お守り代わりに警備会社のエコバック
環境保護と安全の一石二鳥

わが家ではいろいろな防犯対策をしているが、そのひとつとして警備会社名の入ったエコバックを利用している。記者が利用しているエコバックは警備会社最大手のセコムのものである。
黒のバックに白地でSECOMのロゴが大書きされ、「暮らしの中にエコとセコム。」とのコピーが書かれている。その上に四つ葉のクローバーが描かれている。このエコバックには、ただの袋ではなく、マジックテープでとめるところも付いている優れもので、そこには「セコムホームセキュリティ」の文字とURLが記載されている。
記者が買い物でよく利用するイトーヨーカドー木場店はレジ袋削減施策として「エコライフしましょ。」と書かれたスタンプカードを発行している。手持ちの袋を用意した客にはアザラシが地球を抱えている図柄のスタンプを押してくれる。スタンプが20個貯まると100円引きになる。このため、記者はマイバック派である。
記者は無駄に買いだめするよりも消費できる量しか買わない傾向があるため、頻繁に買い物をすることが多い。また、オーマイライフの原稿料が商品券であり、商品券を有効に使うために500円や1000円を少し越える程度の買い物をしている。必然的に買い物回数は多くなり、スタンプを20個ためることは、それほど気の遠い話ではない。
マイバックで買い物をする記者であるが、昨今は引ったくりなど歩行者が犯罪に巻き込まれることも少なくない。この点、警備会社名が入ったエコバックを持っていれば、お守り代わりの効果が少しはあるかと考えている。環境保護にも貢献し、安全性も高まった気分になれるエコバックとして重宝している。
記者は新築マンション購入トラブルで売主の東急不動産と裁判になったが(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)、訴訟中にマンションに怪文書をまかれるなど不審事件に遭った経験があり、防犯への関心が高い。











