歴史
第1世代
 コピー能力があった時代に居たとされるカービィたち。
カビンやジュビィがこれにあたる。
夢の泉やSDXのカービィらを指す。
何故かすべてのカービィはこの時代のことをおぼろげに知っている。

第2世代
 コピー能力が使用できなった時代に生きていたカービィたち。
カビチャたちがこれにあたる。
長年を生き延びたことによりノーマルな身体能力が高い。
人間で言うと、全員トップアスリート級の実力がある。
総じてポップスターを守るという義務感が強い。

第3世代
 コピー能力が自発的に出現させられるようになってから生まれたカービィたち。
アイシャやビクトルがこれにあたる。
第2世代ほど敵の襲来が多くない時代になったせいか、
星を守り宇宙の平和を維持する義務感が薄くなっている。

生態
生死について

 「カビチャが通る」の世界の中で、カービィたちは雷や霹靂のように発生する。
気づいたときには生まれているのだ。
会話できるだけの最低限の知識は持っているが、
どうやって自分が生まれたのかはわからない。
誰もこの誕生する場面に出くわしたことがないので、一切が不明。

 カービィらが死ぬとき、死体は残らない。
死ぬ間際になると徐々に体が薄れ、消滅する。
その際、体からキラキラとした光が空に上っていくことにより、
息を引き取ることは「星に帰る」と呼ばれている。

 傷を負っても血は出ない。
食料を摂取することによって体が急激に癒える。

 生物というよりも、エネルギー体であると言った方がいいかもしれない。


惑星
ポップスター
 カビチャたちが住む星。メインの舞台。
 5つの角と谷がある星型の星。遠くから見ると黄色い。
 太陽と月が公転している。
 機械などの文明の恵みの無い自然豊かな星。
ところどころに遺跡など文化の跡が見られる。
 通貨は無い。困ったときは助け合い。
 悪いことしたらみんなでとっちめてお説教します。

ロイヤルスター
 バロンやカビンたちが居た惑星。
 霧に包まれることが多く、灰色がかった惑星に見える。
 レンガや石でできた家が多い。
 厳しい法と警備体制がひかれている。
 法に反すれば厳しい罰が待っている。

ハイテクスター
 ガルカスやヒースが居た惑星。
 星全体が改造され、鉄で覆われいる。
 住民は惑星地下で暮らしている。
 願いを叶える巨大機械を改造したとか噂がある。
 住民にはポイントが与えられ、星へ貢献すると増えていく。
多いほど特待され、低いほど受けられる補助が減る。
このポイントが通貨となる。




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