Inner Peace Society

 
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和の会の活動



和の会の活動について

和の会では、一人一人が平安な心で生きていくことや、分かち合いを大切にしたいと思っています。日々の生活の中でわかちあうことに意識的であれば、環境にも優しくあることができます。環境を配慮しながら、自分たちの生活を見直し、世界の人々の生活支援を行い、またその地域・地域の伝統や文化を大切にしたいと思っています。

 

1)チャリティー・フリーマーケットへの参加

2006年10月7日(土)、札幌市・中島公園でのチャリティー・フリーマーケット(主催:チェルノブイリへのかけはし)への出店を予定しています。このイベント運営の収益がチェルノブイリの子どもたちの渡航費用に使用されます。「チェルノブイリへのかけはし」では、20年前のチェルノブイリ原発事故で被災した地域の子ども達を道内のボランティア家庭に受入れ、子どもたちの健康をとりもどそうという活動をしているとのことです。

 

和の会では、主に、リメイクの商品を販売する予定でいます。裂織と編布の技術を利用してマットなどを作ります。また再生紙・手漉き紙で封筒や葉書などを作ったものをうります。それと、わたしの自費出版した詩画集、「なないろのうた」を「チェルノブイリへのかけはし」コーナーで販売するバザー品の寄付とします。また、車で荷物を運びたいので、どなたか協力して下さる方を探しています。

みなさん、どうぞ買いに来てください。イベントに参加してください。

 

2)アンソニー・ブラウン氏との連携活動

バリトン歌手・アンソニー・ブラウン氏は戦争などで荒廃した地域を回り、歌をうたったり、地域の人々との交流を通じて、平和を促進する活動を行っています。この6月には約二週間ウガンダに滞在しました。ウガンダは19年間の内紛により、子どもたちが少年兵として服役していたり、戦争下で人質として囚われていた女性や子どもたちが多くのいたみを抱えています。現在はそこからの立ち直りをめざして、またウガンダがもう一度一つとなることをめざして、Friends of Orphans などのNGOが活動しています。

 

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