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伽藍のご案内

当山の伽藍の多くは大正9年の大火災で焼失していまいました。
本堂・庫裡・開山堂は再建されたものとなります。
(画像をクリックすると関連のページへリンクします。)

諸堂


本堂
(間口九軒・奥行八軒
         大正十二年再建着手)


本尊薬師如来、両脇に日光・月光菩薩
大隅流石田房吉・石田房茂作
蓮池院本尊大日如来
真言八祖
弘法大師・興行大師
聖観音像

成田堂
(明治十五年建立)


成田山新勝寺の分尊を勧請
大隅流石田房吉作
毎月二十八日午後七時より不動護摩祈祷会
四月二十八日・八月二十八日は大祭
本尊成田不動三尊像


聖天堂
(享保六年城内より移転)

本尊秘仏大聖歓喜天(藩主守護仏)九体
前立本尊聖観音(藩主念持仏)
宇賀神(二代目立川和四郎作)
十一面観音
建立奉行菅沼磯右衛門信興・渡部助左衛門三綿
副奉行樋口六郎右衛門兼之
都料匠伊藤彌右衛門廣典
諏訪の大隅流建築2番目に古い建築物である。

普賢堂
(延宝元年建立・昭和五十三年移築)
高野山真言宗東京別院の本堂を移築。昔の改築の際の施主伊藤博文の名が残る
諏訪大明神御本地仏を祀るため、諏訪大社上社と向き合うように建立されている。
本尊如法院本尊普賢菩薩
本尊諏訪大明神御本地普賢菩薩
神宮寺文殊菩薩
清瀧権現
十一面観音
映画「孔雀王」のロケ地


開山堂
(平成十八年再建)


本尊開山弘法大師
納骨堂本尊釈迦如来像
位牌堂(二階)と納骨堂(一階)からなり、位牌堂には歴代住職の位牌と、檀信徒の位牌が祀られる
納骨堂は永代墓を兼ね備える
大隅流石田文雄作

智映堂
(平成元年建立)


元文元年(1736)当所に入定した修行僧「智映上人」を祀る。
現在は上人の徳を偲び、写経が奉納される。
本尊智映上人像
智映上人複顔像
テレビ東京「よみがえる即身仏」で発掘模様が放映される。
大隅流小松金治作


山門

諏訪大社上社神宮寺の山門を移築。
大隅流伊藤儀左衛門作
「鼈澤山」の額は醍醐無量寿院元雅律師の筆
大隅流を大成した儀左衛門の作である。

宝物殿

江戸時代の蔵を改築し、宝物殿とする。
伝運慶作不動明王像
(その時歴史が動いたで紹介)
平安・鎌倉・室町をはじめ、多くの文化財を展示。


鐘楼

昭和二十二年再建。再鋳造。
戦争で供出した梵鐘は座頭須磨都が寄進したものであった
大隅流石田房茂作

水屋
(元禄十一年建立)


戦前は鐘楼として使われる。
藩主の命により建立。
戦後に鐘楼を再建したため、水屋として移築される



塔頭 水晶山 開敷院
(平成十八年再建)

本尊馬頭観世音菩薩
大祝娘「智海尼」の如意輪観音
微笑大師
大隅流石田設計事務所設計
宮澤工務店施工

微笑大師堂(旧蚕安塔))

大隅流石田房茂・国次郎作
本尊弘法大師(微笑大師)・馬鳴菩薩
奉賛名簿には、片倉兼太郎・片倉勝衛
片倉武雄・今井五介・林敏子・黒沢米太などの名前が並ぶ
「蚕安塔」の額は貴族院議員今井五介の筆。
本尊厨子は大隅流石田文雄

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