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Q & A
ボランティア・ 後援会会員募集

皆様から寄せられた声を一般質問にて執行部に問い、市民生活の向上のために前向きな答弁を得ました。


有機農業の推進について

 有機農業を新規就農対策に活用するための技術的支援及び経済的支援について伺います。

 (産業部長)技術的支援として、定年帰農者等農業講座や新規就農相談を実施し支援体制の充実を図ります。経済的支援としては、認定農業者のみが対象となる無利子の農業改良資金が、エコファーマーに認定されると農業機械、資材等の購入の際に借り入れ可能となる制度の活用促進に努めます。

 有機農業によって生産した農作物の流通、販売面への支援についての取り組みについて伺います。

 (産業部長)消費者や外食産業、食品関連業者に向けて販売促進を行うとともに、イベントなどの情報発信や商談会及び茨城農産物ネットカタログを活用し販売の促進を行います。


放課後児童クラブと放課後と子ども教室について

 放課後児童クラブの受け入れ対象学年を希望者については6年生まで拡大し、子供の安全を求める親のニーズに応えていく事についてご所見を伺います。

 (福祉事務所長)児童クラブの定員枠や余裕教室の課題はあるが、検討して参ります。

中小企業の振興について

 自治金融、振興金融を経営資金円滑化のために活用する施策として、合併前町村で実施されていた利子補給金を交付し、企業の金利負担の軽減を図り経営を支援することはできないか。

 (産業部長)市全体の取扱件数から利子補給制度の適用を見送った。自治金融、振興金融は、市中金利より低利であり、利用者の負担軽減措置が図られており受益者に負担をお願いしている。

木村の考え
  合併前町村で実施されていた利子補給金が減少してきた今、私は、常陸太田市独自の中小企業への融資支援策を講じるべきと考えます。

放課後児童クラブと放課後子ども教室について

 放課後児童クラブの受け入れ対象学年を希望者については6年生まで拡大し、子供の安全を求める親のニーズに応えていくことについてご所見を伺います。

 (福祉事務所長)児童クラブの定員枠や余裕教室等の課題はあるが検討していく。

木村の考え
児童クラブと子ども教室が子供たちにとって安全であり、保護者にとって安心な活動の場所になることを強く願っています。



※あなたの声を 木村 いくお にお聞かせください。
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