平成19年度 緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練
 
   今年は地元の大分県での開催。 子どもを連れて行って来ました。
   子どもを連れていたので、一般観覧席からは離れて、訓練会場と場外ヘリポートの中間で見学しました。

    [日時] 2007年10月12日(金)から13日(土)12:00まで
    [場所] 大分県中津市 中津港周辺

    〔参加ヘリコプター 9機〕
    ○大分県防災ヘリ「とよかぜ」       ○福岡市消防局へり「ほおじろ」 
    ○長崎県防災ヘリ「ながさき」       ○北九州市消防局ヘリ「きたきゅう」 
    ○熊本県防災消防ヘリ「ひばり」      ○久留米大学病院ドクターヘリ 
    ○宮崎県防災救急ヘリ「あおぞら」    ○陸上自衛隊 CH−47J   
    ○総務省消防庁ヘリ        
  


   訓練会場から離れて見学したため、会場内の様子はほとんど撮影しませんでした。
   今年は航空隊の参加訓練の様子をメインに紹介します。

   ●訓練開始前の場外ヘリポート
     今年は総務省消防庁ヘリ(JA01FD)も参加。
     大分・熊本・宮崎の3機は、訓練開始後に合流。
  

  

   ●偵察・情報収集訓練
     7機フォーメーションで会場上空を通過(逆光でした)


     情報収集(ヘリテレ)
      訓練中は、大分防災ヘリと消防庁ヘリが交代で上空を旋回し、地上に画像を伝送していました。
  

   ●陸上自衛隊 大型ヘリコプター (ジープを乗せて来たとのこと。)
  

 
   ●中高層建物救出訓練 (福岡市消防局航空隊)


    

  





   ●津波漂流者救出訓練
     訓練開始前の合図とともに参加4機が離陸。 4機フォーメーションで上空待機。
     本部指揮のもと、1機づつ訓練を実施。 4機連続の救出訓練は見ものでした。

    1)宮崎防災救急航空隊 (自動車運搬船を使用した救出訓練)
  



  





    2)長崎県防災航空隊 (自動車運搬船を使用した救出訓練)






    3)熊本県防災消防航空隊 (クレーン船を使用した救出訓練)
       隊員2名が降下。要救助者を救出。 (すごい訓練を見せていただきました。)
  

  









   4)北九州市消防航空隊 (クレーン船を使用した救出訓練)
      スウェットスーツを着た隊員さんがホイストで降下。要救助者を救出。




  





   ●福岡県久留米大学病院ドクターヘリ到着
     
飛来後は場外ヘリポートに着陸。 救急車が訓練会場とヘリポートの間を行き来していました。


   ●空中消化訓練 6機(大分→熊本→宮崎→長崎→北九州→福岡)
各機離陸準備完了! 大分「とよかぜ」から離陸


消化バケットの3機
  

全機が離陸! 準備完了!


訓練会場に進入  高度100フィート 速度20ノット


各機 放水!!
  

  

  

消化バケットの3機が右にブレイク


放水訓練を終え、各機が場外ヘリポートに戻って来ました
  

  

  

   ●訓練終了後の場外ヘリポート 7機
     北九州市・大分県・宮崎県・総務省消防庁・長崎県・福岡市・熊本県

ヘリコプタージャパンの方が記念写真を撮っていました


  

  

  




帰隊準備を終え、離陸する各機
  

  

  

  

  

  



以上、訓練の様子を紹介させていただきました。
訓練に参加された皆様、見学に来られた皆様 お疲れさまでした。