詩人の予言・宇宙生命への挑戦

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いま、愛を信じる全ての人々へ人間の存在と未来を告げよう!

詩人の予言

写真(考古学者 ロン・ワイアット氏のHPより)
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トルコのアララテ山の山中で発見されたこの構造物からは地中レーダーによって竜骨(船首から船尾まで貫通する船の背骨)、柱、リベット、碇などが確認されている。場所もサイズも聖書の記述通り。


これは驚くことに「ノアの箱舟」なんだそうだ。

(宇宙船からロシアの宇宙飛行士が最初に発見した)
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このアララト山は富士山そっくりの山で5137メートルの標高。その南へ30キロ地点のクレパスで箱舟は眠っていた。

聖書にもはっきり記述があり、場所もわかっていたものがなぜ?最近になって発見されたかというと、それは「地球の温暖化が原因。万年氷河が近年に溶け出して宇宙船により発見されたのだ。

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そして、考古学者を含む調査隊により現実に発見された。

長さはおおよそ150メートル。幅は約40メートル。航海型の船ではなく、避難型の浮揚を目的に建造された箱のような船。材質は糸杉でイギリスのもの。エジプトのカイロ博物館にその黒ずんだ木片を持ち込んで鑑定した結果、いまから5000〜6000年前に建造されたことが判明した。

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(錨も発見された)

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(構造は細かな部屋に区切られたものだ)


(↓驚くことにリベットはチタン合金だった)
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無宗教の僕が調べたのですが、汗

ノアは、旧約聖書・『創世記』5章〜10章に登場するノアの方舟(箱船)で有名な人物。だそうだ。そして要約してみた。

***
ヤハウェは地上に増え始めた人々が悪を行っているのを見た。

そこで天使アルスヤラルユル(ウリエル)を呼び、大洪水で地上の全てが滅びるが「ヤハウェに従う無垢な人」であったノアとその家族のみは生き延びさせるよう指示するようにいった。

アルスヤラルユルはノアに箱舟の建設を命じた。

ノアは500歳で息子セム、ハム、ヤペテ(ヤフェト)をもうけた。

ノアがヤハウェに箱舟を作るように命じられたのは恐らくこの頃で、箱舟の建造には数10年から100年の歳月がかかったと考えられる。

箱舟はゴフェルの木でつくられ、3階建てで内部に小部屋が多く設けられていた。

ノア(当時六百歳)は箱舟を完成させると、自分の妻と息子とその妻たち(計8人)と、すべての動物のつがい(清い動物「家畜」は7つがいずつ)を箱舟に乗せた。

大洪水は40日40夜続き、地上に生きていたもの全てを滅ぼしつくした。水は150日の間増え続け、その後箱舟はアララト山の上にとまった。

***

ということで、箱舟は発見された。それも富士山とまったくといっていいほどソックリな山で。しかもその事実はマスコミや国等により隠匿された。

そう、旧約聖書のこの記述が真実であったとして、その記述通りに船が発見された。このことを前提に語り部としの僕の物語ははじまります。僕の知っていること。思い出したことを勇気を出して書きます。真剣に。

このことを書ける状況になったから。そのことが僕はとてもうれしいのです。

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まず聖書のこの記述を説明する事から僕ははじめようと想う。ただ、ここからの僕の語りは、あくまでも詩人の「ひとりごと」としてくださいね。

ヤハウェは地上に増え始めた人々が悪を行っているのを見た。

日本語では神と訳されている「ヤハウェ」とは誰か?そして人々の悪行とはなにか?

今から6000年ほど昔に悪行は行われた。それはちょうどそのころに滅んだ文明であり、人間が行う最大で一番残忍な行為は戦争である。

海底に科学技術が今と同等以上でなければ建設が不可能な遺跡が数多く発見されている。しかもその事実が故意的に隠されてきた。

その戦争とは今のアフリカ大陸東岸に栄えたアトランティスと、大西洋に栄えたムーの文明との衝突だ。彼らは巨大なアンドロイドや生物兵器、あるいは無数のレーザービーム船で戦争をはじめた。もう、その憎悪の連鎖はとまる事を知らず増幅して無差別で狂気に満ちた殺戮を繰り返すようになった。

戦況はレーザーシップを多く所有したムーが勝利したが、アトランティスは小型惑星爆弾をひそかに準備して敗戦にあわせてそのスイッチを押す。勝利に酔ったムーの人々の頭上にその爆弾は炸裂することになる。

その衝撃はすさまじく、この世界を大津波が襲い、一部の高地を省いて生命を全滅へと追いやるに足りるものであった。

津波が去った後も舞い上がった水蒸気は数十日におよび地球全体を包み込み雨を降らせた。この大洪水と雨は世界各地の生き残った人々により伝説や神話として残る事になる。

ノアは遠く文明から離れた人であったが、それでも科学を知る聡明な人だった。科学に精通する研究者でもあり、遺伝子科学にも造詣があった。その彼が私たちより聡明な生命体に予言を聞いた。

彼はそのとき500歳。100年の年月をかけて生き残る方法を模索することになる。それもたくさんの生命を共にして。

蛇足になるがノアの身長は3・5メートルとされている。また、世界をはじめて征服したというアレキサンダー大王は、侵略した国の学者を伴い歩いた。そして石碑を刻ませたのだが、その石碑にもまた彼の身長が3・5メートルであったことが刻まれている。

隠匿された巨人の痕跡

過去に巨人族が存在したなどということは一般には認められていません。しかしながら巨人の骨やミイラが発見されたという報告例がいくつか存在します。

◆1833年、アメリカのカリフォルニア州ランポック・ランチョンでれき岩層の中から巨大な骸骨が発見された。推定身長は3m60cm。絵の描いてある貝殻や、文字の刻まれている石のかけら、大きな石斧も掘り出された。
◆1869年10月、アメリカのニューヨーク州カーディフのある農場で井戸掘りの最中に3m16cmの巨人ミイラが発見された。
◆1891年、アリゾナ州で巨人の墓が見つかった。長さ4m近い花崗岩製の棺で、中に3m60cmの巨人ミイラが収められていた。
◆1986年、メキシコのプエブラ州とベラクルス州の境に位置するシトラルテペトル火山のふもとで、高さ約50cmの頭蓋骨と頸骨と見られる骨が発見された。推定身長は3m50〜60cm。


例えば 1986年に中央メキシコの「プエブラ州」と「ベラクルス州」の「堺」に 「シトラルテペトル」という火山があって 今迄にも先史時代の石器等がしばしば発見されている場所。そこで発掘された人骨は正に巨人のものだった。

その頭蓋骨の高さは「50センチ」で幅は「25センチ」。その頭蓋骨と一緒に発見された頚椎(けいつい)と見られる「背骨」を元に計算したところ体系は普通の人間であり身長は「3.5メートル!」と推測された。


また、ノアが500歳の時に建設をはじめて100年かかり製作。。。ではいったい彼らの寿命はいったい?となるが、今現在の科学では人間のあらゆるストレスをある程度省くと、人は115歳まで生きられるという。

しかし、この最近になってDNA科学が進み、ミトコンドリアとたんぱく質を研究する事により10倍の寿命が得られることが判明した。

参照:「普通のネズミより10倍長寿」のハダカデバネズミ:その理由は?

もし私たちがそのようなちょっとした遺伝子をいまでも存続させていたならば、きっと1000歳以上の寿命をもつことだろう。実際に寿命が10倍に延びた動物は、ほとんど食べ物を食べない。そう、中国に実在したという1000歳を超える人間。霞を食べて生きたという仙人のように。

この巨人の骨や伝説は、やはり津波の影響を受けていない高地に存在して広がる事になり、やがて神話を構築することになった。
どん!

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生き残った人々はこの事実を語りついでいった。そこでヤハウェー(神)の伝説が作り上げられていった。

世界に残る神話は日本のものも全部含めて「神には家族があり」また、喧嘩もするし遊びもする。ことに成っている。きわめて人間くさいのである。

しかし、空を舞い、いかずちを作るすごい力を持っている。国土や自然までも構築する超人なのだ。だから神と呼ばれたのだろう。

この大洪水のあとに神話が作られて残ってゆく。北海道やサハリンは、やはり火山地帯。そこにもアイヌの人々は生き残っていた。彼らの伝説を調べて僕は驚愕することになる。そのカムイの伝説を要約して見ることにする。

*********

コロポックルは何処に住み、どこから来たかは誰も知らなかった。
しかし、アイヌを襲った恐ろしい洪水の後に現れて、食べ物も火も失ってしまったアイヌを助けてくれる優しい友人だった。

彼らは夜に美しく輝き森の中を自由に飛び回った。そして川を森を大地を創っていた。身長は60センチくらいだったので我々は「蕗の下の人」コロポックルと呼んだ。

ある日、いつものように夜が来てコロポックルが食料を届けてくれたときのことだ。若いアイヌが姿を見せようとしないコロポックルが食料を差し出した手を引き、姿を見た。それはこの世にないほど美しい女性だった。

コロポックルは怒り去っていったが、悪いことをしたのはアイヌだ。なぜならアイヌはコロポックルに何もできなかったが、彼らは一方的にアイヌを助け、生きることができる土地を作り出してくれた。

********


このころから世界各地に「小人」伝説が芽生える。その伝説は欧州にも日本にもアジアにも山岳地帯を中心として広がっていった。

どの伝説も小人には不思議な力があり、優しい友人ではあるがどんな生活をしてどこから来たかは語られていない。

アイヌの人たちの窮地を救ったコロポックルはヤハウェとは身長も違い、出身も違うと僕は推測するのでヤハウェか、もしくはその所属する連合(ヒューマノイド宇宙連合)の命をうけて地球に到着した「地球救援再生隊」であった。

彼らは一代、約300年で地球生態系の再生作業に従事して任務を完了した。

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人々は原始の生活に逆もどりしていたが、いままで二度もしてきた破壊と再生の歴史を再び繰り返すことになる。

ムーやアトランティスの過ちの道を再び歩み出したのだ。この大いなる人間進化の実験は今度で3回目になった。

人は空を飛び、生命を作り出し、宇宙に羽ばたくとき、この実験の最終段階に到着する。その実験の目的は壊滅か飛躍か。その二つの岐路に立つことである。聡明なヤハウェやその連合の仲間たちはこの実験を乗り越えて天空人となった。そして過去の人々には「神」とあがめられたのだ。

この銀河系で生きる兄弟たち5000億人はいま、僕たちの星を息を呑んで見つめ祈り、この困難は実験を地球が自らの愛で乗り越えることを願っている。

そう、この実験を終了しない限り、人はどこにいっても同じことを繰り返すからだ。この実験を乗り越える事。人が人を愛し、愛で世界を包む事。憎まず助け合い人を自分だと想い、自分が人々となること。本当にそうなれば武器も貧困もなくなる。

そうなった時には連合の仲間がこの空を覆い、友人として、天空人として私たちを迎えてくれる。伝説。そして予言。たくさんの偉人は今世紀に救世主は現れて私たちを救うと語っている。

その救世主は、私たちにも存在する愛だったのだ。この星の失敗と成長の歴史はたくさんのことを僕に語りかけてくれる。そして僕は彼らのことを知り、話もしてきたんだ。

最後まで読んでくれてありがとう。時間が許すとき、もっと詳しく話せるようにするからね。

※この記事を書きながら窓を仰いだ僕に、遠くから彼らが乗り物にのって見ていてくれた。涙

もしも、少しでも僕を信じていただけるなら、お願いです。この記事をたくさんの人に読んでくれるように紹介してください。

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