トップへ 農場の紹介 直売所 ユリの旅
直線上に配置
 
花のある素敵な暮らしをあなたに

 <(有)児玉園芸<ひむかのユリ>


ユリの話

                    メール
  毎年咲く庭のユリ  
                     
ユリの歴史   古くから日本の野山には自生のユリが何種類か在ったといわれており、
古くは万葉集の中にも歌われています。

 夏の野の茂みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものぞ
                                                    詠み人  坂上郎女(さかのうえのいらつめ)

    (解釈) 夏の野にひっそりと咲いている姫百合ここでは小さな百合の意
のように人に知られない恋は苦しいものです 

江戸時代、日本に来ていたシーボルトが紹介した日本の鹿の子百合が、ヨーロッパで評判となり、
その後長い間かけて日本の百合(カノコユリ・ヤマユリ・タモトユリ)などを交配して
今のオリエンタルハイブリッドが生まれたといわれます。               

ユリが咲くまで  ユリの花が咲くまでの様子を紹介します                                                                                                                    
 * 球根の入荷
商社から、球根を送ってもらう(前年位に予約購入しているもの)原産地→ オランダ ・ チリ ・ 南フランス等

ピートに詰って入荷した球根をさばいたところ
 * 植える場所を消毒します
環境に配慮して農薬にたよらず、蒸気による土壌消毒をします
 * 植え付け
ハウスの畝に溝堀機で深さ10センチくらいの溝を作っておきます畝の中央に印のついた紐を張りその印にあわせて球根を置いていきます 
 * 上から土をかぶせます
 * 敷き藁をする
畝の上に「稲わら」かそれに代わるものを撒きます。最近はさとうきびの葉の輸入したものとか使います
本当は、芽が出ない内に撒いた方が良いのですが、一寸遅れたようです。
 *  芽が出てきました  * ぐんぐんと伸びます
 * ネットを張ります
 丈が伸びた時倒れるのを防ぐためです
 * やがて収穫
収穫直前
                                     
 ユリの種類                                        
オリエンタルハイブリッド
カサブランカ・ソルボンヌ・ティバー等の大輪種
   
    ビビアナ        ティバー         シベリア
アジアティックリリー
ブルネロ・ギロンデ等

ブルネロ                  ギロンデ
テッポウユリ
LAハイブリッド
  
ロイヤルトリニティ    アラジンズダズル
OTハイブリッド
黄色の大輪 マニサ

                                                             

    直線上に配置