■MY Twin ガソリンA■
内装関係を見てみる


ツイン・ガソリンAの室内です。
外観にマッチした、丸みを帯びたデザインはシンプルでいいですね。
ステアリングホイルは、握りやすく、サイズもジャストフィット。
エアバックは運転席側に標準装備しています。
ノンパワステですが、十分に軽く自然な操作感覚はGOOD!
ガソリンBとは微妙にダッシュボードの色合いが違うようです。



センターメーターは見やすい大きめサイズ。
デジタルのオドメーターは、総合距離とA/Bふたつの距離が測れます。
エアコンはディーラーオプションで装着しました。
今はガスAにもエアコン・パワステ付きグレードがありますが、
パワステ不要のため、オプション装着としました。
今まで気が付かなかったのですが、エアコンの正面噴出し口は左右で強さが違うんです。
運転席側が強く、助手席が弱くなっています。
ダイヤル式の調整ノブは、微妙な温度設定ができ、いつでも快適な室内空間を提供します。
一昔前の軽自動車エアコンは、効きが弱いと言われていましたが、
車内が狭いためか、ツインのエアコンは抜群に効いてくれます。
ちなみにエアコンフル使用の燃費も20キロ前後をキープします。
ハザードスイッチも大きくて使いやすいポジションに。
ちょっと見えにくいのですが、センターダッシュの右下に電源ソケットがあります。
(ただし、シガライターは無し)


ダッシュの左右には小物を置けるスペースがあります。
滑り止めマットを曲線に合わせてカットしたものを自分で作りました。
カーナビなどを設置する場合はこのあたりが便利ですね。
ガスBは助手席側がエアバックとなります。




ガスAのシートは質素なファブリックシート。
乗降性を重視しているので、サポートはいまひとつ。
なかには長時間走行で、腰が痛くなる人もいるようです。
ガスBは通気性のいい、ディンプル加工(メッシュ加工かな?)しているので、快適でした。
適度にコシがありつつ、ヘッド部分はふっくらと、ワタクシは気に入っていたのですが。
個人的にはシートだけでもガスB用のハイグレードタイプに交換したいです。


そのシートの下には説明書や車検証などを、
すべり止めマットを敷いて詰め込んでいます。


パタンと倒れる助手席は全車共通です。
長物を積むときはこちらで。
また、一人走行ではいつも倒したままのほうが、
左斜め後方視界がサイドガラスからとれます。




購入してすぐに滑り止めマットを貼り付けました。この下にスペアタイヤがあります。

自動車雑誌各誌で不当な評価を受けているリヤラゲジスペース。
幅1メートル、奥行き55センチと十分な深さ。
日常の使い方ではまず不足の無いはずなのですが・・・・
ワタクシは趣味のラジコンで、かなりの荷物を詰め込むのですが、
今まで積めなかったものはありません。
下の画像はRCレースでの様子。
テント、計測用コンピューター、アナウンス用のオーディオ、
ピットテーブル、そのほか資材一式、これらがツインに入ります。




助手席パワーウインドスイッチは発売4ヵ月後に登場。
全車に採用されました。今買うと全部付いてます。
でも、正直いうと手巻きウインドーのほうが好き。


ガソリンA最大のメリットはなんといってもマニュアルシフト。
スポーティな走りを楽しむなら、ギヤにつきますね。
高速はもちろん、市街地の走りでも、ATより静寂性はワンランク上です。
シフトフィーリングはカチッと決まらないですが、
キチンと回転をあわせれば、吸い込まれるようにシフトします。
なれないうちは引っ掛かりを感じるかもしれませんね。
でも、決まったときの爽快感は、気持ちいいですよ!
マシンと一体になった気分が味わえるかも??

ワタクシはMT/AT両方とも乗ったので分かったのですが、ATも決して侮れないです。
ツインのエンジン特性は、この手のクルマとしてはピーキー(は、おおげさかもしれないですが)
なのですが、エンジンの弱点をうまくカバーしたセッティングになっています。
ちょっと引張り気味でシフトしていく感じは、低回転域がややトルク不足だからでしょう。
マニュアルに乗ったからこそ、「ああ、ナルホド」と実感したしだいです。
ATでもキビキビ走れる秘密は、そこにあったのかもしれません。







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