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白馬大出の民家(長野県白馬村) 絵や写真の人にはお馴染みの白馬大出、吊り橋の近くにある大きな茅葺民家を山を背景にして描いてみたいと頭の中で描いて(えがいて)いました。 吊り橋の架かる姫川の風景を描いた後、友人との集合時間まで30分、速足でこの場所を探しました。 時間がないのでデッサンのみと思いましたが、川の対岸で描いている友人たちがまだ製作中、急ぎ色を付けました。 時間のないときは鉛筆の線を濃く強めて描きます。 その場合は色はあまり重ねなくてサラッと塗ります。 |
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豪雪の荻の島集落(新潟県柏崎市) スケッチ仲間と新潟県柏崎市の荻の島集落に行きました。 宿をまつだいの雲海(フォトプラン8500円)にとり、ジャンボタクシーで2日間往復しました。 荻の島集落は柏崎市ですが、最寄駅は北越急行ほくほく線まつだい駅です。 ここからタクシーを頼みました。行かれる方はあらかじめ予約をしておいた方が良いです。 荻の島は以前秋の実りの季節にも描きましたが、豪雪の地の雪景色は格別です。 週間天気予報を見て、晴れの日を狙って出かけ、大当たりのお天気の中公民館をお借りして描きました。 あたりは雪の壁にさえぎられ風景が見えにくく、、公民館の2階からよい構図が望めお借りした次第です。 露天風呂から見える雲海が自慢の宿でしたが、日の暮れが早く、夕方も朝風呂も外は真っ暗で見ることができませんでした。 |
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県宝阿部家(栄村 大久保) 江戸時代中期に建てられた中門作りの農家。 豪雪地に耐えるしっかりとした作りの家だったから、長い年月を持ちこたえる事ができたのだろう。 そしていまだ現役、住まいとして使われております。びっくり!ですね。 この春の地震でも修復可能な被害で済んだそうで何だかホッとしました。 先人の残してくれた貴重な財産、大事に保存し、これからも後世に伝えていただきたいと思います。 |
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富倉の民家(飯山市 富倉) 富倉そばがおいしいはしば民家食堂の先に、こんなに素晴らしい茅葺民家がある。家主はご夫婦とも達者で農作業に励んでいる。 4月30日にも来たのだが、今年の春は遅く富倉の山の斜面には雪が残っていた。 その時は雨で車の中でデッサンのみをしたが、どうにも気がおさまらず、再び尋ねました。この日は戸狩の民宿で2作描き、富倉で3作描いたので、いささか疲れこの民家でお茶をご馳走になりました。 採りたてのアスパラ、うどの和え物、野沢菜漬おいしかったあ〜! |
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実りの荻の島集落(新潟県 柏崎市) このところ 9月下旬には毎年のように新潟山間部に出かけています。 その最初のきっかけは星峠の棚田を見るためでした。 その色づいた棚田、棚田の山をを見た感動は忘れる事ができません。 荻の島集落は写真や絵の人には有名な地ですが、平日は観光客もなく、静かな里の風景が広がります。 |
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初秋の荻の島集落 この日は朝から雨模様でしたが、何とこの集落に着く頃にはいいお天気となりました。 スケッチ旅行に望むのは1番にお天気、2番にお天気ですよね。 お天気に恵まれ、念願だった荻の島集落に来られてハッピー!ハッピー! |
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農家豪雪(長野県 栄村) 飯山線平滝駅近くにある茅葺民家、近いうちに建て替えると家主が言っており、その前に描けて良かったあ! この家を春に下の道路から描かせていただいた事があるが、この付近は高低差がかなりあり、なかなか茅葺の屋根が上手く入れられない。 また平滝駅だが、趣のある木造駅舎だったのが今回訪ねたら周りの景色にそぐわないデザインの新しい駅舎に建て変わっていた。隣の駅、横倉駅も来年建て替えと駅員さんが言っておりました。 |
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豪雪の茅葺民家(新潟県津南町) 津南駅の近くの茅葺民家です。 ご近所の方が津南で1軒だけとおっしゃっておりました。 今年の1月はこの地はよく降りましたね。 2月になり、新潟もやっと晴れそうとの天気予報で、スケッチに訪れましたが、 案の定、旅の2日間ともよく晴れ描いていると暖かく、持っていったオーバーズボンもカイロも使用しないまま終わりました。 飯山線が滞在中2日間とも人身事故で不通となり、宿のご近所の方が”めったに走らない電車で人身事故なんて”と言っておりました。 |
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冬の水引集落(福島県南会津町) 昨年の5月に訪ねた水引集落にどうしても冬、雪の季節に来てみたかった願いが新年早々叶いました。 冬季は手前の湯の花温泉に来るバスも1日1便となり、大変不便なところですが、仲間5人と会津高原駅よりジャンボタクシーを利用して訪れました。 苦労して来た甲斐があり、お天気も上々で雪の茅葺集落を描けとてもハッピーな気分になりました。 民宿離騒館での暖かいおもてなしを受け、また湯の花温泉にも入り、外は寒くても心の中はぽかぽかに温まった旅でした。 |
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南会津水引集落(福島県) 今年の春は遅かった。ここ旧舘岩村水引集落の家の影などにはまだ雪が残り、山は薄紫の冬の色を残している。 遅い春です。 ここから2キロほど離れた湯の花温泉に泊まり前沢集落と水引集落を訪ねました。 |
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南会津水引集落(福島県)U 前日前沢集落を訪ね、民家の方に”写真を撮るのにお庭に入らせてもらっていいか”と尋ねると”そうやってことわってくれればいいが皆無断で入る”と言われました。 写真の方も絵の方もお家の方に断りましょうね。 私も絵を描いている時によく写真を撮られるのですが、こんなおばさんいくら撮っても結構ですが、やはり一言ことわってほしいものです。 そのお話したご主人が、この軽トラで茅の修理に来ていました。 |
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栗駒の夏(宮城県) 新幹線のくりこま高原駅からタクシーで700円くらいの所に茅葺民家を見つける。この駅から5キロくらいの所に夫の妹の眠るお墓があり、1年おきくらいに墓参に訪れる。 ここは公共の乗り物が全くなく、以前あったくりはら田園鉄道も廃線になり、訪問するにはタクシーが頼みの綱、このスケッチもタクシーの運転手さんに新幹線の時間に合わせて迎えに来てもらいました。 |
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秋(新潟県十日町市) 石打インターから長野方面に向かう国道沿いに建つ大きな茅葺民家、豪雪地帯特有の板張り、高い屋根、味わいのある作りです。 この地方の農家は家の周りに雪をそこに落とす融雪の役目を持った池を備えています。 そしてこの家は裏側からの作りも面白く、よく絵の人や写真の人に描かれるそうです。 何回もこの家の前を通り、描きたいと思いつつやっと描くことが出来ました。 |
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合掌作りの民家(富山県) 五箇山菅沼集落の中の1軒屋、 合掌作りの屋根は実に効率が良い。 こんなに雪が多い時でもすぐに落ちてしまい、雪を被った屋根を描きたいと思っても降った直後でないと中々描けない。 集落に住む方々は、世界遺産になった今では民宿業などで生計が潤っているようだが、その昔、山の中で孤立した生活を営むのは、さぞかし大変だっただろうと思う。 |
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五箇山・菅沼集落(富山県) 家の周りに雪を放り込む池のようなものがある豪雪地帯特有の風景。 よくぞ、この風景を残し、世界遺産にしてくれたと感謝の気持が湧いてくるようなそんな気分で描きました。 ありがたいですね。 絵を描く人は滞在時間は長いけれど、普通に観光に来た人の滞在時間の短い事!ああ〜もったいない! |
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五箇山相倉集落 ここに描いた合掌作りの民宿に泊まりました。豆炭あんかを抱いてぬくぬくの布団の中、布団の外に出ているお顔に冷たい風が、鼻水がズズズーっといびきのようになり相部屋の方にご迷惑をおかけしました。 この日は良く晴れ上がって冷え込み、 空を塗った途端・・・凍りました。 |
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薫風の頃(長野県大町市) 健保組合の大町山荘(保養所)に泊まり、安曇野〜大町〜白馬とめぐりました。 このお家はテレビのロケで仁科明子さんが訪れたそうで、その時の写真を家宝のように大事にしていて、私にも見せてくれました。 田んぼに水が入り、山々が美しく何作でも描けそうなそんな日でした。 |
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仙納の民家(新潟県十日町市) 十日町市松代地区は棚田の宝庫、星峠をはじめ惚れ惚れするほどの棚田がアチコチにあります。 この家は仙納の棚田近くの崖上のような地形に立つ茅葺民家です。 この家を正面から描きたいと思いつつも、正面は崖の下から見上げるようで茅葺の屋根がほとんど見えない感じです。 まあしょうがない、変な構図でこの家の良さが表現できませんでしたが、会えた記念の1作です。 |
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天水島の民家(新潟県十日町市) 松之山温泉に泊まり、旅館の方にこの家の場所を教わりました。 この家はよく絵の人が描きに来るらしく、”ある時はこの稲穂の田んぼを望む道路に横1列に13人も並んで描いていた”と家主の女性が言っておられました。 背景も良いし、絵を描く人なら誰だって描きたくなりますよね。 |
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八郷の民家(茨城県) スケッチツアーで訪れた八郷の ブドウ園農家です。 大きな茅葺民家でしたが、家がよく見える位置はここくらいでまあ腕前が悪いのでしょうが、奥行きを感じられる構図はとれませんでした。 期待に胸を膨らませて来たので内心ちょっとがっかり!しましたが、 茅葺民家を前にこのせりふは贅沢でしたね。ごめんなさい! |
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忍野の民家(山梨県) スケッチツアーで忍野を訪れましたが、八重桜が咲き、季節が1ヶ月ほど逆戻りしたようなさわやかな日でした。 雄大な富士山を眺め、茅葺民家を描き、それはそれは幸せと感じる1日でした。 |