
カビチャが通る 100のお題
| 001もうサイコー! カビール「もうサイコー!」 ヘビチャ「もう最古?」 カビチャ「時代に取り残されたってこと?」 カビール「いやいやいやいや」 ヘビチャ「じゃ、もうサイコ?病院行ったら」 カビール「だからぁ」 002可愛いよ カビール「ボクだよね?」 ヘビチャ「ぼくじゃない?」 カビオ「オレじゃねえな」 カビール「その通り」 ヘビチャ「うんうん」 カビオ「だとゴルァアアアア!」 カビール「何で怒るの何でこっちにだけ来るの――――っ!」 003あなたの傍で生きていたい シュターン「…」 ワイス「…」 004マジかよ ヘビチャ「うんにゃ、ウソだよ」 カビオ「…は?」 カビール「…えー」 カビチャ「自信満々で言い切るから本当だと思った…」 005頭が高い カビチャ「ヘビチャのこと?」 カビオ「まあヘビチャだろうな」 カビール「ヘビチャですヨネ?」 ラビチャ「頭一つ大きいのはヘビチャだが…意味が違うぞ」 006思い知らせてやる カビール「いつかカビオに…」 カビオ「ほう、オレをどうしたいんだ?」 カビール「い、いや。ナンデモナイデスヨー」 ラビチャ「これだけの目にあいながら、思い知ってないとは褒めるべきなのか…?」 007病は気から カビール「う〜ん、頭が重い…」 ヘビチャ「気のせいだよ」 カビール「だって、頭が熱いし、フラフラするし、頭が重いし…」 ヘビチャ「気のせいだよ」 カビール「昨日お腹出したまま寝たのがまずかったかな…」 ヘビチャ「気のせいだよ」 カビール「揺ぎ無い事実ですカラ」 ヘビチャ「気のせいだよ」 カビール「ヘビチャ…?」 カビチャ「ヘビチャー…あーいたいた。熱があるんだから大人しく寝てないと駄目だよ」 008お楽しみはこれからだ ヘビチャ「そう、この出汁のきいた鍋にご飯を入れておじやにすると…」 009「濃いなァ…」 ラビチャ「こら、茶葉は多く入れたからといってうまくはならんと…手遅れか」 010晴れたらいいね カビール「ジメッとしてると嫌ですね」 ヘビチャ「でもいつ晴れるか待つのも楽しいよね」 011離れてなんてやらない カビオ「ええい、ひっつくなこのヤロウ!」 カビール「ハーハッハッハ。こんだけくっつけば殴れないデショウ!?」 カビオ「テメェにしてはいい発想だ。だが、侮るなぁあああ!」 カビール「うわっ!飛ぶないで跳ねるないでグハァ!」 ラビチャ「これこれ、じゃれるな」 カビチャ「…なんでそう見えるの?」 012全速前進 カビチャ「目隠しして走ったらそうなるって…あ〜あ」 013ホントに不器用なんだから ラビチャ「あんなに言わなくてもいいではないか?」 カビオ「…っるせえ。カビチャはあんくらい言わねぇとわかんないんだよ」 014まだ終わりじゃない カビオ「ったりめぇええだぁああああああああ!」 ヘビチャ「よーし、負けないぞー・・・もぐもぐ」 カビール「もうご飯ないですからネ」 ラビチャ「お腹が空いてた点は理解するが、そろそろ止めなさい」 015大人になりたい ヘビチャ「巨大化したいねー」 カビチャ「そっちじゃないって」 016この時を待っていた ヘビチャ「そろそろ魚も入れようか…あー駄目だよ。野菜はそっちの隅によせといて」 ラビチャ「鍋奉行め」 017痛いの痛いのとんでけ〜! カビール「あの、気もひは嬉ひいんですけど…」 018お見事 ラビチャ「と、今のは言うべきか…むむむ」 019必要なんだよ ヘビチャ「カレーにはルーが。でも本当はスパイスの調合からはじめるべきなんだよ」 ラビチャ「何の話だ?」 020達者でな カビチャ「うん、君も…ぐす…ね」 021ヘソで茶ァ沸かすわ!!」 ドラヴィオ「俺の場合は全身で沸かせられるぜ」 ジュビィ「それはちょっと意味が違うね」 022頭は使うためにある カビオ「その通りだな」 ラビチャ「言っておくが、頭突きじゃないからな」 023死ぬかと思った カビオ「当然だ。オレの拳を受けてただで済むと思ってたのか?」 カビール「友達やめていいですか?」 カビオ「友達だから本気でやるんだろ?」 カビール「そんな本気いらないデス」 024退く時は退けよ カビチャ「まだまだぁああああああああ!」 カビオ「これからだぁああああああああ!」 ラビチャ「と、言って聞くような子じゃないからな…私も行くか」 025ま、いいか ヘビチャ「マイカー?」 ラビチャ「耳掃除しとけ」 カビール「っていうか、ボクらに耳ってあるんですか?」 026あなたが見えない ラビチャ「そういうときは心の目で見るんだ…私にはできないが」 027頑張ったね ラビチャ「カビチャ…」 カビチャ「…うん」 カビール「その、さっきの冗談のつもりだったんですケド…はい、ゴメンナサイ」 028ウソつき! カビール「今日のお昼はチャーハンって言ってたのにー!」 ラビチャ「すまん。ふと目を離したらヘビチャが勝手におじやに…」 030素直じゃないな カビン「誰が?」 ジュビィ「君が」 031好き嫌いくらい誰にだってあるでしょ カビチャ「無いよ」 カビオ「無いぜ」 ラビチャ「無いな」 ヘビチャ「無い」 カビール「…食べればいいんでショ?食べれば」 032ため息も出やしない カビチャ「どうしよう?」 ラビチャ「…」 033生きてて良かった カビチャ「…本当に」 034痛いのはあなたのせい カビオ「当然だ、オレの拳は痛いぜ」 カビール「そ、そんな開き直られても…ガク」 035はい、あーんして ラビチャ「…手ごと食べられそうで恐いな」 036返せ俺の青春 ドラヴィオ「そういえば、俺の青春って何だったんだろうな」 ジュビィ「らしくないね、しんみりしちゃって」 ドラヴィオ「っつか、青春って何だ?」 カビン「…青臭い頃の昔のことだ」 ジュビィ「そうだっけ?」 037愛と恋ってどう違うのかな カビール「読み方」 カビオ「文字の形」 ヘビチャ「画数」 ラビチャ「…私達にはこういった概念が無いからな」 038大きなお世話 カビオ「大きなオセワ・・・そいつは強いのか?」 カビチャ「何でもかんでもそういう解釈しちゃいけません」 039キリがない… ラビチャ「だから、使い終わったら工具箱に戻せといってあろうに」 040忘れない カビチャ「…絶対に」 041空が高いよ ヘビチャ「どのくらい?」 カビール「え、えーと…どのくらい?」 ラビチャ「…今から説明してやるからついてこい」 042正解者に拍手 カビール「え?うん、え…エヘヘヘヘ」 043タバコは控えめにネ カビール「ゲホッゲホッ!」 カビチャ「うあぁ、涙出てきた」 カビオ「吸っただけで辛い…」 ヘビチャ「そりゃ辛いだろうね」 ラビチャ「君は…台所のタバスコ全部無くなってたと思ったら」 044それは秘密です カビール「どうして?」 ヘビチャ「プライバシーだから」 カビール「へぇー・・・で、プライバシーって何?」 045どうしたらいいんだろう カビオ「とりあえず…殴るか」 カビール「止めてくだサイ」 046どっちが好きなの? カビオ「パンチとキック」 カビール「どっちも食らいたくありまセン」 047こりゃ傑作 ラビチャ「いい物だろう、コレは?」 ヘビチャ「ねぇ、額縁変じゃない?」 ラビチャ「何?ん、まさかこれ、縦横逆…?」 048よく見てるね ヘビチャ「目のつき所が違うから」 カビチャ「付け所だよ。目のついてる位置はみんな同じだから」 049遅刻だよ! ラビチャ「朝ごはん?早く起きないお前が悪い」 050バカだね カビン「そう思うよ」 051届いてますか カビオ「当然、ここはオレのリーチだ!」 カビール「…届かないと思ったのに、ガク」 052誰にも間違いはあるでしょ カビン「そして、誰もがそれを正すために生きている」 053恋のタマゴってやつかな ヘビチャ「どんな味なんだろうね」 ラビチャ「言っておくが食べ物じゃないぞ」 054奇跡を見てみたい ラビチャ「難しいだろうな」 ヘビチャ「じゃ、自分で起こせばいいじゃない?」 ラビチャ「それこそ難しいな」 055君の瞳に乾杯 ヘビチャ「褒めてるのは目だけってことなの?」 056ごめんね ラビチャ「突然謝ったかと思えば走り出して…っまさか!?」 057ヒモ無しバンジーやるくらいの覚悟でいろよ! カビチャ「底が見えない…」 カビオ「ちょっとしたヒモ無しバンジーだ。いける」 カビール「…身投げしろと?」 058心配しないで ラビチャ「というのも、心配させることをわかってるということか…」 059笑いが止まらない ラビチャ「…アレ、どうした?」 ヘビチャ「さっきとれたキノコで鍋やってたら、みんな急に笑い出しちゃって」 カビチャ「で、君も食べたのにどうして平気なの?」 060好きって言ってもいい? カビオ「もう言ってるじゃねぇか」 061どっちが子どもなんだか ジュビィ「ま、大人げ無いってことさ」 062大丈夫 カビチャ「うん、僕は平気。君こそ大丈夫?」 063ご苦労様でした ラビチャ「そう思うんだったら少しは手伝え」 064フェアに行こうよ ヘビチャ「お祭り、お祭り〜♪」 ラビチャ「確かにそれもフェアだが…」 065熱烈キッスプレゼント☆ カビチャ「口移しする?」 066天国はあるよ カビール「ああ、あのお花畑のことですネ」 067燃えてるね ドラヴィオ「イグニッションッ!」 068自分にウソはつくなよ ラビチャ「まず私に嘘をつくなよ、カビール」 069それってテレ隠し? ヘビチャ「ふ〜ん…ツンデレ?」 070昔話をしてあげよう カビン「異国へ赴いたカービィが、いかなる姿で語られたかを」 071ヤリタイ盛りなの! カビオ「オレと闘えぇえええええええええええ!」 カビチャ「いつにもまして荒れてるね」 ラビチャ「ほら、周期的なアレ…そうそう、発闘期だから」 カビチャ「それ初耳」 カビール「っていうか、いつもと変わらないような」 072信じていてね ジュビィ「そして裏切られるのさ」 073グレてやる カビオ「やってみろ」 ラビチャ「さあどうした?」 カビール「え、う…うわあああああん!本当にグレてやるぅううううううう!」 カビチャ「話の流れが全然読めないんだけど、何があったの?」 074理想論だね カビン「理解しろ、カビチャ」 075はー、ハマったハマった ラビチャ「飴を手放せ。そうすれば瓶から手が抜ける」 076甘くて優しいのがいい カビオ「甘くて、優しい…右ストレート!」 カビール「…って普段と何ら変わりないじゃグハっ!」 077知ってるくせに ヘビチャ「星のカービィシリーズのクリア率を100%にする方法」 カビール「スパデラはデータ飛びやすいから油断できませんよ」 カビチャ「何の話?」 078ずっとこのままでいられると思ったのに ワイス「そうね、幸せってずっと続くと思い込んじゃうのよね」 079はい、注目! カビール「と、言ってみたのはいいものの、全員が一斉に無言でこっち向くと…恐いデスね」 080良薬は口に苦し カビール「…苦いどころの話じゃない…ウエ」 081絶対負けない カビオ「…当然だ!」 082喝! ヘビチャ「カレー!」 カビチャ「喝カレー?」 カビール「ただのカレーですよね…グハァ!」 ヘビチャ「たるんだ精神に喝を入れて目覚めさせるカレーだよ」 ラビチャ「…なあ。倉庫の唐辛子がごっそり無くなっていたんだが」 083頼りにしてるよ カビチャ「あ、うん…頑張るよ」 084アンタなんか嫌いだ ヘビチャ「爆発するの?」 ラビチャ「それは機雷」 085白状します カビール「あの…さっき怒らない、って言いましたヨネ?」 086その優しさが辛いよ ラビチャ「見ているこっちが辛くなるからな。心を鬼に…何てカビチャにはできんか」 087後は任せた! カビオ「って、勝手に任すな。ったく…腹いせだ。テメェら覚悟しやがれぇ!」 088悔しかったらドキドキさせてみろ ヘビチャ「わかった」 ラビチャ「何をわかったんだ?…おお!?」 カビチャ「もういい、もういいからヘビチャ!」 089言うんじゃなかった カビール「…」 ラビチャ「口は災いの元という言葉を知っているか?」 090負けてあげる カビオ「そんな舐めたこというやつはぶっ飛ばす。言わなくともぶっ飛ばす」 カビチャ「殴ること前提?」 091ひとりにしないで ワイス「いつだって、一緒だから…」 092言い訳は簡潔に! ラビチャ「そうしたほうがいいぞ。君の場合、言い訳すると余計なことまで言ってしまうみたいだからな、カビール…」 093ちょっと言わせて! シュターン「…駄目だ」 ワイス「え〜。何で何で何でよ、ちょっとって言ったらちょっとなんだからいいじゃない」 シュターン「お前のちょっとはちょっとじゃない…」 094 一気にいくよ カビオ「ここで決める!全員で仕掛けるぞ!」 095だからいったじゃないの ラビチャ「揚げたてだから、つまみ食いするなと…」 096お願いきいて ヘビチャ「俺の歌を聞けー、って」 カビチャ「際どいから止めてって」 ラビチャ「すでに抵触していると思うが・・・」 097生々しい! ラビチャ「刺身だから当然だろう」 098とっておきの魔法を見せてあげよう ジュビィ「と、いうのは冗談だよ。確かに僕はそれっぽい格好してるけどね、フフ」 099覚えてる? カビチャ「うん、今まで出会ったカービィやワドルディたちのことはみんな覚えてるよ。いなくなったみんなのことも…ずっとずっと」 100…… カビオ「…」 カビール「…」 ヘビチャ「…」 ラビチャ「…」 カビン「…」 ジュビィ「…」 ドラヴィオ「…」 ユニコス「…」 カビチャ「…で、オチは?」 |