旅のスケッチ


  戸隠鏡池

 絵のグループで観光バスを貸切、戸隠にスケッチに行きました。
前日の暖かさとは裏腹にこの日は荒れ模様のお天気でした。
 冷たい強風に飛んでいきそうな絵を手で押さえ、地面に這い蹲るようにして描きました。
時折舞う風花、ほとんどの方はレストランの中に逃げ込み、4月だというのに自然は厳しいなあと思った旅でした。
そして宿泊は茅葺の風情ある宿坊、越志旅館に泊まりこれも良い思い出になりました。

   絵描きの町、大王崎(三重県)


 絵描きの町をキャッチコピーにしている大王崎を絵の仲間5人で旅をしました。
この画面の右側の民宿、八千代さんに泊まりましたので、また関東より日没時間が遅いので5時頃まで描けました。
 灯台の下にあるという事で八千代さんに決めたのですが、おかげでおいしいお魚料理の数々と全室オーシャンビューで2日間とも素晴らしい日の出を見られました。
 翌日は 桐垣展望台に行き、素晴らしい英虞湾の絶景を見たり、石垣と急勾配の町並み、漁港を描いて存分に港町の風情をスケッチ帖に納めました。

   大阪城眺望

 ひとりで大阪スケッチ旅をしました。
通天閣、大阪城、浜寺公園駅、中央公会堂、淀屋橋、道頓堀など大阪の空気を存分に楽しみました。
 大阪に来たのは修学旅行と20歳の頃の母との旅、そして43年ぶりの一人旅の3回です。昔母が私と一緒に旅をするのをとても楽しみにしていましたが、その時の私は何だかつまらなかった気分でした。
 今、自分が母になりその時の事を思い出すと申し訳なかったなあと感じます。
親孝行したい時には親は無し・・・ですね。


   秋の妻籠宿


 妻後宿を訪ねる一人旅、この街道の手前の旅籠坂本屋に泊まりました。
昔のままの造り、泊まる部屋もふすまの仕切り、2階の手摺からちょんまげを結った人が声をかけてきそうなそんな感じです。
 それぞれの個室にはテレビはなく、昔を味わうには十分すぎるほど、、でした。

   馬籠宿

 妻籠宿で迎えた2日目、馬籠宿行きのバスに乗り長野県から岐阜県入りです。
 馬籠宿は山の中のせいか急坂の両端に宿場町の町並みが開け独特の味わいがあります。
 しかし少しの構図探しにもちょっと息が切れました。

一人旅の外人女性から声をかけられましたが、見た風貌から”チャイナ?”と声を返すのがせいいっぱい!女性は元気な声で”シンガポール!と。
外国に一人旅、う〜んすごいなあと思いました。


   懸崖造りの家並み・福島宿

 旅の3日目最終日、木曽川沿いに立つ懸崖造りの家並みを橋の上から描きました。
 この後奉行所を見学して木曽路の旅も終わり。
”木曽路はすべて山の中”
その言葉とおりに車窓から見る山々も紅葉真っ盛りで一番よい季節にこの地を旅ができ幸せだなあと思いました。

   寝覚ノ床(長野県 上松町)

 浦島太郎が上松の里を気に入り、住みつき、寝覚ノ床で釣りを楽しんだという伝説のある木曽川風景です。
 真っ白な花崗岩の光景が訪れた人を不思議な世界に誘うように、そして浦島伝説が本当の出来事ように感じられた風景でした。

  緑萌える木崎湖(長野県 大町市)

 健保組合の保養所(大町市)に2泊して、大町から安曇野、白馬を巡りました。
5月の木崎湖はまさに新緑の萌黄色に包まれ、湖面は美しい色を映しています。
描いている間には誰一人訪れる事もなく、静かな静かなたたずまいを見せてくれました。


   錦秋の山寺(山形県)

 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉の句で有名な山寺を訪れました。

ツアーではなく山寺を見上げる駅前の山寺ペンションに宿を取り、ゆっくりと山寺を味わいました。

芭蕉と同じように山を登り、仏閣を拝し山の上から素晴らしい風景を見下ろしました。

時を超え平成の時代に入っても、山寺の奥之院への参道は訪れる者の心を癒し、時間を忘れる空間を保っている様ですね。


   高田雁木通り(新潟県上越市)

 昨年青海川駅を訪れた翌日、城下町高田に向かう。
直江津駅よりバスで高田城に行き、こじんまりとしたお城を描き、お昼をどこかでと思いながら駅方向に向かって歩くが
それらしきお店がない!駅前でやっと蓮をつなぎにした名物のおそばをいただく。はあ〜暑かった!10月だというのに昨日も今日も汗をかいておまけにお腹がすいているものだから気力もわかない。腹ごしらえをすまし、落ち着いたところで駅前広場から面白い形の雁木通りを描く。城下町を意識してのデザインなのだろう。

   赤レンガ倉庫群

 2泊3日の旅の最後に赤レンガ倉庫群を描きました。この日は朝から雨が降ったり止んだりの日でしたが、昼食を済ませたあたりからモーレツに暑くなりました。
この旅行では函館の名所、八幡坂、教会、函館山、赤レンガ倉庫、などなど
主だった所を描く事が出来ました。

  ハリストス正教会

 函館の観光と言えばこの教会群が必ず入りますね。チャチャ登り坂を上りきった駐車場から描きました。海が見え構図も良く、そんな時は絵の仕上がりも早く・・・。
函館を訪れる事はないと思っておりましたが、画友と思いがけなく旅が出来、幸せな時間を味わう事ができました。

   函館山より

 函館山の夜景は人気がありますね。
この絵を描き終わる頃、灯りが付きだし人も洪水のように函館山に溢れてきました。
地図で見るあの地形が実際に見られ、感じる事ができるなんて素晴らしい!感無量です。


   旧軽井沢銀座

 日帰りで軽井沢まで行きました。
大宮から新幹線で45分、行きは指定席がとれませんでしたが、無事座れました。三笠ホテルを描くのを目的にレンタサイクルを借りて気分良く走っていたのもつかの間、田舎の近いは実は遠い!ホテルまでは5キロほどあり汗びっしょりで着きました。
三笠ホテルでF6一作、デッサンF4一作、
雲場池F6一作、最後に旧軽井沢銀座を急ぎ30分ほどで鉛筆書きして、家で着彩しました。
一番いそいで描いたのが何だか一番雰囲気が出たようです。

     西伊豆乗浜

 松崎伊東園ホテルのバス送迎付き宿泊ツアーに出かけました。何しろバス代往復2000円+宿代(バイキング、飲み放題)7800円+入湯税130円安いでしょう!びっくりするほどの安さです。
ホテルはきれいだし、温泉付き、堂ヶ島やこの乗浜もバスで8分くらい、ホテルの回りはなまこ壁の家があり、バスに乗って岩科学校(国重要文化財)と近場に見所がいっぱいありとても満足(金額に?)した旅でした。

   下田港

 2泊3日フリープランの旅で画友6人で下田に行きました。
1日目は東京駅12時発、3日目の帰りは下田12時発何とも半端な時間ですが、フリープランの格安ツアーの為致し方ありませんね。
泊まりは東急ホテルで一般客と同じハナマルをつけたい様な素敵なディナーでした。
この絵は中日で一日中描けると思いきや、強風でそれでも遠くまで来たのだからと画紙を押さえながら描きました。


   須崎海辺の町

 下田旅行の2日目は爪木崎に行く事にしてバスに乗るが、本数が少なく須崎で一度降りました。次のバスが来るまで20分くらい、急ぎデッサンだけして後日家で色を付けました。
爪木崎も自然の風景で良かったですが、私は須崎の港のほうが人の生活感や漁師町の風情が感じられ良かったと
思いました。

   奈良県庁展望台からの眺め・興福寺

 計画停電も一段落したので、3月に予定しキャンセルした奈良の旅を楽しみました。
県庁の屋上からの眺めが良いと奈良の方に教わり行ってみましたが、東大寺大仏殿、若草山、奈良公園、興福寺と見晴らしは最高です。
何より鹿がいないので気持が落ち着いて描けました。(笑)
ついでに安くておいしい県庁の食堂でお昼をいただきました。見晴らしともにお味の方もお勧めです。


   大仏殿を望む

 奈良旅行の1日目最後の作品、二月堂のご近所に住むご婦人に案内していただきました。
そのご婦人とおしゃべりしながら描いたので鹿も近寄らずに良かった〜!
奈良公園は鹿がいっぱいいますね。
昔中学の修学旅行で来た以来ですが、鹿の記憶しかありません。
鹿、鹿、鹿ほんとどこにでもいてまたまた鹿の記憶が鮮明に残るでしょうね!


   旧奈良駅舎

 旅の2日目は薬師寺から法隆寺に行きその帰り道はJR法隆寺駅からJR奈良駅に戻ってきました。
現在は観光案内所に使われているそうですが、和洋折衷の素敵な旧駅舎でした。
描き始めたのも夕方ですが描き終わりは6時半ごろ、朝も7時半頃から出かけて最後は暗くなるまで描き、一人旅ならではの気楽さを充分に味わいました。


  南会津つかの間の晴れ(福島県 南会津町)

 絵の仲間5人で雪景色を描きに南会津町水引集落に出かけました。
この地域の寒いこと、色を塗る画面が凍り、パレット上が凍り、おまけに時間とともに水入れの水も凍ってきました。
色を塗り重ねて仕上げる絵が好きなのですが、何ともそれでは中々仕上がらない。鉛筆の線を強く生かした調子で描いてみました。

  横谷峡・霧降の滝(長野県茅野市)

 フリープランの1泊5食付のバスツアーで横谷温泉に出かけました。ホテルを取り囲む遊歩道には乙女の滝、霧降の滝、屏風岩など見所がいっぱい!そしてダイナミックな氷爆が見られ、それはそれは見事な眺めでした。
このツアーの旅は景色は当たりでした。
お食事がちょっと物足りない感じもしましたが、それよりもこの風景に出会えた事がラッキーと感じました。


   海に一番近い駅
、青海川駅ホームからの風景(新潟県 柏崎市)

 かねてより行ってみたい駅のひとつ、青海川駅に行ってみた。
駅に着くと目の前は海、本当に海、
早速ホームの端まで行き、スケッチ開始、この日は10月も半ばだというのに残暑。波の音を聞きながら潮風に吹かれて描くのも心地よいものだ。

    鴎ヶ鼻(新潟県 柏崎市)

 青海川駅より程近いホテルシーポート客室3階からの眺め、暑い中ふうふう言いながら恋人岬まで行き、鴎ヶ鼻を描いたが、なんと客室からの方が構図が良かった。おまけに冷房完備の快適な中で描けたのでこのホテルに泊まった甲斐もありました。


   中禅寺湖畔 立木観音

 中禅寺湖は広くてこれといったスケッチポイントを見つけるのが難しい。
そんな湖畔に建つ立木観音、下から見上げるように、、、木々の紅葉が素晴らしく、早く描いてねと言わんばかりの美しさでした。

   JR日光駅

 駅の写真などで見ていて、いつかは描きたいと思う気持が叶いました。
白の建物と思いきやパステルピンクの素敵な駅で想像よりもずっと素敵でした。
駅構内もモダンハイカラな作りで、貴賓室も素敵、でも乗降客はぐっと少なく、すぐそばの東武日光駅が賑わっています。
ホームに入ってきた宇都宮行きの電車の写真を撮りたい旨、駅員さんに言うと無料で入らせてくれました。

   待春(栃木県 日光市)


 雪の湯西川を描きにバス送迎付き宿泊ツアーで出かけました。
 湯西川の平家集落を描いていると、降り出した雪が画面に落ち外で描くのももう限界と宿に入りました。
 館内でどこか描ける所は無いかとウロウロ、お風呂場に続く廊下にこの構図を見つけました。(喜)


  砂鉄川風景(岩手県 一関市)

 7/5ジパング12000円乗り放題で猊鼻渓を訪れました。一関より大船渡線に乗り、胸をわくわくさせながら現地に着くと、何と猊鼻渓の絶景は船からしか見られないのだそうで〜ガ〜ンそれでは描けないですね。
 そして舟には乗りましたが、前日の大雨の影響で途中折り返しの船下りとなり、一番の絶景も見られませんでした。

 船着場から下流の方はどこにでも見られる普通の川といった感じで、
大船渡線の古びた鉄橋をまあ描いて訪れた記念としました。

 アジサイの本土寺(千葉県 松戸市)

 梅雨の晴れ間にアジサイで有名な本土寺に出かけました。
五重塔に向かった階段をアジサイが取り囲むように咲きとてもきれい!
 アジサイの色も多彩で、見物に訪れる方も多く、私が行った時はカルチャーの絵画教室の方が大勢いらして描いておりました。
 構図の良い所には中々日陰はありませんね。細い木のほんの少しの陰の下、汗をかきながら描きました。
1作目はアヤメ園、この2作目の方が構図が良かったせいか描きやすかったです。


   白馬大出

 スケッチやカメラマンのメッカ、白馬大出、ここはいつ来ても絵を描いたり写真を撮っている人がいます。
雪渓アルプス、茅葺民家、姫川と絵の材料がすべて揃っています。
トイレ、駐車場も完備され落ち着いて描けますね。

ドイツ民謡
懐かしき山は 彼方にそびえ
かしこには流る 思い出の河
森のあなた 煙るあたり
我が母の住める ふるさと
疾く走れよ わがくるま
飛び立ちてぞ 疾く走れ
わが心は うち躍り
ふるさと近し

      富士の見える(忍野)

 クラブツウリズムの日帰りスケッチツアーで忍野に行きました
良い天気に恵まれ、おあつらえ向きに
富士の見える川辺もあり良い構図が望めました。
森は芽吹きの色、八重桜が満開、季節が少し後戻りしたようで素敵な1日が過ごせました。

    清水寺

 京都への旅は14歳の修学旅行以来の事です。でも二条城の大名人形と龍安寺の白い石模様ぐらいしか覚えていないのです。
 今の修学旅行生はグループ行動で、見学、食事などもグループ単位、夜京都タワービルの食堂街で先生と学生グループが食事をしていました。
私の学生時代とは大きく様変わりしたものですね。

   弘前城大手門(青森県)

 9月初め、ジパング12000円乗り放題で青森県八戸から弘前に行きました。お城の前の橋の上で描いていると、旅番組のロケがあり、女優の五十嵐めぐみさんが私の後ろでインタビューをしておりました。
後日テレビ放映を見ると私の後姿がわずかの間映りましたが、これは本人でないとわからないですね。


   西行戻しの松公園より

 西行戻しの松公園より、松島湾を望む。
松島湾は多くの小島が点在しているので、高いところから見ると絵になる構図が望める。公園の中でもちょっと小高い桜の木の根元に足を踏ん張り描きました。
同じ思いだったのか、写真の人が木に登って不安定な足場で撮っていました。
描きたい思い、撮りたい思い同じですね。この方に松島海岸沿いの旅館まで車に乗せていただきました。感謝!

   大高森より松島湾を望む

 野蒜駅から行く奥松島は湾内全部が日本庭園のように美しい。
特に大高森の山頂から見る松島湾は特上の眺め、対岸右の方が瑞願寺のある松島海岸になる。
松島海岸の方は大勢の観光客で賑わっているが、こちらは静か、奥松島のこの風景を見ない方がもったいないと思うのは私だけか。

   下田ペリー通り

 下田の冬は暖かい。ダウンコートを着ての旅行だったが、日当たりの良い日中はセーターも要らないほどの暖かさだった。
 この通りはなまこ壁の家が多く、風情があり、絵になる町です。ここから少し行くと下田港があり、ペリー上陸の際にはみんなびっくりしたんだろうなあと思う。
見たこともない異文化の異国人が目の前に、その衝撃はいかほどか?

   蔵の町・須坂(長野電鉄 須坂駅下車)

 新年も明けて4日、善光寺でお参りをした後、雪の降る中、須坂の町を散策する。
明治の和洋折衷ハイカラ須坂の商家や蔵造の家が立ち並ぶ通りです。近くの普通の家が蔵を模したようなデザインでその粋な心意気に感心しました。駅からも近く手軽にちょっと昔が味わえます。

   根場の里

 かって茅葺の民家が立ち並ぶ西湖根場集落跡に「西湖いやしの里根場」が誕生しました。
天気の良い日に茅葺の屋根越しに見る富士は格別の味わいがあります。
 この絵を描いた時は朽ち果てた古い茅葺も何軒かありましたが、現在は整備され20棟の茅葺集落となりました。
お土産やさん、おそばやさん、資料館、体験館など賑やかです。

   氷川丸(横浜市)

 横浜山下公園に係留されている氷川丸。
その氷川丸が”45年の歴史に幕”と言う記事を新聞で見て、早速横浜に描きに行った。
丁度ありがとうキャンペーンの看板もかかり、描くのに良いアクセントになった。
経営母体が変わっただけでこれからも横浜のシンボルと言う事には変わりがないようでよかった!

   湯沢高原(新潟県)

 例年だとまだ1メートル以上も雪が残る湯沢の町も、今年は雪が全然なく、スケッチのあても外れた。
しかし166人乗りのロープウエイに乗り、山頂に着くとそこは別世界。一面の雪、
湯沢の町並みや遠くは上信越の山々が見渡せる別天地でした。

   外川の町並み

 漁港に続く坂道に、何とも懐かしい町並みがある。
今回の銚子の旅の1番の目的はこの町並みスケッチです。
なかなかこの場所がわからず、近所の方に写真を見せ、やっと来る事が出来ました。玄関先をお借りして描いていると
「ここはよく描きに来るのよねえ」とご近所の年配の方のお声。
そう私だって遠くから来たのですもの。

   犬吠埼灯台を望む

 遊歩道から見る犬吠埼灯台を望む風景。絵を描く方のお馴染みの風景ですね。いったい何人の方が絵筆をとられたのでしょうか?
 この画面の隣くらいに東映映画の最初の波の怒涛場面の岩があります。
お出かけしましたら東映映画の岩と思って見てください。

   大内宿(福島県)

 小高い丘の上から見た大内宿。
宿場通りはお土産やさん、おそばやさん、民宿など賑やか。
そしてこれだけの茅葺を残してくださった地元の方々に感謝ですね。
茅葺の駅舎、湯野上温泉駅まで朝1本夕1本しかないバスに乗って帰りました。

    子安観音(福島県)

 大内宿の一番奥の小高い丘の上にある子安観音。
5月でも桜が楽しめて良かったなあ!
大内宿は午後から夕方にかけて平日だというのに溢れんばかりの人、人、人でした。

   開智学校(松本市)

 明治9年(1876)4月、仮校舎として使用していた廃寺の跡地に、広大な新校舎が竣工され、
昭和36年(1961)3月23日、明治時代の擬洋風学校建築としては、わが国で初めて重要文化財の指定を受けました。
昔の校舎は素敵ですね。
またそれを見られて幸い!絵に描けてもっと幸いですか!


   佐渡・尖閣湾

 佐渡の観光と言えば1番に尖閣湾でしょう。奇岸、奇勝の断崖絶壁が続く迫力ある景勝地、国定公園に指定されています。
荒々しい海、エメラルドグリーンのきれいな水の色にも大きな感動を覚えます。
映画「君の名は」のロケ地としても有名で、そのヒロインの名前のついた真知子橋の上から描きました。


   佐渡の海辺

 佐渡市相川の海辺風景。
波が荒いためだろうか?
船舶がコンクリートの塀のような物に囲まれている。
海辺の町並みも味わいが感じられる古い家が多く、絵になる地ですね。
佐渡は海産物、農産物が豊富で想像していたより、ずっと暖かく暮らしやすいところと感じた旅だった。

    

     佐渡の海

 佐渡旅行の3日目は生憎の雨だった。
ホテル相川の部屋から見た鉛色に光る海を描く。
 佐渡はお寺、神社も多くご朱印帳を手に
味わいのある茅葺の国分寺、妙宣寺の五重の塔、茅葺の山門のある大運寺など巡ってみた。

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