■ツイン選び■
ガソリンAにしました。

試乗モニターを通して、どのグレードにするか検討しました。
ただ、その時間は、ほとんど必要としませんでした。




ワタクシの選んだグレードは、迷わずガソリンAです。
理由はいろいろありますが、決定的なのは、マニュアルだからです。
ATでは、必要なときに、必要なトルクが得られないし、
また、マニュアルは運転していても楽しいです。
長い期間付き合うなら飽きが来ないのも大切だと思いました。
ギヤレシオの関係で、高速道路の巡航でも有利です。
山道でも、3ATと比較してギヤが細かく選べるので、
理想的なパワーが選られるのは大きなメリットでしょう。
軽自動車は坂道で普通車に煽られますが、
ツインのマニュアルなら、さほど問題はないと思います。
ガソリンAには現在エアコンパワステ付きが追加されましたが、
パワステの作動に不満があったので、「素」にエアコンを付けました。
今のエアコンは燃費の影響が少なく、あらゆる温度域で快適な環境がつくれます。
窓が曇らないなど、安全性でのメリットもあります。
ラゲッジボックスや助手席エアバックが無いので、荷室が広いのが特徴です。
色が白しかないのがネックなのですが、ドレスアップ次第でいろんな可能性があると思います。

ガソリンAに無いもので、欲しいのは
ドリンクホルダー、ドアポケット、ハイグレードのシートです。
ガソリンBでは、腰や背中はけっこう固いのですが、
頭はふわっとして心地よかったのです。
ガソリンAは商用車然とした質素な色合いのシートですが、
素材が同じものだといいのですが。ガスBの感触は良かったですね〜。
ドリンクホルダーとドアポケットだけは、ワタクシの使い方ではどうしても必要。
自作して取り付けようと計画しています。



でもってワタクシのガソリンA見積もりは、車両本体以外に、
エアコン、フロアマット(ジュータン)、ドアバイザー、スピーカー、アンテナ、ブラケット。
合計75万円でしたが、端数を値引きしてもらい、
総額70万円ポッキリでした。

2003年7月8日に注文して、3ヶ月かかると言われましたが、
その後増産体制が整ったり、新機種の追加でキャンセルなどが重なり、
3週間で納車できるようになりました。
この文章を書いている間ではまだ納車していませんが、
今まさにワクワクしながら、キーボードを叩いているのです。



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