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仏法寺日記

平成27年7月~
諏訪大明神本地仏「普賢菩薩騎象像」修復
この度、諏訪大明神本地仏の普賢菩薩騎象像を解体修復する運びと

なりました。 この尊像は明治の神仏分離まで上社神宮寺普賢堂に

本地垂迹思想(神さまは仏様の変化身であり、その元(本地)は仏)

により仏教の諏訪大明神として祀られた仏様です。

明治時代の廃仏毀釈により破損した箇所を修復し、約150年ぶりに

元の姿へと戻ります。

平成28年3月に修復が完了し、4月、5月及び秋季に公開予定になってい

ます。

平成27年4月~5月
信濃美術館特別展「いのりのかたち」展へ出展
長野市にあります信濃美術館で開催される「いのりのかたち」展へ

県宝「不動明王立像」 県宝「普賢菩薩騎象像」 紺紙金泥写経4点

を出展いたします。

善光寺御開帳に併せての特別展ですので、お近くへ行かれた際には

ぜひ、信濃美術館へ


終了しました

平成26年11月8日(土曜日)
大イチョウライトアップコンサート 岩波理恵コンサート
平成26年11月8日に毎年恒例のライトアップコンサートを行います。

日時:午後5時開演

場所:仏法紹隆寺本堂

入場無料ですので、どなたさまもお気軽におこしください。

今回は、岩波理恵さんによるコンサートです。

岩波さんはラジオ・テレビなど全国的にご活躍されている歌手の方です。

オフィシャルブログはこちら

終了しました


平成26年3月15日~5月6日
伝運慶作不動明王像特別公開
3月15日より伝運慶作不動明王立像を諏訪市博物館にて特別公開いたします。

長野県文化財保護事業の一環として県よりの助成金を活用し、修復を行いました。

像自体に大きな変化はありませんが、大きな傷や汚れなどがなくなり、より表情鋭いお像となりました。

鎌倉時代前期の運慶の様式を色濃く受け継ぐお像であり、運慶作の可能性が以前より指摘されております。

運慶研究者の神奈川県立金沢文庫の瀬谷氏によるこの不動明王像についての講演会が
平成26年4月29日午後1時30分より諏訪市博物館にて開催されます。

終了しました

平成26年1月~2月
諏訪市博物館へ出展
1月1日より諏訪市博物館へ当山所蔵の諏訪大社上社神宮寺より廃仏毀釈の際に運ばれた諸品を展示いたします。

4代藩主忠虎公寄進 法華経
5代藩主忠林公寄進 幕
4代藩主忠虎公寄進 後西天皇皇女理豊女王筆
              普賢堂額
普賢堂伝来五具足
廃仏毀釈関連古文書1点
合計10点

です。

ぜひ、ご覧ください。

終了しました。

平成25年10月
特別展「カミとホトケの交渉史」展へ出展
飯田市美術館で行われます 特別展「カミとホトケの交渉史」
~廃仏毀釈の爪痕~ 展へ当山より普賢菩薩・紺紙金泥法華経
を出展いたします。

普賢菩薩・紺紙金泥法華経とも諏訪大社上社如法院より伝来したものです。

期間は平成25年11月10日より12月8日までになります。

ご興味のございます方はぜひ飯田市美術館へ足を運んでみてください。

終了しました。


平成24年9月
特別展「古都鎌倉と武家文化」展へ出展
鎌倉世界遺産登録推進の特別展へ当山の「伝運慶作・不動明王立像」を出展いたします。

この像は、鎌倉幕府を介して諏訪へ運ばれたといわれる像で、名仏師「運慶」の作品の可能性が高いというものです。

今回X線撮影など再調査も行われますので、より鮮明に胎内木札の様子がわかると思います。

期間は、9月下旬より金沢文庫において、プレ展示
     10月20日より鎌倉国宝館において展示となっています。

終了しました。



平成24年1月
仏法紹隆寺の二胡コンサート
昨年11月12日に開敷院微笑大師の報恩法要と共に、二胡のコンサートが行われました。

約140名のご参加をいただき、多くの皆様に心休まるひと時をご提供できたのではないかと思います。

なお、この様子は諏訪地域のTV局のLCV様により、1月9日~13日に番組として放送されます。



平成23年10月
仏法紹隆寺の紅葉情報
いよいよ本年も紅葉の季節を迎えました。

ただいまの状況は「紅葉のはじまり」です。

11月~本格的な紅葉となると思いますので、ぜひご拝観ください。
11月第2週より天然記念物の大銀杏のライトアップを行う予定です。

このページの下に昨年の様子もありますので、ご覧ください。
また、11月12日午後5時より紅葉をバックに無料の二胡のコンサートを行いますので、ぜひ当山へお越しください。



平成23年7月
仏法紹隆寺研究の状況
現在、諏訪市文化財審議委員の松下先生をはじめとする歴史研究会・信州大学准教授渡辺先生・早稲田大学講師門屋先生をはじめとする信州大学のみなさんにより仏法紹隆寺の聖教・古文書の研究が行われております。

10年という長い年月の研究の成果により、仏法紹隆寺や地域の歴史の解明が進んでおります。

聖教約2500点・古文書約3000点の総目録の完成もあと2年ほどになるかと思います。

貴重な資料となりますので、ご期待ください。



平成22年9月11日~11月28日
諏訪市博物館 「諏訪の小宮御柱祭展」 出展
平成22年9月11日より、諏訪市博物館に於いて、足長神社資料として、当山所蔵の古文書「公用日記」を出展いたします。

「公用日記」とは、当山の住職が藩との関わりや、当山管轄の寺院の諸事項、関係各所の諸事項を書きとめたものです。

江戸時代の諏訪の様子をうかがえる資料となっております。

終了しました。


平成22年10月16日~11月23日
第13回全国獅子舞フェスティバル 飯田市美術館「獅子舞」 出展
平成22年10月16日より飯田市美術館に於いて、当山所蔵「文殊菩薩画」が展示されます。

当山以外での展示はひさびさとなります。

「文殊菩薩画」は鎌倉時代の貴重な仏画です。

未指定ではありますが、すばらしい仏画ですので、ご覧ください。

終了しました。



平成22年4月17日~5月16日
サンリツ服部美術館 ~仏さまの美術~ 出展
平成22年4月17日より、サンリツ服部美術館に於きまして、当山所蔵の文化財を出展いたします。

初出展の物や注目をされている物など、貴重な宝物を出展いたしますので、是非足を運んでみてください。

当山の宝物殿とはひとあじ違う展示をご覧ください。

終了しました。



平成21年11月
天然記念物 大イチョウライトアップ
平成21年より天然記念物に指定されております「大イチョウ」のライトアップを始めました。高さ約30メートル・樹齢300~200という地域でも随一の大きさです。秋の紅葉の時期には諏訪盆地でも目立つ樹になります。
夜7時頃~9時頃まで行いました。 
自由に散策できますので、紅葉の時期には是非!!
本年も紅葉の様子を見ながら、ライトアップを行います。
名勝庭園につきましても、天候を見ながらライトアップを行います。

夜の大イチョウも圧巻ですよ!!



平成21年11月
天然記念物 大イチョウライトアップ
平成22年も大イチョウライトアップ行います!!

大イチョウの紅葉の様子を見ながら行います!

自由に拝観できますので、是非足を運んでください!!!



平成21年10月
開敷院 微笑大師コンサート
開敷院微笑大師堂の本尊「弘法大師」の法恩法要の一環といたしまして、微笑大師コンサートを行いました。
今回は、昨年に続き「二胡」の演奏を劉 鉄鋼氏により行いました。
仏法紹隆寺の名勝指定庭園を背景として、心休まるひと時を過ごせました。
参加無料で、どなた様でも御参加できますので、次回は是非参加してみてください。
お知らせはこのホームページ等で行いますので、チェックしてみてくださいね



平成21年8月
集中豪雨災害
平成21年8月8日夜、集中豪雨に見舞われ当山横の2つの沢があふれ、境内に大量の土砂を運んできました。
2トン車で約80台以上もの土砂を運びだしました。
名勝庭園やお堂には被害がなかったものの、墓地の一部や境内に通じる橋は未だ復旧しておりません。
最近の雨の降り方は以上ですね・・・・
これも地球の悲鳴なのではないでしょうか・・・・


平成20年8月
開敷院 微笑大師堂の改修
このたび、開敷院の蚕安塔を改修し、本尊に微笑大師を勧請いたし、「微笑大師堂」といたしました。
江戸時代の堂宇を塔内に移築し、本尊厨子といたしました。
また、天井絵の抜け落ちてしまった20枚を有志の方々に書いていただいております。
是非、お参りください!


平成20年5月~6月
元禄時代の水屋の修復
元禄時代に鐘楼として藩主により建立された水屋が、永年の風雪により倒壊の可能性がでてきてしまいました。
そこで、修復工事を進めております。
鼈澤山という山号にちなんで先代が制作したカメの石像を再び安置いたしました。

6月中旬に完成いたしました。!!


平成20年5月
開敷院 水晶山公園
開敷院「蚕安塔」前の斜面の整備を行いました。
参道の整備・梅やドウダンの植樹などを行いました。
将来、梅の花を楽しみながら、お参りができるお寺になるといいですね。


平成20年2月
ひさびさの大雪
最近では、大雪の降ることが少なくなってきた諏訪地方に久々の大雪がふりました。
お寺もすっかり雪化粧です。山のほうにある当山は、雪が降ると参拝者もなくひっそりと時間を刻んでおります。
山にありますので、雪の日のお参りはお勧めできませんので、様子を写真にとってみました。
雪景色もまたいいもんです!
裏の庭園は寒々しい姿になってます・・・・


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