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今回基板を頂いてから速攻で製作してしまい、製作途中の写真がありませんので、いきなり完成です。 |
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で、中はこんな感じです。部品は殆どが再生利用品ですが、
FCZコイル(7Mhz, 3.5Mhz, 455Khz用)、局発水晶(15Mhz)、ケース(YM150)などを川崎のサトー電気で急遽購入して来ました。
1SV55と言う1パッケージにダイオードが2個入っているバリキャップDiが入手できなかったので、
手持ちの1SV50を2個直列に接続して代用としました。
455KhzのセラミックフィルターはジャンクのCB機から取り外して使用しました。 |
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数年前に製作したシングルスーパー式のAM受信機を重ねてみました。
(上が今回製作したダブルスーパーで、下がシングルスーパーです。) |
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同じく中味も並べてみました。
両方を聞き比べてみると、シングルの方は静かでおとなしい感じで、
ダブルの方は感度が良い分少しノイジーな感じです。
50.400Mhz〜50.700Mhzまで受信できるように調整しました。
受信機の製作は大変勉強になります。
RF増幅→ミキサー→フィルター→IF増幅→検波→AF増幅といった回路の流れを勉強できます。 |
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参考文献:CQ出版社 ビギナーのためのトランシーバー製作入門AM,SSB編(JA7CRJ 千葉秀明著):
この本との出会いが自作トランシーバーを製作するきっかけとなりました。
もう何度も読み返すうちにご覧のような状態になってしまいました。
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