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子どもは授かりもの の意味


「子どもは授かりもの」 聞いたことはあるけど いまいちよくわからなかった

でも 自分の経験と合わせると なるほどなあ。。。 とわかりました


よく ふっと力が抜けるとき ・ すべての準備が整ったと
赤ちゃんはやってきてくれた

そんな話を聞いたことありませんか?


私のときもそうでした

まるで 子どもが ぼくはこんな風に育てられたいから そのときに行くね みたいな・・

  お母さん これ勉強してね もっと強くなってね もっとやさしくなってね

  振り返ると ああ、そうか 
  お母さんになる前に 必要な経験だったんだ  そう思いました。。
 
  もちろん つらいし 悲しいし みじめだし
  そんな思いも イヤというほど たくさんたくさんしました

  わけわかんなくて がんばってがんばって 力が入りすぎたときがあったから

  これだけやったから って 自分に納得 みたいな感じができました

    そして 結果的に 力が抜けられた

だから 方向さえ向かっていけば 

「いつか」 が 必ずくる

  もし すんなり妊娠して 何も問題なく出産できていたら
  悲しい思いもなかったけど
  たくさんの出会いや 学んだこと がなくなって
 
  人の心の痛みがわからなくて
  とんでもない勘違いで 高慢な人 に なってたと思う

  出産の方法も 産後の過ごし方も 子どもとの過ごし方も 全然ちがってくる

  子どもと自分が まったく違う環境で育つことになって
  日常の考え方や しあわせ感も ちがってくる

  悲しみもないかわりに 学んだこともなくなってしまうのです

未妊中は ストレスも多いし ほんとに過酷な日々・・

そんな中 少しでも 自分に 気持ちいいこと 体にいいこと

  その部分だけは 他の誰の言葉よりも 

  自分の感覚だけを信じて