21Mhz SSB (シングルスーパー方式)トランシーバー(2号機)です。
1号機は旧HPに載せていますので、そちらもご覧下さい。

2号機はVXOにバッファーを追加、ファイナル変更(2SC2053)、ALC回路追加等変更してます。
送信部:(3SK73 + 2SC2053) 100mW〜150mW
受信部:IF11.2735Mhz、中間周波2段(3SK73 x 2)、高周波1段(2SK439)

最初、QRPだからと手抜きをして高1・中1で製作したのですが、やはり今一つ感度が悪く、後から中間周波増幅1段追加しております。スペースが無くクリスタルフィルターの上に組んでます(Hi)。

2002年のハムフェアで購入したミズホ製大型Sメーターとバーニアダイアル(ジャンク品)が気に入っています。
通常はリニアを付けて5Wで運用していますが、100mWでKL7(アラスカ)やHL(韓国)ともQSOできて、驚いています。アンテナはRadix社製のV型短縮DPです。

QSOして頂いた局より(落ち着いた感じの)非常に良い変調とレポートを貰いました。
受信の方は非常にノイズが少なく、信号しか聞こえないといった感じで、ストレスを感じない受信音だと思います。
モノバンドのトランシーバーは作りやすく、ビギナーでも実用的なリグが作れると思います。
(2004年6月記)


内部写真(126KB)

外観写真(86KB)


製作した時は回路図を書いていないので、最近(実物から)回路図書きました(疲れた〜)


2004.9.20追記
その後大きなケースに移植して、ついでにVXOからプリミックスVFO方式へと改造しました。
21.000Mhz〜21.500Mhzまで出られます。
21Mhz SSB (CW)トランシーバー(3号機)はこちらをご覧下さい。


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