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岩手発達障がい親の会 − くぷくぷ −

日本発達障害ネットワーク岩手支部(JDDネットいわて)加盟団体


 

   くぷくぷ」の紹介

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活動日記

入会について

 

これまで発達障がい児を持つ親たちは、どこに相談にいったらよいのか?同じような立場の親の集まりはないのか?等の思いをいだきながら、自助努力のみでわが子達を育ててきました。しかしながら、親たちの努力だけでは限界があり、岩手県内の限られた療育教室までたどりつける方は幸運なほうで、そこまでたどりつけない方のほうが大多数だったのが実態ではないでしょうか。

 

近年、発達障がいの早期発見・早期療育の必要性が岩手県内でも認識され始めている中で、まずは必要かつ提供されるべき情報を得るためのネットワークを作り、専門家や教育関係の方々と連携を図りながら、発達障がいに関する制度及び社会理解の向上を図り、発達障がいのある人々の福祉の増進に寄与することを目的とし、「JDDネットいわて」が設立され、同時に全国LD親の会の認定団体として「岩手発達障がい親の会・くぷくぷ」が発足(08年9月6日)しました。        

 

「くぷくぷ」は、発達障がい児を持つ親ならどなたでも入会可能とし、会員に対してJDDネットで共有される情報の提供や親だからこそ共感できる話し合いの場としての定例会の開催などを行っております。また、会員でない方の相談会も月一回程度の開催を目標に計画しております。                        

 

「くぷくぷ」は、できることから一つずつ、確実に実行して行きたいと考えております。今後は、岩手県内の関連団体にも順次お声かけするなどしながら、県内全域を目標にネットワークを広げて生きたいと考えております。

 

 「くぷくぷ」発足にあたり、これまでご支援・ご指導いただいた全ての皆様へ感謝を申し上げるとともに、引き続き「くぷくぷ」に対しますご指導・ご協力を伏してお願い申し上げます。                        −くぷくぷ代表−     

 

   「くぷくぷ」の名前の由来

 

宮沢賢治作の童話「やまなし」の一節に「クラムボンは、くぷくぷ笑った−−−」とのセリフから、「くぷくぷ」との笑い声のユニークな表現に子どもたちの明るい笑顔や響きわたる笑い声の様子を思い描き、「くぷくぷ」と名前をつけました。