白内障は目の中の水晶体(レンズ)が白く濁る病気です。


白内障は進行がはじまると、少しずつ目の中の水晶体(レンズ)が白く濁りはじめ、だんだんと視力が低下してしまいます。

犬の白内障

犬の目の白内障

 

白内障とは?

 

白内障は、眼球の中の「水晶体」が濁ってくる病気で、進行するにつれ、見えにくくなる病気です。

 

本来透明である「水晶体」が濁ってくることにより、光は十分に通過できず散乱してはっきりとした像が結べず、物がぼんやり見えます。

 

これが「白内障」です。

 

カメラのレンズが濁るとファインダー像や写真の写りが悪くなるように視力が低下します。

 

 

・白内障の多くは加齢、つまり「活性酸素」が原因!

 

水晶体が濁ってくるのは、水晶体の中のたんぱく質が何らかの原因で変性(酸化)する為で、白内障には様々な種類がありますが、最も多いのが「加齢性白内障」で、ひとつの生理現象です。

 

濁りは一部から始まり、徐々に水晶体全体に広がります。

 

すると、黒く見えるはずの瞳孔が白っぽく見えるようになり、これはかなり進行した状態といえます。


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