ブラック企業は風俗を乱す
ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判
ブランズシティ久が原と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判購入編
林田力『二子玉川ライズ反対運動』


仕立てる賃貸@二子玉川アスベスト問題

吉岡東急氏の告発動画『東急電鉄 NENGO「仕立てる賃貸@二子玉川」アスベスト篇』は工事によるアスベストの飛散を懸念する。「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」は東急電鉄らの共同事業であるが、住民の生活を破壊すると批判されている。工事騒音は重大な問題である。加えてアスベストの懸念もある。

問題の物件はアスベストが禁止される以前の1968年築である。アスベストが使われていると考えることは自然である。ところが、事業者は「外壁は問題ない」と強弁する。住民は調査結果の開示を求めたが、それには答えない。根拠なしに事業者の主張を信用しろという姿勢である。それならば何だって言えてしまえる。その秘密主義はカルト的と言える。東急の秘密主義が住民反対運動を続発させている(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実」)。開発カルトの撲滅が必要である。

東急不動産だまし売り裁判でもアスベスト使用が明らかになった(林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』「9.1 アスベスト使用」)。ここでも東急不動産は中々アスベスト使用を認めようとしなかった。住民が東急リバブル、東急不動産、ピーエス三菱に何度も問い合わせて、ようやくアスベスト使用を認めた。

林田力『東急不動産だまし売り裁判』