インカレ合宿(手稲山1997-1998シーズン)

<1月4日・初日>

JR札幌駅中(ワタ)いる。で、ぞくぞくと集まるも9:00分くらい過ぎてる。
(清)「はえーよ、去年10:00集合じゃなかったっけ。」
(す)「10日後にどれだけやつれてるか見るために」ってさっそくビデオ撮ってる。

JR手稲駅について、
10:06バスに乗る。
(嶋)「途中で降りて逃げんなよ」
で、千尺のところで(拓)うんこ我慢できず
「わり、荷物もってって」といって降りる。
(河)「い、いきなり1人逃げました。」で、バスは研修センター前に着く。
俺は、研修センター前のバス停が、終点だと思って(ほかの客も降りようとしないの多くて
「変だなー」とは思ったけど)、ゆっくり小銭探してると「プシュー」って後、
発車、「ヤベーどこまで連れて行かれるんだ。」次ロープウエー前終点、340円降りて、
すぐ10:40に下りのバスあったんで乗って150円。
(拓)「ワリー」って研修センター前で来る。
歩いてきたにしては早いなーと思ったら次のバスで来た。
玄関に何人か1年いて(多分札大)、で、大部屋にいくと北大しかいなくて
(みんな)「あれー。」(あの時、「あれ、安本は」って話になったそうな)

他大学も来て、合宿の金集めて、宣誓書書いてハンコ。
(江)「陽平(ワタベ)ハンコ別にいいだろ。」
(ワタベ)「ええ、なんかあってから押してもらえばいいですから。」
で、(河)のハンコ入れの朱肉みんな使ってると、
(佐)「親が、そこの朱肉は使っちゃだめっていってたぞ。」
(河)「何で。」
(佐)「なんか生死に関わるときにしか使っちゃだめらしいぞ。」
(オレ)「かかってるじゃん。」
(河)「あ、そうか。」
(す)「問題ない。」

北大ミーティング(嶋)の所に(酒)から書き留め。2万円+手紙。
「昨年以上の結果目指して頑張れ。北大ダービーの賞金にしてくれ。」

(嶋)降りる時のバスで両替して、340円。10円玉5枚と50円玉1枚片手に持ってて、
うまく4枚10円玉入れようとしたら50円玉も入っちゃう。
(石)「あ、それでまじまじと投入口眺めてたんですねー。」

10:00
1Fで(酒)に電話。
(清)「えー(2万円)もう、もらいました。(エースパイロットですから)」

<1月5日>

7:45
(嶋)のCDウォークマンの音出るスピーカーから「ロッキー」のテーマで起こされる。

8:00飯。
で(す)に「ジュース代の補助、今年も出るのか(嶋)に聞いてきて下さい。」
で、8:20、303号室にいくと4年生1人2000円で6000円もらう。
(嶋)「全て中嶋さんが出してくれたとでも言って(す)にでも渡せ。」
(木)「って言ってたって事も伝えろ。」
(嶋)「悲しい事ですって言っとけ。」

雪しぶとかで、アップヒル固めてる。しばらくその作業で
札大(ワタナベ)「いいべ、もうやめるべ。」って話してるのを聞いて、
(オレ)【(石)に】「もう山降りるべ。」
(石)「えっ。」
(オレ)「もうこんな競技辞めるべ。」
(石)「そうですね。引退しますか。」

アップヒル終わって、ゴールの所いくと(拓)と川村、須藤と話してる。
で、12Cに(す)走らせて、(拓)理事室いって
「あっあ、(す)君聞こえますか。」とか言ってる。
(オレ)達ゴールでマルのポーズする。
(拓)「(笑)いや、そこ(の音が出てる)のはわかってんだって。」

1年の滑走
12C出で1本目見てると、12C出で出遅れ、で右に切ったら、壁に刺さって止まる。
すごい雪煙まって、一度見えなくなる。
(佐々木)と(ワタナベ)、(内畠)笑ってて、人集まるも、パイロットの上唇きれてる。
笑い事じゃねーな。(で、病院いく。貫通してたらしい)
で橇はずして(内)パイロット、
念のため(嶋)(下に用事あるらしい。But乗りたがってるだけみたい。)ブレーカー。
最初、ブレーカー(佐)だったが、どかせて(嶋)乗る。
(す)と(オレ)押していく。(スピード押さえつつ。)
(オレ)「ビデオ撮りてーなーこの姿。」
(す)「激突のほうもとりたかったですね。」
で(嶋)「ちょっとおさえるの止めてスピード出してみい。」
(オレ)「危ないっすよ。」
(嶋)「大丈夫。大丈夫。」(内)当然メットしてない。
(内)「いや、自分危ないっすよ。」でゴール。
集まってた人々「何でそんなに乗ってるのよ。」で、
コース壁の補修。氷ねーなーと思ってたら(いつもの所には青ビニールがない)
(多賀谷)に聞いてみると、氷やっぱ用意されてて、理事室の北の方。何でそんな所に置くのよ。
(吉岡さん)戻ってきて、俺の後で雪掃いてた(鈴)に「ちゃんとやってるか。」って話す。
(鈴)「ちゃんとやってますよ。(吉)とは違うんだから。」
(吉)「何言ってんの。去年までは率先してやってたぞ。(笑)」
(鈴)「うそばっか。」って表情してる。

8:00 夜 ミーティング前
(須)「あっ、それが噂の。なんかそのために合宿きてるって話なんだけど。」
(オレ)「まあ、当たらずとも遠からず。」
で、ミ−ティング中も日記書く。

北大ミィーテング
(拓)「なんもねーなー。」っていってたら、
(清)「おいあるだろー。」
(拓)「あっ、今日はすまんこってすたい。」と叫ぶ。
(清)「いや(ナベ)に色々教えてやらんと、正式なスタート初めてだろうし。」
(拓)「あっ、はい。」
(清)「(石)とか教えてやれよ。」
今までになくまじめな話をする。
(オレ)「(あらっ)」っと思う。

PSサッカーやってる時
(嶋)「(笑いつつ)今度から(佐)のこと才能のない中田と呼ぶから」
(オレ)「(笑)ええ。」 

多分ミーティングの後
(嶋)「今日風呂いく?」って(木)(清)に聞いてた時、ベットにいたオレ
「行かない行かない。」のポーズ。
(嶋)「(笑いつつ)お前には聞いてません。」

9:20(嶋)風呂行く時
「このポテチとか、買ってきたから、…遠慮して食えよ。」って(拓)にいった後、
(オレ)には
(嶋)「自由に食っていいから。」
(拓)「なんでですかー。」
(嶋)「で、俺戻ってきたら、もう残ってないんだろー。」

(拓)に日記読ませてると、今日(嶋)橇に乗った所声出して読み、
(嶋)「違うって本当に用事あったんだって。」
(オレ)「いや、パイロット乗ろーとした時は(内)にゆずったじゃないっすか。」
(嶋)「いやあれはまー(内)が乗るならいいかと思って、
ちゃんと日記に理由書いとけよ。…『夜、言い訳してた。』とか書かれそう。(笑)」
(オレ)「(拓)声出して読むな。」
(嶋)「(拓)声出して読め。」

<1月6日>

まず13Cの辺り除雪してゴールハウス戻る。
ストーブついてて、仙大の人と(岩)、(木野)いる。
(吉)「いやークローズなんねーのかな。ボブスレーじゃなく手稲にスキーしに来てんのになー。」
(牧)「ボーダーって邪魔だよな。突然前でに座ってんで、
ひいた事ありますよ2回『あ、すいません。』っていいつつ。」
(吉)「若いのなってねーよ、今日もう帰っちゃったけど。」
中・高校生と短大生いたらしい。
(吉)「お前許容範囲だろ15歳。」
(牧)「ええ、ストライクです。低めギリギリ。佐々木のフォーク。
(確か〜さんの事だろうけど)OOさんも『俺も15歳までだ。』って言ってたけど
高めギリギリが15歳って言ってましたね。」
(吉)「あーあ。そり壊れねーかな。」

合宿に来てなかった、(兼八)途中で来る
「いやー、調子わりーけど俺メインだからよー。来ないわけにはいかねーだろ。」

1:00〜 コース整備
(班分けしてて、各班ごとに配置や作業を決めていた。ジャンケンで作業取り合う)
4班(江)の班長代表(拓)出て、元気よくやってたが、
(グー)と(チー)で1人負け。大うけ。その上(拓)「【(江)に】(笑いつつ)すいません、
おれ配線なので。(その作業には、出れません)」って謝る。
仙大の国安のおやじさんから荷物きたら、食い物とかのほかにエロ本入ってて、周りの人大うけ。

(ワタ)が、配線離れて班ごとのコース整備の前、俺に
(ワタ)「(拓)いる班って何班ですかねー。」
(オレ)「うーん、うち5班(針生さん班長)で。拓は、(江)のいる所だろ。(石)お前何班。」
(石)「…(笑)同じじゃないですか。」

上から水まいてく。(吉)まいて、(石)その前でホウキで掃いて、
(兼八)と(オレ)雪かく。13C半分でちょっと休憩。先に下の方で進んでやってた(鈴)戻ってくる。
(吉)「おめーさぼってたんじゃねーだろーなー。」
(鈴)つかれて息荒く、「ゴールの方までやってましたよ。」
で、その間にカクスコ(鈴)片づけちゃう。(兼)のジョンバーで下の方はいてると、
(兼)「(安)のカクスコは?」
(オレ)、(石)から(鈴)が片したの聞いてたが一応「しらねーなくなった。」
(鈴)(兼)の横で「自分が片づけました。」って言うと
(兼)「バカヤロー。」ってからむ。(病み上がりなのにテンション高い。)
(オレ)「ちょっと取ってくるわ。」
(鈴)「あ、自分取りに行きます。」
(オレ)「いいよいいよ。」
(鈴)「いや、自分がやったので。」で、取りに行ってくれる。
少し遅れて戻ってくる。
(鈴)「どうもすいませんでした。」
(オレ)「サンキューサンキュ。」で、ゴールまで行って終わり。
大滝来てて(今日まで来てなかった。)ホース巻きやらされてる。
で、(福)の車で帰る。

3:00
303号で日記書く。
(拓)来て、PSハイパーオリンピック長野を(木)とカーリングやって今日も元気。
「よっしゃー。」とかさけんでる。
(札大)ワタナベ、ウッチー入って来て
「すいません。ボブスレーゲームでパイロット対決したいんですけど。」
(拓)「いいよ。」
(木)「下で2人プレー。」
(内)「同時っすか?」
(拓)「そんな競技ねーよ。」(笑)日記とりあえず4:39終わる。

(上)と(嶋)サッカーやると、いきなり(嶋)点入れて、
(オレ)「大人気ねー。」
(嶋)「何がよー。」
(清)「素人相手にいきなり点入れるかー。いやらしい。」
で、(清)〈ガンバ〉VS(嶋)〈平塚〉、0−1で圧倒的に優勢で
(嶋)「ツーコン(2Pのコントローラーは多機能でボタン右手のところに
6つサターンみたく並んでるので間違いやすい。)で、
この差だからいかに実力差があるかってことだな。」
っていってたら、M・ボマが後半残り2本のシュートでミドルシュート2発決めて逆転勝。
(清)「これが実力。」
(嶋)「(清)じゃなくて、M・ボマに負けた。」で、

7:30 
4年3人と(拓)風呂へ
(嶋)「風呂は?」って俺に聞くも、
(オレ)「いわずもがな。」で、

7:50 4人戻って来てミーティングへ

北大ミィーテング

(オレ)パンツ、靴下、耳かけ出してまた円陣戻ると、
(す)「風呂はいるんですか?」
(オレ)「入るわけね―じゃん。」
笑われる。
(木)「着替えようよ。」
で,(拓)「(ナベ)に(スタートの配置で【清】作業あるので)ブレーカーの事教えてやってね。」
(オレ)「(上のほう見つつ少し考えて、なんとなく)ああ、んん。」
(拓)(おい―大丈夫か)って顔する。
(オレ)「いや、1年以上やってねーからさー。」って言い訳。

靴合わせるも,俺にちょうどいいの実はひとつもなし。
(オレ)「俺に合う靴ないって事判明した。」
で、(ナベ)笑ってる。

(清)「ボブスレーは運8割。」
(一同)「えー。」
(清)「実力0.2」
一同(大笑)
(河)「一気に下がりましたね―。」
(オレ)「残りは?」
(清)「他色々。」
(河)「豚肉とか。」
(清)「あとは,10日間同じ漬物。」
一同爆笑。

ミィーティング後、ウノ大会(1回)。
オレ303で日記かいてると
9:00(清)(木)戻ってきて「(佐)負け負け。」
(オレ)「珍しいですね。」
で、(佐)(河)(ワタ)アイス届けにくる。
(佐)「アイスお届けにあがりました。ご注文のチョコ最中2つです。」
(河)は残る。
(河)「(佐)も運だけはあると思ってたのに。」
(木)「幸先悪いじゃん。」

(す)来て、北大全員集合。
(拓)「(す)座っていいぞ(清)の所。」
(す)「そこ(〈清〉のベット)だけあいてますね。」
(清)「黄金のトライアングル。黄金郷。エルドラード。」
なぜか大笑い。
(拓)「もうみんなおかしくなってる。」

(清)「エルドラード整理するかー。」って、ベット2F行って色々物落とす。
(嶋)「おめー物投げてるだけじゃん。」
(清)「へーするから、ヘーシング。」「ブッ。」

サッカー(嶋)勝ちつづけて、ついに(木)出る。
(嶋)「やベー引き分けるかも。」
(木)「んなわけねーだろ。(持ち主)」
(嶋)「全力でこいよ(と言いつつ)ビッセルあたりで。」
大うけ。

(す)「(あえぎ)声の大きい女とやってみてー。」
(嶋)「おめーが、だしゃいいじゃん。」

<1月7日>

今日、理事室なんか大騒ぎして、席から(ストーブから)みんな離れる。
どうしたのかと覗くと、ストーブの下の隙間の中で火でてる。
(むろん本来、火出る部分じゃない)
「消せ消せ。水、水。」でやかんの水かけて消す。

トラック(橇3台と人乗せてた)もう行っちゃった。
「あーあー。」で、コース歩いていく。
11C配置(す)水道のふたの上で寝てる。
(オレ)「トラック先にいっちゃったよ。まるで遭難だな。」
で(す)の寝そべって配置してる写真とって、上へ。

滑走の間も時々吹雪いて、滑走しばらく待つ。(急に吹雪くので、滑走中だと危ない。)
3番の学園の出番の前
(針)「学園のパイロットの人、あのさー、吹雪いてて、ぜんぜん見えない所あるからさー」
って言って,(俺)「(おっ,中止か)」って思っだが、その後続けてすぐ出てきた言葉は
(針)「気をつけろよ。(笑)」
(川)(金)と「気をつけろって言わてもなー。」って笑う。

6番目滑走,スロープにランナー入れて待ってると,どうもブレーキ効いてるような音。
(堂)「あたってますね。ちょっと動かして、下削れてるか見てみましょう。」
どうも怪しい。十分下がっていないんで
(オレ)「(こんなんならブレーキない方がいいじゃん。)」
って思いガンガン踏んでると「ベキ!」
(堂)「あっ!」
気づいてるの(堂)一人みたい。
(清)「どうした。」
一度横にしてみる。
(一応【針】トランシーバーで伝えてる。「ちょっと待ってください。ブレーキが…。」)
ブレーキの所はへこんでるつくりでブレーキは一応,底面より上におさまってる。
橇戻すが,底面事態がへこんでて(人乗ると更にたわみそう)こすれてるみたい音する。
(オレ)「(ワタ)このブレーキ滑走中押さえてろ。持つところと一緒に。」
で,スタート時写真取る。
スタートのコース見ると
(堂)「やっぱり傷ついてますね―。」
(オレ)「ダメだなあれ。」

研修センターに戻る。

(大滝)「去年も書いてましたよね。」
(オレ)「うん、ネタだらけだから。」「火事とか。」
(大滝)「いやーびっくりしましたよ。その前にカタカタっていってて,ボンって音して,
自分コース側にいて逃げられなかったんですけど,
みんな一斉に出口に走りましたからね。」
(拓)「あれ多分、灯油もれてたんだわ。なんか灯油メーターさがるのはえーなーとは思ってたんだ。」
(大滝)「加藤先生新しいストーブ買ってくれましたよ。もうセッティングしました。」
(拓)「うそ。」
(大滝)「でもまだホースつけてないんでつきません。」

はじめ大部屋で(す)タウンページみてて,
(オレ)「何?」
(す)「いや配線買いに行くんですけど。」
(オレ)「何だ風俗の店でも探してんのかと思った。」
(す)「えっ。そんな奴いませんよー。」
(オレ)「えっ。去年いたじゃん(清)(酒)。」

(す)「2500円で300m買ってこいって(拓)に言われたんだけど、m60円だから無理だよな―。」
(大滝)「えっ、1800円。」
(す)「あ?m60円だぞ。」
(オレ)「足りるわけね―じゃん。2万ぐらいかかるぞ。」
で(す)出かける。その後(拓)上に来てる時にTELきて、
(オレ)「(す)さっき配線買いに行ったぞ。」
で、やっぱり(す)から
(拓)「なんか半額に値切ったとか言ってるぞ。」「ういた金で配線コンパしようぜ。」
(オレ)「そんなにうかすんかい。」
(拓)「ああ,4人だけでコンパ。」

8:00頃ので、ふもとに帰ろうかと支度してると、(ドア)「コンコン」
(散水9:00〜、オレの班は5班)
(オレ)「はい」
(ドア)「コンコン」入って来ず
(オレ)「(なんだよー入ってこいよ―。)」
と思いつつ開けると
(井)入ってきて、ゲームしてた(嶋)に向かって
(井)「失礼します。」(作った真顔で大声で言う。)
(嶋)の横に正座して、
(井)「失礼します。すごい吹雪いてます。」
(嶋)「ああ。」
(井)「すごい雪です。」(大声で訴えるようにここまで話す。(井)なりのギャグ。)
(嶋)「うん,今日は絶対散水行かそうと思ってたけど,班長誰だっけ。」
(オレ)「(針)です。」
(嶋)「どうしよう。まず呼んでくるか。」
で,(井)呼びに行く。
また,(ドア)「コンコン」「コンコン」入ってこない
(オレ)「(あっそうか、札大の礼儀か、これ。)」
って気づき、開けると2人、入ってくる。
(針)ニコニコして嬉しそうに
(針)「なになに行かないのー。」
(嶋)「うん,この吹雪だからさー。」
(針)「いやー,俺仮眠もとってやる気満々だったんだぞ。」
(嶋)「うん。」
(針)「でもしょうがないかー。」(セリフの割にすげ―嬉しそう。)
(嶋)「この人うそ臭いよ―。(笑)」
って(針)のこと笑う。
(オレ昨日の札大ミーティング終わるの待って【針】に
【オレ】「すいません明日(もうその日の散水ない事はミーティングで発表してた。)
オレいないんでメンツ入れ替わりますんで。」【針】「うん,わかった。明日また言って。」)
―というわけで(オレ)ベットにあぐらかきつつ(それまで【井】の行動メモッてた。)
(オレ)「(針)さん、オレ(今日の散水中止で、明日5班散水)明日いないんで、新谷と交代しますんで。」
(針)「また〜(笑)これだもんなー。」
(オレ)「いや、交代してちゃんとやりますよー。(江)の班(新谷は4班で江平さんの班)で。」
(針)「新谷かー,安本のほうが働きそうだな。(ニコニコしつつ。)」
(針)「(嬉しそうに)(木)はダメだなー。」
(木)「何言ってんのよー。」
(針)「札大の(福),仙大の(義),北大の(木)っていったら有名だもんな。やる気ないって。」
(木)「そんな事ないって,人望あるよー。」

北大ミーティング後ウノ大会、
アイスかけて。(木)風呂行こうとする。
(嶋)「おい(木)逃げるなって。」
(木)「フロフロ。」
(嶋)「1回だから。」
(木)「いや今行かないと。」
(嶋)「おいー。」
で行っちゃう。

(石)下に下りてて、山に夜戻ってきた。
その際、手稲駅ついたら1800円しかなくて(その時点でオレはおかしいと思うが…。)
少しでも距離稼ぐため山道のふもとまで歩いて,そこでタクシー止めて乗る。
(嵐の中10分待つ。)で,その値段までお願いします。
って言ったらゴールハウスの辺りでその数字になっちゃって(やっぱり足りない。)
そこで運ちゃんパタンて倒して空車にしてくれて、
「いやー、ここでおろすと私も気分悪いからねー。」
って研修センターまで送ってくれたそうな。
(石)「歩く覚悟もできてましたけど。」
(嶋)「よかったじゃんいい人で。」
(石)「ええ,でも,もう帰りのバス代もないんですよね。
(笑)だからここで稼がないとー」
(拓)「おーギャンブラーだな。」

(清)や(嶋)が3枚とか出すと、(拓)イカサマしてないかチェックする。(一枚一枚)
どんどん抜けていって(オレ)まずいなーと思い,カードため始める。
同数で緑と黄、Draw Two出してから「あっワリ―。」って引っ込める。
(オレ)チャンスだと思ったので「イー。」って言うも、
(清)「(笑)ワリ―ワリ―。」ってごまかす。
お互い赤出ずどんどんたまる。
(嶋)「泥試合だよ。早くしろ。」
(オレ)「ヤベー、バスまでに終わるかな。」
(嶋)「(清)バス乗ってでも勝負つけろよ。」
(拓)「(安)俺は、モナカね。(勝手に負けた事にしている)」
――途中(上)1着で(石)抜け,
右に(ワタ)いて反時計回りで(ワタ)windカードでウノ、色は「赤」って言うと
(拓)「(笑)そのまんまやがな。」
誰も手を打てず、赤のまま俺の所にくる。
(嶋)「(安)とめろよ。」
(オレ)「ないっすよ。」って一枚引こうとすると
(嶋)「ドロートゥー、ドロートゥー」
(オレ)「そんな事言ったって」で,赤のドロートゥー出る。
(オレ)「イー」ってこぶしを振り上げる。
(嶋)「おー。」
で(ワタ)一度止める。―――――――
で、持ってる数増えてたのに、2人引き合ってて(赤が無い)
(嶋)「ねーのかよ。そんな孔雀みて―にたくさん持ってて。」
(清)ドロートゥー出す。「(よしよし)」と思いつつ、
(石)横で「一枚ずつ一枚ずつ。」って言ってる。(オレのトランプ見えてる。)
(オレ)「ドロートゥー。」(清)また「ドロートゥー。」(オレ)「(よっしゃー)」
で、ドロートゥー(緑か黄)。(清)8枚とる。
そのまま、また俺の番、同じ数の緑と黄を「ウノ・ストップ」で出す。
「あぶね―。あぶねー。」
8:26終わる。(途中、湯浅に余ったカード切ってもらってた。)
(みんな)「モナカモナカ。」って言ってる中、
(拓)「オレ雪見大福。」
(清)「よし,みんなモナカだな。(笑)」
(オレ)「ええ,それでいいです。」
(拓)「おいー。」
(ワタ)「あのすいません,僕ジュースのほうが。」
(嶋)「OK、OK。130円ジュース、130円の。」
(ワタ)(清)行って、戻ってくる。
(ワタ)100円のキリンレモン(カップ)
(清)「おらっ。」て投げる。
みんなそれぞれとって、
(石)「あの(笑)ぼくのないんですけど。」
(清)「あれっ。ちゃんと数えたんだけどな。」
(ワタ)「あっ、僕、間違えました。」
(清)「じゃ、これ。」って(清)の渡す。
で,しばらく食う。

<俺、夜のバスでふもとに降りる。
新人戦が終わった日に山に戻って来る。>

<1月9日>

9:28 研修センターに着いて、303号室行く。
(石)いて、新人戦の結果を聞く、
(石)「4位でした。いやー滑走順も橇も悪かったんで。」
(オレ)「おしかったじゃん。」
(ワタ)4位、学園2位、
団体ポイント考えると、学園に3点取られたのは痛い。
(オレ)「あーもう終わったなー。」
(木)「えっ、もう終わったの?(笑)」
(オレ)「いやー、2位はきついっすよやっぱ。」
2回とも5番橇だったらしく、
(拓)「ワリー、あれ理事も気づかんかった。」
2本滑って、2人ともかなり押してたらしい。
(オレ)「へー、国安練習の時全然押してなかったのになー。」
(す)入ってきて、
(オレ)「おしかったな。」
(す)「ええ、でも(インカレ本戦で)4位と6位とって逆転です。」
(オレ)、(嶋)と(石)の背中指差して、「4位、6位。」
(す)「いいえ、4位(【嶋】を指差し)。6位。」って自分を指す。
(オレ)「4位(嶋)。6位(石)?(笑)」
(す)「いいえ。(笑)」
この繰り返ししばらく。

(ワタ)入ってきて
(石)「おしかったよね、社会人大会も出たくなった?」
(オレ)「ボブスレーやめたくなった?」
(ワタ)「(笑)いえ。」
(オレ)「うん、そのうち入賞できると思うからやめるなよ。」
(拓)「2本とも5番橇だったの理事のミスだわ―」と言ってる。
国安押しすぎてシュプールでてハンドルぶれたらしい。
(拓)「まあ、一生懸命押した上での事だからな。」
(誠一)(米田)(のり)来てて、上で酒飲んでて、
(嶋)「札大()以外誰もいね―。逃げたな。」

この日、800mスタートからパイロット菅原で、橇を下ろしてたら
ブレーカー(兼)―当然メットしていない。―橇どんどんいちゃって、
乗って慌ててブレーキかけるも効かず、コース滑っていく。
(菅)500mで脱出、(兼)ブレーキかけつつ、途中パイロットやろうとするも
手、届かずすぐやめる。
500mスタートにいた(拓)「橇暴走しました。」ってインカムで言う。
パイロットの所に(拓)飛び乗ろうとしたが無理。
11C(嶋)のぼってて(パイロットなので)、
理事室から(チ)に「『危ない』って言え。」と命令いくが、
(チ)(冷静に)「10C通過。」(【チ】10C配置)
(我妻さん)「トランチーバー使えねーな。」って言ったら
(チ)(トランシーバーの事かと思ったらしく)「そうですね。」
放送「橇が滑ってます。コースから出てください。」
ゴールハウスの中にいた(す)「なんだ、なんだ。」と、アップヒルへ。
橇と(兼)1人。戻ってこける。顔真っ白。
(兼)「ブレーキきかねー。」
けが人は、0人。
(兼)ブレーキ引いてるから、背筋たってて、コースよく見えたらしい。
12−13直線ぶつけず行ったらしい。
メットしてなかったが、(兼)「そんな事全然思わなかった。」
その後(兼)、トランシーバー首につけて配置についてたら、
下向くと鼻の中に刺さる。結構入る。
(林)「それ、トータルリコールじゃん。」
トランシーバーの調子悪く、(あの時たまたま使えてよかった。)
半分で滑走(500m)終了。

この日、2:00頃終わったが、配線また切れて(拓)たち5:00までやっていて、
(拓)また303号室にきた時、萎えてる。(今年の配線は結構大変)
303号室で、(嶋)「風呂には入ってきたのか?」
(オレ)「ええ、入ってきたんで、もう入らなくでも大丈夫ですわ。」
(木)「それはダメ」
(す)「(笑)14日全員で入りますからね。」
(オレ)「いやだ―。」といいつつ、いやでもない。

<1月10日>

朝、(嶋)「配線やって(木)。」
(木)「あーん。」
(嶋)「リベロ、リベロ。」
(木)「パシリじゃん。」
(嶋)「リベロ作ろ―ぜ。リベロ。」

滑走準備。(オレ)スパイク選んでて、
(オレ)「こっちのスパイク使お―っと(新しいの)。大きい中では小さいから。」
(す)「どういうことっすか。」
(オレ)「(新しいの)はいてみたいじゃん。」

今日は、昼ぐらいに研修センター戻る。

305号室(仙台の部屋)で(嶋)マージャン。
(河)「ハコりました。」で戻ってくる。
(嶋)「かたきとろうとレートあげたらよー。」
(清)「オレにふりこんだ。北大で食い合ってる。」

(林)新人戦の日、観月ありさの看板折りたたんで持ってきて、理事室にまだ置いてある。
(嶋)「ボードのケースに入れておいて、そこから出せばよかったじゃないですか。」
(1月10日の話)

(清)(【嶋】のベットにいて)「(【嶋】に)中嶋ベット取り替えない?」
(嶋)「だめだって、合宿の途中になってからそんなの。
シーツとベット全部取り替えるならいいぞ。」
一同笑。

サッカーの話
(嶋)「ノルウェーって強いの?」
(上)「あの3国そこそこ強いんすよ。」
(嶋)「チンポ半島?」
一同笑。
(嶋)「どーみたってチンポじゃん。」

夕食の最中
(石)(サッカーゲームばっかりやってて)
「いやーボブスレーしに来てる事忘れそうになりましたよー。」
(嶋)「ああそうか。忘れてた。(笑)」
滑走の話になって、
(す)「4位、6位とりましょう。」
(嶋)「うん。」
(嶋)「うーむ。」
(本当はあと3チームで計5チームなのに)「まあ、あと2発(2チーム)あるしな。」
(河)「えっ?うちらは?」
(嶋)「あっ、そうか、不発弾いるじゃん。不発弾。」って(佐)指さす。

(嶋)「いやー、鹿島の株価、俺が内定とった時の3分の1だよ。」

ミーティング後、北大ミーティングを終え、ウノしていると、
札大で
(井)「何よあれ。時間わかってるのに湯船に入ってるってどういうことよ。
(マッチョ、風呂に入ってて遅れて頭濡らせてミィーティングに来る)
毎日同じじゃねーか。反省しても意味ねーだろ。山降りろ。」
「あと他の大学がやんないからってよー。ちゃんとやれよ。うちの大学は。」
って1年怒られていると、北大の円陣笑ってる。(なんとかこらえようとしてる。)

303号室、行くと、すぐ8:30(グッチ)(林)(村)来る。
(林)聴診器してて「それじゃみんなの健康をチェックするから脱いで。」
この部屋すごい人数。途中(拓)も入って全員。
(佐)「混んでるなー。」
(嶋)「(佐)そこ(【清】のベット)行けばいいじゃん。」
(佐)「えっ、いやですよー。」

(拓)(村)にTシャツ売って、(村)印刷してるほう前にして着る。
(拓)「何してんすか(村)さん。」
(村)「いいから。」
(拓)「こんなのいいっすかね―。」
(嶋)「いいっすかね―って自分じゃん作ったの。」

(村)土産にみかん持ってきて、なんか、みかんもんでる。
(す)「なにしてるんですか。」
(村)「え、もむんでしょ。みかん。」
みんなして「そんなことしませんよ。」って色々言われる。
「また。(笑)」とか鼻で笑われたりとか。
(村)「だって甘くなるし、白いの取れるでしょー。」
(す)「えっ、そんなの食います。」
(村)持ってきたみかん黙々と積んでる。

掛け声
(河)「行くぞヒデ。」
(佐)「OK.ゾノ。」

朝、清水さん自分で屁しといて
(清)「ヤスゾー。(笑)」
(オレ)「オレですかい。」

(グッチ)「(拓)いないのー。」
(清)「隣にやった。」
(グッチ)「なんで。」
(清)「騒ぎ過ぎだから。」
(拓)たびたび303号室入ってきて「やっぱりくさいよこの部屋。」
(嶋)「(拓)何の、におい。」
(拓)「(清)さんのにおい。」

(グッチ)さんから鶏肉のささみ1チームに1本ずつもろう。
なかなか切れず。
(拓)「なんか切れねーと思ったら、こんなのに真空パックにしてんのかー。」
(嶋)「こんなのってなんだよー。」

(嶋)思い出作りにはじめて大部屋で寝る。
(【嶋】1年の時から大部屋で寝た事なかった。)

<1月11日>

11:00〜 800m滑走。
シュプールやばい。俺たちの前の奴らランナーはさまってて、
バリバリいいながら、止まりそうになりながらスタートしていく。

1番滑走時(木)スタート・インカム係で、
スタートしたら「スタートーーーーー」てインカムに言って、
光電管の前過ぎたら、「ゴー」って言って、理事室の人に手動計測の合図を出す。
「スタート―――(長い・スタートしたはいいが、シプールにランナー挟まってて、
ナカナカ進まず、光電管の所まで来ない)〜プッ(笑)ゴー。」

(金子)滑走中、9C配置の(江)に挨拶して、その後ぶつける。

12:00
トラックに乗って上行くと、後ろの車こっち見てる。
(福)「ハズカシー。」
(す)(チ)「アピール、アピール。」
スキー場入る時女性手を振ってくれる。
トラックの前(加)先生歩いてる。
(チ)「引け、引け。」
(す)「聞こえるぞ、バカ。」

19番滑走後、スタートに配置になりインカム付ける。
インカムから(拓)10番滑走
「(嶋)さん、今度乗りこみ教えてください。」って声聞こえる。
(拓)乗りこみ失敗でブルーになってる。
インカム(ワタベ)から(拓)にかわって
(拓)と会話。「橇の前から落ちそうになった。」

(清)PSで、スキージャンプ負けたくせに
(清)「カモーン、ネクストチャレンジャー。」

長野五輪、盛り上がってなくて、どこかの絵馬に
「荻原さんが、笑顔で帰国できますように。」ってかいてあるぐらい認知低い。
(清)「えっ!!長野って、中国のどこかにあるのー。」っておもってんじゃねーの。
(清)「暑さに負けず頑張ってください。」ってぐらい、冬って事も知られてね―んだよ。

風呂4:00〜 入れるらしい。
今日はさすがに4:50〜5:10風呂はいる。
(嶋)「山が動いた。」
(す)「珍しい人がいますね。」ってえらい言われよう。

PM11:00
(嶋)散水で、やつれて帰ってきて「今朝と同じぐれー積もってんだもん。」
除雪大変だったらしい。
犬塚けっこう北大の名前覚えてるって話になり、
(木)「俺(木)さんって呼ばれたもん。」
(嶋)は覚えられてないらしく、
(拓)「(またまたー)(嶋)やっぱり慕われてないんじゃないですか。」
(河)「(笑)また。」
(嶋)「おめ―は、北大のうるさい奴って覚えられてんだって。」って反論。
(拓)「安本なら、俺の悪口はすぐ日記に書くよな―。」
(俺)「悪口じゃねって。」
(河)「真実ですからね。」
(石)「うん。」
(拓)「(笑)君たち俺を慕いすぎ。」
(木)トイレから戻り、「どーしたの。」
(拓)「こいつら俺を慕いすぎてて困ってるんすよ。」
(木)「(2人の顔見て)そうじゃねーって顔してるけど。」

<1月12日・公式練習>

朝TV STV北大農場から中継。
(嶋)「(林)いね―かな―。首だけ出して。」
(嶋)開けて、ドア開閉繰り返して、パタパタさせて空気入れ替え。
(嶋)「(清)出て、(笑)そこから。(窓の事)」

除雪13C入までやる。内側の雪、(石)狂ったようにどんどんかき出す。
(オレ)「どうした。狂ったみたいに。」
(石)「えっ、狂っちゃいました。電池切れです。(笑)」
コース降りる。
(佐)ジョンバー滑りしてて、オレも続く(12C入から)
12C出る頃結構なスピード。慌てて足で止める。

ゴールハウス横の坂降りてると、ゴールの上の屋根の雪が、危ないぐらい積もってて、
塊になってて、数人で棒で突っついてとってる。棒をつなぎ合わせてつついてる。
ぎりぎり届く所に雪のかたまりの根元がある。
つついて下のほうの雪は、少し落としたみたい。
ゴールのところで見てて、カメラ取りに行こうかと思った時ついに大物落ちる。
「オー。」って拍手。

今日も1番滑走シュプールガリガリ音してる。
(岡地)(加)先生といるんで、さすがに(松)組スタートの合言葉ふつうにやる。
(「ヤンボー・マンボー、天気予報」って言うスタートしてた。)
以前スタートの近くに仙台が作ったカマクラは、ブル通って、壊されてた。
今日は、さすがに気合入った。

10:30〜滑走。
ベルトもしてるし、新しいスパイク。
(上)「安本さんて、上は脱がないんですか。」
(オレ)「ああ。」
(上)「えっ?」
(オレ)「体重増。体重増。」
ガツ押し+変な叫び声「おら――ら――。」「あ――。」
で、ガクッと下がってる所で飛び乗る。

(オレ)「いやーこれまでにないくらいまじめに押した。」
(石)「えっ?」
(上)なんか初速がいつもと違うんでびびったらしい。

スタートの配置について、
(拓)と話す。(す)ビデオこっちに向けたんで、インカムで、しゃべって作業してるふり。
(オレ)「今話してるふりだから。」

コースの中降りる時、何度も滑り、「オワ―オ―。」とか雄叫び上げつつ、こらえる。
12C中すごくすべって、(湯)(犬)と止まらなくなりお互い止め合う。
(湯)に止めてもらうも(オレ)力が入らず、
「オワ―力はいんね―。」と(湯)につかまったまましばらくいる。
(犬)笑ってる。
(犬)もすべって止まらず、俺につかまって止まる。
12Cに(室谷)散水のために登ってくるも
「おわっ、登れねーって。オ―。」とかって四つん這いで登っていく。

4:30〜
3Fフロアで、ビデオの上映会。
(佐)が12C中でとった映像(前半チーム)で、(我)(針)(大)(横)(佐々木)、
北大(す)(佐)(河)(石)(オレ)見てる。
12Cの滑走を上映してるも、(我)の番の直前アップになり、
(我)「(笑)おいなんだよ―。」
橇アップすぎてわからず。
(我)「わかんないじゃねーか。おい、何で俺だけ変なのよー。」
(針)「作戦だな。やっぱ。」
次からちゃんと映る。
(我)「(笑)おいー。おまえかとったのー。」
(佐)「あっ、すいません。」
15分くらいで終わる。
(【オレ】ゲーム台で日記書いてる。)
(河)「いやー。(【我】とか来て)ビデオの中で(佐)余計な事言ってないか冷や冷やしてましたよ―。」
(す)「ああ、『仙台の我妻って人。』とか言ってなくてよかったな―。」
(河)「しかもよりによって我妻さん。」
(オレ)「音声消しときゃいいじゃん。先輩来たら。」
(す)「そっとコード抜いときましょう。」

5:00、303号室に戻る。
(嶋)「安本今日押した?」
(オレ)「今までで一番押しました。」
(清)「生涯最高の押しって言ってたじゃん。」
(嶋)「(笑)最初で最後の。」
(清)「(拓)かなり落ち込んでたじゃん。」
(嶋)「うん、だって北大チーム、他みんな速いんだもん。かなりね、不評。
札大の奴ら、仙台と一騎打ちだと思ってたら、変な虫2匹入ってるし。」

8:04
下で2次会 フロア―でビデオ見て,303号室へ移動。
その時(我)通り、
(拓)「あ―あとで(佐)にお詫びに行かせますから。」
(我)「オー、なんだよー(笑)、俺はひどくご立腹だぞー。」

8:16
303号室でエール交換考える。
フレー(了)フレー(了)学園。{そーれー(フレフレ学園)}って言う人決める。
(嶋)「(上)は温存しときてーなー。」
で、北大のエール交換。
(清)「まず円陣組むから。」
(拓)「えっ、まず円陣なんすかー。」
(オレ)「1年のとき違いましたよ。」 
(嶋)「俺たちのころ円陣組めなかったんだ。」
(木)「露払いと太刀持ち」(ジマさんらの1年時の合宿3人)
(嶋)「(上)雪で埋めてよー。首だけ出して、一切かまわず、最後に『グ・エ』って言わせようぜ。」
リハーサルする。

<1月13日・本戦1本目>

12:00滑走。
前から(石)とってて、チームメイト同士で手を合わせてスタートする事になる。
(上)「これすかしますか。」
(オレ)「おお、いいね、それ。」
(石)30秒前からとってる。
2人で「えい―。」ってお互いの手をぶつけるような仕草で、
結局、手をすかし、(オレ)上まで手上げる。

(拓)「多賀谷さん、やさしーすねー。上で寒そうにしてたら「コーヒー飲め。」ってくれましたよ。」
(嶋)「シビレ薬はいってなかった?」
(嶋)「飲ませてりゃ、黙ると思ってんじゃねーの。」
(拓)「どーしてそういう事を言うんですか。」
(嶋)「赤ん坊におっぱいやるのと同じだろー。」
(清)「レセプションで雄叫び上げていい?「これが北大と札大の違い。」って」
(拓)「喧嘩売ってんすか。」
(清)「3千年に1度のビックウェーブ来ましたって言っていい?」

3:00終わり
補修後ジョンバーで12C滑ってると、登ってきてた(ワタベ)「止まって―。」
次(上)来て、(ワタベ)その音聞き、「止まって―、(上)、(上)、コラ。」
って(上)怒鳴られる。
「ジョンバーで滑らないで下さい。」って放送入る。

この日のミーティング、すげー(嶋)さんニヤニヤして前にいた。
柱に成績貼ってあって北大の全チーム半分より上位にいる。

風呂行って入る。まず全員入る。ケツまで底につける。(体育座りみたくして)
(嶋)「ゴシゴシ。」って体揺らし始める。
「イモ洗い、イモ洗い。」
(オレ)腕組んで歌う。
で、「つーきせーぬなーがれー。」で(佐)鼻血でる。
歌ってると、(牧)、(横)苦笑い。
浴槽から何人か出ると水位下がり、体育座りをもう一度すると、ひざ見える。
(す)「来年も合宿に来ましょうね。」
(オレ)「えっ、来年は引退していい?」
(す)「いいえ、連れてきますんで。」
(オレ)「拉致?」
(す)「ええ、"気がつけば手稲山"このキャッチフレーズで。」
で、(す)「(洗い場)空きましたよ。」
(オレ)「たまには洗うか。」
で、まずシャワー、くるっと(嶋)の方に向けてわざと水出して、
(嶋)ちょっとよけるしぐさ。
(オレ)「(ドモ)」って感じで合図する。
ぬるま湯入り、湯のほう戻ると、〜来てOBの話になり
「〜さん、あのがたいで足小さくてかわいいところあるんすよ。はげてるのに。」
(嶋)「そういうことは言っちゃいけねー。」
(オレ)「気にしてんだって。」
で、(嶋)こっち向き(オレ)てで拝んで謝るポーズ。湯かけられる。

10:55〜 303号室に集まって、
(拓)「なんで集めたんすか。」
(嶋)「芸の打ち合わせと精神注入棒の注入式。」
(河)「聞いたことないっすよ。」
(嶋)「(清)さっき芸考えたって言ってなかったろ。」
(清)「ん、いいや。」
(嶋)「とりあえず芸ネタは2年と(拓)に任せて、注入棒を注入する。(バナナ)2つな。」
(清)「ちゃんと注入して黒くしろよ。」
(嶋)「あとリポビタンゴールド(一箱)。注入しろよ。」
「拓ぞー、これ。1分前に飲めよ。」「(佐)は2本とっとけ。」
(す)「(清)今飲んじゃだめっすよ。眠れなくなりますよ。」
(嶋)「メットにいれりゃいいじゃん。
で飲んだらスタートの所に立ててって『あっ何人滑ったなー。』ってわかるように。」
(河)「奇数だった場合どうすんすか。」
(嶋)「それもあり。」「メットにガムテープでつけときゃいいじゃん。」
「ゴールしてからのみゃいいじゃん。」
(石)「そんなに効くの、これ。」
(す)「すごいんだけど、切れたあとの脱力感すごいんだって。」
「これでオナニーしたら気持ちいいんじゃない。」
(気)「じゃ家でつかおー。」
(拓)「オレも―。」
(上)ニュースステーションの天気の乾、出てるのみて、
(上)「あっイヌイットさん」
(嶋)(木)「(笑)死ね。」

風呂から出たら、マッチョ(松田)とすれ違い、
階段で(我)とか(井)とか(【井】に「おもしれー物見せてやる。」っていわれた)
(拓)達いて、階段の隙間から見て笑ってる。
どうも罰ゲームらしい。
オレ、風呂の法の曲がり角からのぞく。
(松)「コンコン。」「はーい。」で出てきて、
(松)「あの僕はお菓子が食べたいんだな。」って山下清の真似で話す。
(オレ)「キビシーなー。」と、トイレ行って戻ると
おやじさんガラスケース開けてお菓子2袋買ってる。
オレ1.5階でみて、(もう人いない)で、買って(松)のぼってくる。
(オレ)「大変だったな。」
(松)「無視されましたよ―。」って上行く。

オロナミンC飲んでると、
(清)「オロナミンチ―飲んでるの。オロナミンチー。」
「(木)ヤスゾー、オロナミンチー飲んでるよ、オロナミンチー。」
(木)「(笑)だから何よ。」
(清)「俺も買ってこよ―オロナミンチー。」
やたら、オロナミンチーって言葉を気にいったみたい。

12:20頃みんな寝る。

12:40パンツ一丁でエロ本読んでると、(清)入ってくる。
(オレ)「あら。」
(清)「ヤスゾーおまえなんで裸なんだよ。」
(オレ)「なんか暑いンすよ。」
(清)のベットの光ついてて、てっきりベットにいると思ってた。

<1月14日・インカレ2本目>

7:25おきるとパンツ一丁。(嶋)(木)笑う。
(嶋)「なんで裸なんだよ―。」
(オレ)「いや暑かったんで。」
(嶋)「変体仮面いるよー。」

部屋に貼ってあった北大ペナントを会場に持っていくためにはずすと、
(嶋)「これちょうだい。」
(オレ)「えっ、うーん。」(やっちゃってもいいかな―と思いつつ。)
(木)「もらったら入賞できそーだなー。」
(オレ)「ちょっと待ってください。追いコンまでには決めますんで。」
(嶋)「まだふんぎりつかない(笑)。2500円だもんな。」

観客は、林さん、グッチさん達
(石)チームタイム速く、(林)とオレ静かに「ウンウン」って話する。

1:20〜 俺たちの滑走
(上)「合言葉どうします。『ユーズド・ゲーム』でいきますか。」
(オレ)「(え)」と思ったがそれで行く事になる。
(上)「よかったっすね。ゲーマー同士のチームで。」
で、ひどい雪。
12C出からイテ―イテ―。アップヒル悲惨。
橇止まって(上)出て後ろ押さえると、右前に(横)現れて、
頭後ろにやってうなだれてる俺に
(横)「大丈夫か。」
(オレ)「だめです。(笑)」
橇おろし、オレパイロットバーの辺りもって支えてると、なんかケツにあたってる。
振り向くと(横)橇の前支えてるようで俺のケツ何回か触ってちょっかい出してたらしい。
ニヤニヤしてて(清)っぽい。
ケツ痛かった―。

終わり、上から(林)とか降りてきて、13入りで北大集まってる。
(林)「2,4,6位らしい。」
(嶋)4位らしく、下降りる(嶋)に後ろから抱き付いて
(オレ)「やったじゃないっすかー。」
(嶋)「お―、やったよー。」
と、あんまり声たてず手握ってくる。
(嶋)左手(オレ)右手で。
(オレ)「じゃペナントいいっすね。」
(嶋)「おい―、くれるって言ったじゃねーか。(笑)。」
ってキンタマ触ってくる。
東側ゴールハウス入る時、(す)から膝蹴りくらう。
(す)「喜びの表現です。」
(オレ)「わかるけどね。」
ちょっと痛い。

2:15 閉会式と同じように並んで集合。
玄関の所に観月ありさ等身大看板が、置いてあって、(嶋)と(林)出てきて、
(林)観月ありさを診察する。
「なんかやってるよ―。あの人。」
で、結果発表(拓)いない。
(河)(佐)6位だと札大チーム5位で大学総合、札大と学園が3位だが。
(河)(佐)5位って聞いて、団体総合札大4位、俺が見た中で初めて。

大学ごとに集まる。仙大13C出の裏側の方行って、
胴上げで4年生ゴルフコースのほうに投げてる。札大板の横の丘から4年生投げてる。
で、うちら集合した場所から少し南のほうで集まり、
(嶋)「やっちゃった。やっちゃった。」(ニコニコ)
(みんな)「やっちゃった、やっちゃったよ―。」
(嶋)「いやー何点とった?12。」
(オレ)「何年分すかね―。」
(嶋)「ああ。(笑)」
で、胴上げ。(嶋)(清)(木)(村)(グッチ)(林)
(林)「かたいよ―、ここ。」
(拓)上から戻ってきて、
(みんな)「咲いたよ、咲いた。」
(拓)「えっ、えっ、満開満開。」
サッカーみたいに記念撮影。
「もんもんもん。」って連呼。

で、2:30〜 メモリアル滑走。

@ 仙大(吉)(松)(江)、ホースで(オレ)水かけて、
理事室の(ワタベ)「1年にも水かけて。」って言うが、
1年だけ集まってるわけではないので適当に撒き散らす。
(ワタベ)「OK.OK.」
(ワタベ)「エー、(上)君(上)君、上まで橇を運んでください。歯で運ばないように。」
A(我)(くらた)さんと(横)
(ワタベ)「えー、牧野君牧野君、氷は危険ですので投げないで下さい。」(はったり)
B札大(針)(福)、ゴール後、雪積まれて動けなく、抜けられなくなった。
(ワタベ)「えー、次は人んちでSEXした〜さん。」
(ワタベ)「内畠君、内畠君、カクスコ投げるのは危険なのでやめてください。」
(アナウンス)(ワタベ)「えー、来年はメモリアル滑走はないので十分に楽しんでください。
えー、岩見君、岩見君メモリアル滑走中です。みかんを食べないように。」
オレ,滑走の間も日記、手帳に書き続ける。(林)にビデオにとってもらう。

2:53
C(井)(山)と(マネ2人)
(ワタベ)「えー次は、ナンパ山影組。」
D(修)1人で、こっち来る前に止まりマッチョと一緒に走ってくる。
(ワタベ)「えー,〜は看護婦の中に出しました。〜も女子高生に中出ししました。」
(拓)「(村)も脱いでくるかな―。」
「結合して来たりして。」
「ここで結婚式かいな―。」

(ワタベ)「えー,学園は4年生いないので、川村君お願いします。
あっ岩見君もお願いします。えー,みかんは3つまで。」

北大チーム 3:03
最初(村)前だったが、13C中でわざとこけて
クールランニングの真似してゴール近くまで来て、男3人は、裸で走りぬけていく。
水道の辺りでこっちにケツを向けると(う|れ)(し|い)(ね| )って書いてある。
(村)橇引きずって歩いてくる。雪とかかけられるも、完全防着だった。

記念撮影
1年生、走っていく。(駐車場のほうに)で、そのままにして写真撮る。
札大(ワタナベ)(兼)を先頭に道路登って行っちゃう。
戻ってくる時、マッチョ崖から落とされる。
1年集められて写真撮ったり,(オレ)ジョンバーで雪かける。
で,みんな走る。遅れた最後のマッチョが戻る時、ホースの水、股間に当てられる。
しばらく動けず,で,マッチョ去る。(かなりみんな狂ってる。)
(修)みんなに水撒き散らし出す。
(オレ)水にのけぞってよけたりした後、ジョンバーに雪いれて反撃に出る。
(修)つかまって雪の中に投げられる。

4:05に研修センターに戻ってきて(清)一番風呂。
4:00前に脱いで入ったら中におばあちゃんいて「あれ?」って言う。
(村)「どっちがいったの?」
(清)「おばあちゃんのほう。(笑)」
(村)「今日私ここに泊まるの?」
(オレ)「いいっすよ。そこに。」って(清)のベット指す。
(村)「これ?だって部屋みたい(に汚れてる)じゃん。」
(村)「ここ以外ならどこでもいいや。」

理事で遅れた(嶋),風呂から(木)戻ってきて
(木)「どこ泊まる?」って話になり、
(村)「そことそこがきれいなんだよね。」って(嶋)と(木)のベット指す。
(木)オレのほう向いて「(笑)(おまえの所は汚いってニュアンスで)汚いって。」
(オレ)「えっ、俺は散らかってるだけで衛生的には問題ないです。」
(村)「えっ,安本君は少し問題あります。(笑)」
(オレ)「ああ、そうですか。」
(嶋)「芸考えようぜ。あれでいいわけね―だろ。穴という穴に豆を入れてひとつずつ出して数えるって。」
「夜も昼も〜〜って言わせようぜ。」

(す)入ってきて「この部屋くさいっすよ。」
(清)「この人?(【村】)」
(村)「(笑)すごい屈辱的。」

(上)「ただいま参上しました。」
で,芸練。
(村)の買ったばかりの耳かけを(嶋)ズボンの上から股間に当てて腰をくねらせる。
(嶋)「これ使えばいいじゃん。」
(村)「えっ、買ったばかりなのに―。」
(嶋)はしごから(清)のベットへ行こうとすると
(嶋)「おえ、(屁してるわけでもないのに)汚物の匂いがする。」
(嶋)「(上)しかでねーの。かわいそ―じゃん(上)指名しろ。」で、芸練。
(清)「安本どうかな。」
(オレ)「いや(清)は面白くても,うけますかね―。」
(清)「うけるうける。高度な芸だからなー。」
(嶋)「高度なのかー。」

(す)「(林)芸グッズ、学科工作機械で作ってて,
他の人に"何してんの"って言われたそうですよ。"えっちょっと。"って言って
ボールキャップ作ってたみたいです。」
(木)「(笑)おかし―よあの人。」

5:06(拓)きて「風呂はいってきます。」
(す)「今日、理事ではいるそうですよ。」
(嶋)「ここにいるジャン。」
(木)「かわいそう。」
(清)「いやー、昨日眠れなかったからなー。」
(オレ)「ねてないんすか。」
(嶋)「緊張してたらしい。」
(清)「4時ごろまで、夢ばっか見ててサー。」
(嶋)「ねてんじゃねーか。」大ウケ。
(清)「屁ばっかこいてたら,うるさくて(木)おきた。」
周りネタ考えてて(上)やけ気味でただマンガ読んでて
(す)「わかったか。」といわれても
(上)「あ――。」って聞いてるだけ。
(清)「芸じゃない、もう劇だよこれ。」
(す)「マンガに逃避してるな(上)。」
(上)「いや感情移入したらだめだって。」
(清)「すげーじゃんもう役作り。」
(嶋)「芸は最下位の大学がやるもんだよなー。」
(嶋)「"芸の北大"って称号返上しようぜ。札大に。」
(清)「確かにそうだよな―,でも返上できるかな―。」
(嶋)「っていうか,おまえがいなくなったら,返上できんじゃねーの。」

(嶋)「(佐)、(上)助けてやれって。」
(佐)「(上)ケツからグリンピース出せる?」
(嶋)「(笑)助けてね―じゃん。」
(清)「おかしーよ。」

夕食後に大部屋で打ち上げ。

窓の外に、ビール1時間くらい出してたらビール凍ってる。
栓開けると泡かたまってて、ニョロニョロって出てくる。
(兼)「しぶでてるぞ、しぶでてるぞ。」って何回も言う。
(嶋)「(笑)何回もいうなって。」
(兼)「何回も!言わせてくださいよ!」

仙大(清川)挨拶に来て
(嶋)「JAPANチームに入ったらユニフォーム何枚かくすねてきて。」
(鴫原)に(嶋)「もう手稲にくるなよ。(笑)」

(犬)ウォッカで服燃える。
(佐)ウォッカで火はく。
仙大(鈴)吸い込みすぎて唇を火傷。畳に火つく。
(嶋)「ヤバイヤバイ」

エール交換の後、(す)に
岡地「北大あんなの好きなのか。オレも好きだ。」
このおっさんって一体。

(す)「北大の芸うけなかったら、ボブスレーけんやって、で(なぜか)全員脱ぐぞ。」
9:25(修)ギター弾き語り。「中出し,中出し」コール。
仙台1年の(清川)(鴫原)いなくなり,探す。
(江)(オレ)(す)トイレへ。
(す)―Tシャツ、パンツ、ジェイソンマスク。
(す)「(仙大)いないっすね。,さすがにこれじゃ下行けないっすね。」
(オレ)「行けるくせに。」
(す)「わかりました。」
で下に探しに行くもいない。

9:35 北大芸。
(村)「いいものを見せてもらった。」

(修)(す)をビデオに撮る。オゲレツ。

(針)「(福)(福)、中村さんと話したくない?」
で、2人(村)口説く。
札大(ワタナベ)と(村)2人で話してて
(ワタナベ)「おい、ラーメンマン(村)さん寂しがってるぞ。」
で、(佐)行こうとするも
(オレ)「行くな,行くな。」
(佐)「え、ワタナベさんが、相手してあげればいいじゃないですか。」
(ワタナベ)すっげー嬉しそうに、グーのポーズとニンマリ顔で答えて
「にしてもなんですね―。」って話家みたいに話し出す。
(村)「2年生は(す)が敵で、(石)が味方です。」
「3年部門は(拓)が敵だそうです。」

10:32 ワタナベ離れ、(村)こっちの奥のイスの方にきて、
(オレ)(河)「ほっておいてすいません。(笑)」
(笑って)(村)「ほっておかないで下さい。」
(オレ)「2人からんでましたねー。面白いから助けなくてもいいかな―って。」
(村)「わかってるなら助けてよ―。」
(オレ)「ええ、すいません。」
(村)「しかもとってたじゃん。」
(オレ)「とりましたよ」
(村)「現像は許しません。」

車の中とか探したらしいが,札大サティーいない。
(ワタベ)「これで奴,学園部屋202号室(少し大きい部屋)で寝てたら、
俺ははじめてグーで殴る。」っていって下行く。
(オレ)「ワタベご立腹じゃん。」
(村)「んん。いじわる大将。」
(オレ)「まあ他の大学だからいいですか。」
(村)「(あっさり)うん。」
(オレ)「俺も俺ですけど、中村さんも中村さんですね。」

11:28
やけどで病院行ってた(鈴)の顔ひどいらしく、
戻って来たが、他の人に見せたくないんで、
それで一時みんな上にあげたらしい。で、上で北大集まり,
(嶋)「あれはもう捨てる。あんな恐ろしい液体だとは思わなかった。」

グリンピースを皆で持ってビデオ撮る。「お豆がひとつ出てきたよ。」
(清)「おかしーよ、こいつらー。」

(嶋)病院で「白いアルコール飲んで引火しちゃいました。」って言ったら。
「これやったでしょ,これ。」ってバレバレ。平謝り。

(室)「北大北大,この羽もらっていいか。」
「いやー(上)のなんで。」
(室)「(上)くれー。」
(上)「あー、いいっすよ。」
で,背中につけて(室)「パタパタ。」とか言ってる。

(兼)「てめー,先輩が黒っていったら,白っていわねーとならんぞ。」
って意味不明。

1:10 寝る。(ウッチ―)3F廊下で布団敷いて寝てる。


※こうして1997―98シーズンのインカレ合宿は終了。
次の日は、市民大会(ジマさん参加)とインカレのレセプションでした。