子育ちサポート星のなかま

目次

14年度趣意書 “子育ちサポート星のなかま”ってなに?
活動 “星のなかま”の活動について
参加、支援活動への参加、支援をしてくださる方へ

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一般人間学ノート “一般人間学ノート(1)

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趣意書

−私たちが歩もうとしている道−

子育ちサポート星のなかまへのお誘い

天から私たちを両親として選び
勇気を持ってこの地上にやってきた子どもたちが
愛され光を放ち
ひとりひとりの個性が尊重され
自由の中に羽ばたいていける存在となれるよう
私たち大人はどのような存在であり
何をしたらよいのでしょう

子育ちサポート星のなかまは、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925年)のアントロポゾフィー(人智学)に学びつつ、掲げた問いに、応えるために、子どもたちと大人の「育ち」をサポートする活動を広島で行います。
 「子どもたちを畏敬の念をもって受容し 愛をもって教育し 自由のなかへ解き放つ」
そのような大人自身を目指して、歩んでいきたいと願っています。
また、シュタイナーは共同体形成の大切さも述べています。私たち自身も子育ちサポート星のなかまの活動を通して、社会に寄与する共同体形成を目指しています。
 「共同体のなかに 個別なる魂の力が生きて働くとき そのとき初めて 幸せは生ずるであろう」
一人ひとりに与えられた神性を大切にし、相互の関係性のなかで、一つひとつの活動のなかで、一回一回の話し合いのなかで、相手の幸せを願い、相手の幸せを自分自身の幸せにできるまでに、成長していけるように、歩んでいきたいと願っています。

 子育ちサポート星のなかまは、2016年度、以下のような活動を行います。
・年齢別の子どもと保護者の方の集まり、大人の集まり

・子どものおうちのパンフレットはこちらから、(1) (2)

2013年12月25日
子育ちサポート星のなかま

保育士プロフィール
立花志瑞雄
保育士として保育園で乳幼児の保育にたずさわり、退職後、幼稚園教員免許を取得するため佛教大学教育学部(通信制)に学び、2003年9月卒業。 2003年2月、シュタイナー教育をベースにした保育活動を行う“子育ちサポート星のなかま”をスタートさせ、現在に至る。

有田ミサ
保育士として、日米の幼児教育を主体とする英語幼児園や生活即教育を実践する幼児生活団などのユニークな幼児教育の場を経験した後、公立の保育園勤務を経て、2010年4月から、シュタイナー子どものおうちの保育士。 2012年7月 シュタイナー幼児教育教員養成コース終了。