越中八尾『風の盆』・飛騨高山

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2010年9月2日〜4日
越中八尾(ヤツオ)の風の盆が有名とのことでJTBのツアーで行ってきました。

しかし、人ばかり多くて盆踊りはほとんど見れず。
しかも、ここの踊りは阿波踊りのようにはっきりしたスケジュールがない。
寄付の多かった家の前では踊りの時間を長くとる。

添乗員の言うように何カ所か回りながら見るというのは人が多くて、無理・・・。
彼女の言によれば世界八十カ所を回っている、ベテラン添乗員だそうだが・・・。

今回の経験を踏まえるとメインロードの諏訪町の踊り開始地点で1時間位前から道路に陣取って見るのが一番得策のようだ。
家の前に長いすが置いてくれているので夜食でも買って食べながら待つのが一番いい方法だ。

その後、町民広場の演舞場の舞台を見るのがいいい。

町の灯りがぼんぼりだけなのハンディのビデオでは高感度にしないと写らない。
ただし画像は荒れる。


暑すぎてちょっと歩いても汗が噴き出す。手ぬぐいが必需品。
シャトルバス乗り場でも誰か倒れて救急車が来ていた。
これだけ蒸し暑いと気分が悪くなっても仕方ないだろう。

もう一度、行きたいとは思わない『風の盆』だった。
来年は『阿波踊り』に行ってみよう。
本腰を入れて風の盆を見るなら、午後10時過ぎからとのこと、徹夜で見るのがお勧めとのことだ。
私の年齢ではツアーで来て徹夜は体力的にとても無理だ。

八尾の古い町並み
高山のホテル(ホテル グランティア飛騨高山)に着いたのは0時過ぎ、別のツアーは能登ロイヤルホテルなのでホテルに着くのは1時過ぎになってしまうとのことだった。
大浴場は午前2時まで使用可なので風呂に入って寝ることが出来た。
このホテルは高山市の郊外の山の上、周辺にはなにもないのが欠点。
ホテルの窓から高山市街を望む

ポチタマのロケに出会いました

だいすけ君は物怖じしない犬ですね

ポチタマの撮影風景

鍛冶橋

高山市政記念館

高山別院
帰りに必ず寄っていく、土産物屋の板蔵ラーメン。
今回の添乗員さんのお薦め土産は明宝のフランクフルトとケチャップ。

ここが隠れ土産の明宝のフランクフルトを売っている店

かなりのツアー客が買ったので売り切れ・・・
私は買えた。

これは買わなかったのでコメントなし。

隠れみやげのケチャップ
個人的な意見を言わせてもらうなら、添乗員さんの言うほど”めちゃおいしい”というほどのフランクフルトではなかった。
私が添乗員さんのように舌が肥えていないと言うことのようだ。
もう少しスパイスの効いたフランクフルトが私は好みだ。
ケチャップは、昔、食べたことのある味だった。
これも添乗員さんの言うほど”めちゃうま”というほどではなかった。
もう少しスパイスが効いているのが個人的な好みだ。
しらさぎ座で影絵劇見学、子供の頃NHKテレビで見たものだ。なつかしかった。
劇団『かかし座』
しかし、コンピュータ制御でここまでやれるのには感心した。

下呂温泉合唱村のしらさぎ座

旧大戸家住宅

竹原文楽の人形

洞奥一郎は下呂の竹原村に大正7年に生まれた。
彼は一人で文楽人形を製作し、しらさぎ座で一人で公演していた。
弟子をとらなかったので彼が亡くなったあと竹原文楽も消滅した。

影絵の舞台裏(YouTubeより)

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