魅力あふれる我が街 熱海
自然がいっぱい 人情がいっぱい


熱海の海岸

梅園の紅葉
三度続けて県境の町に住む面白い経験 熱海の頁の作成にあたり
 
 熱海に転居して1年。湯河原の頁で紹介したように通常利用するJRは湯河原駅。日常の生活もほとんど湯河原で足りる。しかし、現住所はれっきとした熱海市。熱海の歴史でも紹介したように私の住む泉地区は昔から伊豆の国と相模の国の間で境界を巡って争いが絶えなかったようだ。また、少し前には熱海と湯河原の合併話もあったようだが、真偽の程は分からない。
 それはともかく今では所属する県は違っても、熱海市・湯河原町・真鶴町の間では公共施設の共同利用など良好な関係が続いている。私も週に2回程度は熱海に行く。車で15分。曲がりくねった海岸沿いの山道だが信号も無く快適なドライブコ−スだ。しかも、冬の澄んだ空気になると伊豆大島や利島・新島まで望むことができる。
 考えてみると、浦安では直ぐ隣りが東京都、草津は長野県の志賀高原との県境の町。軽井沢も近く、佐久が一番近いショッピングセンタ−だ。三度続けてこのような県境の町に生活したこととなる。中々できない経験なのではないだろうか。
 それはともかく熱海は、温泉街としての人気の地盤沈下を心配する向きもないではないが、やはり国際観光都市。その魅力は、捨て難いものがある。私の歩いた所を中心に、転居一周年を記念してこの頁を作成してみた。ご笑覧いただき、是非熱海に遊びに来て本物を味わってもらいたいものである。