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菅原鬨也 第5句集 「曲炎」 東京四季出版
平成12年から20年までの402句
「これはただの鉄の塊ではない」
と思ったとき
胸にぐっと迫るものがあった
両手に迫る重さは
宇宙に在ったときの数十億年を
記憶している重さでもあるのだ
蔭鉄である
そのごつごつした鈍重ともいえる形は
寡黙で意志の強い孤客の風格があった
半面、どこか優しさがあり
懐かしい物に出合った感じがした。(著者「あとがき」より)
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菅原鬨也 「十七音の世界 滝の俳句を読む」
これまで「滝」本誌に掲載してきた「滝の俳句」の鑑賞文を1冊に収録しました。
精魂込めた687句の主宰の鑑賞です。

定価2100円(消費税・送料別)
インタビュー・時代の証言
「みやぎ俳人の歩んだ道」 滝15周年実行委員会編
「滝」は宮城県に本拠を置く俳誌です。この地で俳人一人ひとりがどんな歩みをしてきたか、これを知ることは、
宮城県の俳句史を考えるうえで極めて重要なことです。 *本文「はじめに」より抜粋

定価1800円(消費税・送料別)
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