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14MhzSSBトランシーバーの製作 製作してから3〜4局だけQSOしてまったく使っていなかった 21MhzCWトランシーバーのケースとVFO、 それからこれまたまったく使用していなかった2台目のアイテック製50MhzSSBトランシーバーの ジェネレーターとトランスバーター基盤を再利用して14MhzSSBトランシーバに仕上げてしまいました。 ![]() 外観は21MhzCWトランシーバーからまったくそのまま ![]() で、中味は上蓋のスピーカーをはずして2SC1970広帯域アンプが付いています。 ![]() トランスバーター基板(左)とジェネレーター基板(右)の真中に 追加した(ミキサー後の)2SK241アンプ&FCZコイルのバンパスフィルター ![]() 2SK241アンプのクローズアップ。2SK241→2SC1970(NFB付き)と 余裕のアンプで100mW強の出力を出している。歪も少ない。 (実は最初2SK241→2SC1906(100mW)→2SC1971(5W)の組み合わせだったが、 QSOした局からピークで若干音が歪んでいるとのレポートを貰った為に変更) ![]() IFが11.2735Mhzから9Mhzに変更。 クリスタルフィルターもサトー電気で購入した9Mhzの物に変更し、終端抵抗も変更。 サイズ端子位置もまったく同じだったので、簡単に交換完了。 ジェネレーターの同調コイルはセラコンのみ9Mhz用に交換し、 トランスバーターの方はFCZ14Mhz用に交換した。 ![]() 後から追加したリレー2個。VFO信号を受信用ミキサー(2SK439)と送信用ミキサー(SN16913)に切りかえるリレーと、 内部アナログVFO(ミズホVFO-5)と外部VFO(後日製作したDDS VFO)を切りかえる為のリレー ![]() 2SC1970アンプのクローズアップ。抵抗とセラコンでNFBをかけている。 14Mhzなら1W以上は出る石だが100mWとかなり余裕を持たせている。 この後2SC1971と2SC1969プッシュプルアンプで20W位でQRVしていますが、 皆さんハイパワーなので「よく聞こえません、もう一度コール願います」と 言われる今日この頃です。Hi またアナログVFOだと「100Hz動きましたよ(ちょっと大げさ、そんなに動く訳ありません)」などと言われて、 ちょっと悔しいのでDDS VFOを製作したのでした。 by JO1ACW(2005.7.30記) |