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体の変化

 

体調は ずっと長いこと 調子よくなかった

      というか 調子の良い状態を知らなかったので 悪いことすら 気づかなかった 

           

            1度 良い体調を体験すると 初めて気づく

 

高校くらいから 生理痛が始まった

働きだしてから 生理のときは 毎回痛み止めの薬を飲む

 

下痢 と 便秘 を よく繰り返していた

 

食事は スナック、清涼飲料水 をよく飲んでた

            カール と コーラ が定番だった

 

そういえば 中学は お弁当を自分で作っていたし 運動系の部活だった

高校からは お弁当を作った記憶があまりない パン をよく買ってたような・・・ 

帰りには アイスやジュース を飲んでた  あ、高校のときは よく夜遊びに行ってたな

    

社会人になっても 体調は変わらず 疲れやすく 

すぐ 疲れた〜 と言ってた

友人からは すぐ疲れた〜 と言うので 一緒にいて嫌だったと 後から聞かされたことがある

 

母親が小さい時から働いていたので 家では お惣菜が出てくることはなかった

 

保育園時代から 野菜が嫌い で 肉か お菓子 ジュース

 

書いてて こりゃ体調悪いし 

子供ができにくかったのはあたりまえだという感じがしてきた

 

カゼは 必ずひいてたし 花粉症という言葉が出る前の

小学校低学年から 鼻水がずっと 4月くらいまで出てた 長いカゼだと思ってた

 

さて、それで 私は 自分の体に自信がなかった

   それもあって 病院の治療よりも まず自分の体と食生活に 思いあたることが あったのだった

 

 改善1 食事 野菜嫌い克服

            これが驚いたことに 今は ベジタリアンに近づいてる

          

改善2 歩く ピアノ教室まで駅から 40分歩いたり

        ほぼ毎日 よく歩くようにした

        すると 歩いて20分くらいから 足がぽかぽかしてきて

        テンポもよくなって 歩くのが気持ちよくなってくる

 

改善3 恥ずかしいが ズボン下 5本指靴下+ぶ厚い靴下 を履いてた

 

改善4 半身浴 よもぎ入浴剤は 入浴後も体がポカポカした

 

改善5 お灸 毎日ってわけじゃなく時々

 

             とりわけ効果の大きいのが この順番だった

 

なんと! カゼをひかない年があった! 人生初快挙である

まわりで コンコン咳こんで熱出して ても 大丈夫だった

 

生理のときは 薬を飲まなくて済むようになった

     生理のときに むしょーに スナックが食べたくなり

     食べて少ししたら 生理痛と下痢 になって 

     食べ物 と 体調 の関係に あらためて気づいた

 

ヨガに初めて行ったとき 体が元気になって 足取りが軽くなって

    活力がわいてきたのがわかった

 

鍼灸に初めて行ったとき 頭から足先まで すっきりして 

    気持ちまでもが すっきり元気になった

 

そして 今は 日の出と同じ頃に起き 9時台に寝て

1日 体が軽く過ごせるようになった 

  以前は 明け方までゲームをして朝に寝て 2時ごろ起きたり

  二度寝して だるかったりしてた時期もあった 

  

    でも ときどきは やっぱり健康生活と反対のこともする

         それもよし と認めてる

    なぜなら 完全でないことが これまた 心身の健康に

         よいことだと わかったから

    自分を縛りつけては リラックスできないし 余裕を持ったほうが 生きやすい

         そのうえで 自分の体にとって よいことを知っていたら

                    修正することができる

 

でもって 自分の体によいこと とは 

         いろいろやってみて 体調の変化を 自分で感じてみて

         取捨選択 や 程度かげん をしてきた

      よいとは知っても 実際は 続かないものも たくさんあった

      それでも もちろん 大丈夫 なのである

 

自分の目的が ブレたら 元も子もないので

 

      無事に元気な子供が生まれる ことが 目的なので

 

          その健康法をマスターすることが 目的ではない!のである

 

      ときどき 恥ずかしながら、目的を履き違えそうになっていた