刻は流れて

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10号のパネルを9枚つなぎ、百余年の幕を閉じたドックの赤錆に時の流れを感じました。

その壁の上には百合の花を線描きで留めたものです。

中央には大昔の武将も引っ張って来て一枚の絵にしました。

神戸ドック

 

100年もの間、風雨にさらされ、役目を終えた姿に哀愁を感じ描きました
 あきこギャラリー

僕のお母さんの友人、あきこさんの作品です

さようなら K-dock


無くなった神戸ドックの錆を描きました。

長い年月 風雨にさらされた姿には何か感じるものがあります。

お疲れ様!って気持ちで百合の花を捧げました
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KO ZU E


私は大木が好きなのでモチ−フにしました。

小さいパネルを12枚寄せ集めた作品です。

変化のある枝先を描きました。
I NO CHI 


花の咲き始めから終わりまでずっと見守っていると萎れた姿にも思いっきり咲いた満足感があるように見えました。

(私ももっと一生懸命にならねば...と思ったもの です)
I NO CHI


東日本大震災、陸前高田の一本松。

たった一本残って、その子孫が4本育っている記事
を見て嬉しくなりました。

背景は持ち主の無くなったランドセルです。