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◆エクセルとAutoCAD◆



【CADとエクセルの相互利用】


【 目 次 】

▼クリックで各項目へ移動

  1. ●座標計算と作図
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●エクセル座標計算とAutoCAD作図への応用

◆ エクセル/CAD活用 ◆



Excel測量計算とCAD作図

画像(1)Bgsx1▼クリックで画像の拡大ができます。


画像(2)Bgsx1▼クリックで画像の拡大ができます。



●エクセルで座標計算とAutoCADで作図コマンド編集のできるエクセルファイルソフトを作成しました。

●次のホームページからダウンロードできます。ZIP圧縮形式なので解凍して利用してください。また、エクセル2000で作成したので上位バージョンでの利用が可能です。

次のリンクも参考にしてください。…Googleブログ「ひろくんのグーグル散歩より」
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2)
リンク▲ラベル 【AutoCAD、エクセル、GioLine】 の投稿記事の表示


1)FC2ホームページ「EXCEL測量計算とGioLine」のページを紹介します。
リンク▲http://hiro5994.web.fc2.com/06exgl.html
2)圧縮フォルダのダウンロードができます。ファイル名…【tk_xyver1.zip】
リンク▲【tk_xyver1.zip】圧縮フォルダのダウンロード
※IEブラウザでは、ダウンロード用のダイアログ画面が表示されるので【開く】/【存保】ボタンの【存保】を選択するとダウンロードが始まります。FireFoxブラウザでは自動的にダウンロードされます。ブラウザの種類によってダウンロードの状態が異なります。


●エクセルの座標計算ファイル

●上記でダウンロード→展開されたフォルダ内にエクセルの座標計算ファイルが保存されています。
※1)【TK_XYVer1】フォルダ内のエクセル文書は、マクロ設定がされているので、OpenOfficeやKINGSOFTOfficeで開いた場合は、マクロ部分は動作しません。
2)MS Office2000がベースなので、上位バージョンでの動作は可能です。ファイルを開いたときに、【マクロを有効にする】を選択するか、マクロの【セキュリティ】の【セキュリティレベル】を低くすることで起動時のマクロ表示を非表示設定にできます。
3)お決まり文句ですが、このファイルを利用したことで生じたトラブルは、管理者は責任を負いません。あくまでもユーザーの自己責任において利用してください。
◆利用方法の説明◆


リンク▲(2)エクセルでCAD作図/作図コマンドの作成
リンク▲3)エクセルでAutoCAD作図/AutoCADのID座標値の取得
リンク▲エクセル座標一覧表/AutoCAD活用


【ページ1】(シート)…目次のページです。黄色い部分の1から6のページ番号をクリックすることで各ページへリンクできます。(VBA:右clk→ハイパーリンク設定を利用しています。)
●目次→1)各ページへリンクしたり、AutoCADでの簡単な座標指定作図(点/線/円)ができます。エクセルのAutoCADコマンド編集部分の目的のコマンドを、AutoCADのコマンドラインに、「コピーand貼り付け」(コピペ)することで作図できます。当然ですが、AutoCADがインストールされていないと作業は不可能です。

2)上部の【マクロボタン】をクリックすることで、ボタンの各種操作が可能です。

●【Spa分割】マクロボタン→エクセルの1セル内の文字データをスペース区切り位置で複数セルに分割します。

●【値貼り付け】マクロボタン→セルの書式を変えず値のみの貼り付けができます。

●【枠固定】マクロボタン→指定セルの左/上部分で枠固定し右/下部分がスクロールできます。表が大きく表の項目部分を固定したい場合に便利です。

●【範囲COPY】マクロボタン→範囲指定した後でボタンのクリックで「コピー+選択(反転)状態」になります。

●各種操作が可能なユーザーフォーム形式の便利な【VBAボタン】が装備されています。
「操作したい範囲選択」→【ツールA】マクロボタン→【VBAボタン】の順で作業を行ってください。

1)保護(保護解除)→パスワードなしのシートの保護と解除ができます。
2)枠(罫線)表示(枠なし)→罫線を非表示にすることができます。

3)行列表示と非表示→行列を非表示にして作業画面を広く利用できます。
  4)新しい窓(ウィンド)を開く→同じ文書内の異なるセル位置やシートを同時に窓(ウィンド)表示して編集できます。 5)セル範囲選択→セルの値クリアができます。(右クリックの値のクリアと同じです。)
6)ツールバー表示→座標一覧表の座標名/X座標地/Y座標値の参照と入力ができます。

7)カンマ分割…文字列をカンマ区切りで複数セルへ分割します。
8)Spa分割…文字列をスペース区切りで複数セルへ分割します。
9)90%ズーム画面での表示ができます。

10)90%枠固定→90%ズーム画面+枠固定ができます。
11)シート見出しの(非)表示設定ができます。
12)画面分割→分割位置を指定後にボタンをクリックすれば、画面分割ができます。

13)複数文書を開いたときに、複数窓(ウィンド)を左右に整列できます。
14)オートフィルターのON(OFF)の設定ができます。

【ツールA】マクロボタンで以上の操作が可能です。

●(▲)印のボタンは基本的にハイパーリンクで(▼E)なら表の最後部に、(▲B)なら表の先頭部にジャンプできます。


●【P作図窓】マクロボタンは、AutoCADの作図コマンドが作成できるエリアに、【座標▲窓】は、座標一覧表のシートの窓を開きます。座標一覧表からデータをコピーして値貼り付けして利用できます。但しこの場合、VBAマクロボタンの【値貼付】ボタンは利用できません。右クリックのコピー/値貼り付け(形式を選択して貼り付け)を使用してください。カスタマイズで「値貼り付けツール」を新規作成したツールバーに登録しておくと便利です。

VBAマクロボタンの【値貼付】ボタンは、窓から窓へのデーターの移動/複写には利用できません。



◆操作説明◆

1)青◆印のクリックで各ページへ移動します。
2)青字セル部分に値を入力します。
 赤字セル部分は数式なので変更しないでください。
3)…エクセルのCAD作図範囲のコマンドをコピー →AutoCADのコマンドラインに(右クリック)貼付け入力…の手順で作図できます。

4)【Ctrl+矢印キー】でセル移動できます。
5)【▼】ボタンクリックでセル移動できます。
6)枠固定時は【◆H】ボタンが有効です。

7)数学座標P(X,Y)値の値貼付け入力で作図位置の指定ができます。
8)ID座標変換でAutoCADの座標値の利用ができます。
9)「ツールAボタン」で各種操作が可能です。

10)保護・解除・枠線表示・列行表示などの操作ができます。
11)座標リスト(入力規則・フォーム・UFツール)により座標入力ができます。
12)一覧表登録座標(XY▲)はリスト表示利用が可能です。

●【New窓を開く】ボタン
1)タイトルバーに表示される:2の窓を閉じてください。:1は閉じないでください。
2)値貼付けはツールバーのアイコン(右クリック)を利用してください。
3):2の窓は未設定状態となります。



【座標計算】Excelの内容(シート目次)

1)Sima変換 2)CSV変換 3)座標表-1 4)座標表-2 5)座標表+AC活用 6)ACAD活用-2

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