GAGROW:2



141:@ マイナーチェンジ。
















たまに気が向いたときに





コツコツとちょっとずつ変更してました。












問題点を少々潰して





扱いやすくなりました。





残った作業は時間が掛かるので、またいつか。










140:@ 完成、かな。










結局のところ、セローエンジンなので・・




早いマシンにはなりませんね (^-^;




このへんで完成ということにして、製作終了です。







奇遇にもセローの事故車を貰うことになったので

のんびり修理して、そっちメインで乗ります






139:@ ブローバイ経路仮付け、エンジン始動。効果大。







構想図の通り作った。


純正のクランクケース左側ブローバイ取出口からキャブに吸入


口径のセンターに綺麗にブローバイが出てくる形にした。


吸気側タペットカバーは予備もあったし、


先日加工したものはポイして新しく作り直した。


ファンも撤去せずになんとかレイアウト完成。







ギャグ車体は本当にスペースが無いので


フレーム外にキャッチリターンタンクを設置。


なんとかなるもんだ。

仮組したところでエンジン始動してみた。
今まで超重い排気音だったのが少し軽快な排気音に変わった。
今までに無いカチャカチャ音がするが、音源をたどってみると、ワンウェイバルブが鳴っている。
安いボール式のワンウェイバルブはシングルエンジンの鼓動に合わせてタペット音みたいな音がする、
少々耳障りだが、きちんと機能してくれさえすればok。
ワンウェイバルブからは絶え間なくエアが排出されている、想像してたレベルより遥かに多いので驚き。
ヘッド周辺のメカノイズがとても静かで、この時点で違いを感じたが・・・
スロットルを触った感触もレスポンスが更に安定して良くなった感じだが・・・

油温上昇のスピードが全然違う。

あっという間に100℃越えてて慌ててエンジンを切る、ということが今のところ無い。
クランクケース内のブローバイは再燃焼され、ヘッドのブローバイはワンウェイバルブで安定して排出されている。こんなに違うものなのか、、、試してみて良かったとニヤリ。
少しだけ試乗してみると・・・

同じエンジンなのに走りが違う。

今までの走りは何やったん?軽快かつパワーアップしたようにしか思えない。
クランクケース内とシリンダーヘッド内の内圧が下がった、それだけの内容でこんなに違うとは恐るべし。
低回転のセローエンジンでコレなら、軽く10000rpmオーバーで回るチューンドギャグエンジンの場合、
更に効果あるんではないでしょうか。。







138:@ ブローバイ経路構想




「標高100m登ると気温が1℃下がる」

この理屈の通り、気圧と温度は素直に関係する。

エンジン内の気圧も同じはず、ブローバイ経路の通路製作は必要不可欠だと思った。

さらに内圧を負圧ぎみでキープすれば、圧力低減により全ての負荷が減るのでは。

負荷が減るということは回転抵抗も減り、よく回るようになるという事では。

純正のブローバイ取り出し口からはTMRの負圧によって引き上げ再燃焼。

ヘッドと給油口からキャッチタンクへつながり、ワンウェイバルブにより一方通行で排出。





137:2010.3.23@ 



空冷エンジンの冷却効率upといえば・・・

フィン穴あけとかも効きますが、

やっぱり、コレでしょう。





137:2010.3.20@ 



適当に作ってたけど、フレーム側に出してました。

穴を塞いで、上側に2本に修正。

2本にしたのは、都合によりφ3.5穴が限界だった為、効果が薄そうなので、2本で排出口面積2倍。




137:2010.3.17@ 






←バルブ側からのブローバイ取り出し口を作りました。

ワンウェイバルブで内部圧力の大きなバラつきは防ぎます。

キャッチリターンタンクも製作。
別件、先日セローチューンで超有名な方へピストンの件で相談させて頂きました。あかの他人からの質問のメールにも気さくに返答して頂いて、本当に感謝一杯です。
5MP鍛造ピストンと3RWシリンダの組み合わせは、問題なくokということで、根本の不安材料がひとつ減りました。
あとは冷却不足さえ解消できれば、ロングランも神経質にならずとも可能になるでしょう。



137:2010.3.8@ 廃盤品番の1KHピストン、このピストンが正規の組み合わせ

前回のエンジン組み直し後に、出品されているのを見つけて落札した、3RWシリンダーと1KHピストンのA0(スタンダードサイズ)の未使用品。
このピストンがどうしても必要で、この品番は廃盤と言われ、代替品はございませんと言われた・・・5MP鍛造ピストンを組込んだ・・・NGかもしれない組み合わせに手を出したキッカケ。
結局は最終型のTWのピストンが相当品とかなんとか・・・。しかしメーカーは代替としてTW用を教えてくれなかったし、現物も見たことないし、確認もとれず、自分の中で謎な部分。
ま、2回ブローしたが、現状は3RWシリンダーと5MPピストンでとりあえず調子良く動いてはくれている。
予備のシリンダーはとりあえずいつものように穴あけまくり冷却効率up。予備の1KHピストンはセンターにオイル穴1個ずつ追加しときました。



136:2010.3.7@ タンク形状変更後取り付けOK





見た目・・・


なんだか格好悪くなった。


アイドリングでのヘッド温度
上昇は少し改善した。



135:2010.2.26@ タンク形状変更完成。




サンダー切り口を全てフタしました。

フレームネック部の引っ掛けも変更しました。

これでシリンダーヘッド両側は開放されます。

しいて言うならば、ヘッドの正面に直接風が当たらない構造

にしてしまった事が悔やまれる。

あとは、色塗りなおして2液ウレタンスプレーするだけ。



134:2010.2.25@ 問題点そもそもの原因を潰そう。




タンク下のドーム状になった空間に、空冷のシリンダーヘッドが熱を蓄えて高温になっている。

なら、難しく考えずにタンクを切ってしまえ。

サンダーで両サイド切断しました。

あとは燃料が漏れないようにフタをするだけ。



133:2009.11.23@ プチツー





ちょっと一息入れるため、プチツーしてきた。

紅葉が見頃で綺麗だった。

久しぶりの走行なのでスロー調整&メインジェット変更。

#135だと色は良さそうだがかなり薄く非力で伸びない。

本日の秋晴れは#140が妥当。

夏は#137.5冬は#142.5くらいが良さそうだ。

油温は、本日快適に走行中は96〜102℃で安定。

渋滞に入るのはやはりNG、冬でも無理だ。



132:2009.8.2@ オイル交換と細かい変更

カストロルの化学合成油10-50と部分合成油15-50をブレンドしてオイル交換。
3度のエンジン組み立てを経て、変磨耗も感じられず良い状態。ノーマルのセローエンジンとしては結構良いレベルかな。
ギャグともセローとも言えず、孤独な路線かも^^;



131@ つけた。



パソ用排気ファン、案外パワフル。

ファンの構造上、耐熱と対埃に無理があるように感じるが

とりあえず効果抜群、空気動いてます。

これなら渋滞や信号長待ちのないコースならツーリングokかな。



ドリブンスポロケ外側に少しオフセット。

ほんの少しオフセットしすぎた、でも前よりは良くなった。

いつかスポロケ26丁に変更したいので、その時ドセンター出す。

あと0.5ミリ以上1ミリ以内、内側にオフセットや。



130@ 攪拌ファン

タンク下前面、空気の淀みをファンで強制的に攪拌し排出します。
シリンダーヘッド冷却不測の対策。小型ファン、スペースぎりぎりOK。配線もOK。



129@ チェーンライン補正

ドリブンスポロケが、チェーンラインのドセンターより微妙に右寄りなのを確認。
不具合は無さそうな微妙なズレだが気持ちよくないので補正部品を工作。



128@ ショートツーリングー



ギャグ郎さんは、乗り味があるが、遅い(爆)

ヘッド油温かろうじて走れるレベル?

ツーリング中は97〜108℃あたり、

市街地ヤバ、

この季節なら気を使いながらなら走行可能かな。

始動性は良いので信号待ちはエコ。

アイドリングストップは必須。

FCRの時は150キロくらい余裕で回ったが、

中低速が無茶苦茶だった・・・

今のTMRMJNの安全無難セッティングだと

上は吹け上がらないが

ヘッド高温嫌なのでこれで良い。

現状の低回転でドコドコ走りはこれはこれで

トルクで押し上げる走りが気持ち良くてグー。

SRぽいかも?



トコトコ200キロ走ってプラグ見たら、案外程よい感じ。

これならキャブが原因でブローすることは無いでしょう。

やはりヘッド温度が一番怖いです。


130℃でも楽勝なオイルが欲しい(笑)



127@ 塗り





違和感ないように、スプレーを。

なんか寂しいので何かステッカー貼ろう・・・

風効果は上手くいくかな?微妙〜なような気が。



126@ 右側





風を考慮した右カウルを形にしてみました。

なんかもう、ギャグの外観を保てないです。

せめてアッパーカウルくらいは、ノーマルで貫きますよ。



125@ 冬、天気晴れ気温一桁、心地良く走って油温97℃まで下げることができた

が、信号待ちで着々と油音上昇。
勢い良く112℃超えたとこでキーoff(汗)
現状、寒い中走って100℃以内に抑えるのが精一杯。
しかし以前は走行中に油温上昇が止まらなかったことを考えれば、未完成の風ガイドでも効果はかなり効いているので、
未完成の左側を完成させてから右側にも上手く製作すれば走行中はなんとかなりそう。
本日(1月)TMRスロー#25の1〜1.5戻し、プラグに黒い粉がつくかつかないかのギリのラインで濃い目、メインは135、ここらへんが快適でブローのリスクが低くて良いと思う。




124@ ペコペコ燃料ポンプ、今度はフロントに装備





風をエンジンに集める為に風ガイドを装備。

燃料ポンプの位置は、以前の場所ではポンプ内に燃料が浸りにくいこともあり

もっと下の位置で上向きにしようと悩んだ結果、このこのプチカウル内に設置。

風がプチカウルの上側に逃げそうなので、見た目も良くなる方向で蓋も作る予定。




たいしたメカも装備していないのに、ゴテゴテになってしまいました。

燃料ポンプ作動は良好、TMRもスローを番手下げてスクリュー少し触って、良い感じ。

プチカウルを装備するとヒューズが飛ぶのでなんでやと調べていくと、ポンプ本体の金属部分が+のようで、

ゴムで絶縁して対処、その後問題なし。

周りを少し走って油温も以前より全然あがらなくはなったものの、今日は雪降ったりの状況なのであてにならない。

右側も風ガイドを作って、それでも熱いようならファン装備ですが、ファンはファン自体の耐熱に問題がある気が。



123@ メモ

カム6005Z ケース6306YA1C4(KOYO)1 6304(NSK)1 6203DLA8(NSK)1 6202(KOYO)1 6204(?)1 6205(KOYO)1 6304α3(NSK)1



122@ オイルクーラ場所移動




縦に置き換えました


燃料電磁ポンプも、現状外してますが


装備したほうが絶対に良い気がします


まだまだ完成は遠い・・・



121@ 油温ヤバくて走れない


軽く慣らしがてら試運転、油温が気になる。

すぐに油温上昇、100℃超え。

まだ4000rpmあたりまでのトコトコ走行中で。

それでも結構な速度は出ますが。

あまりの平均油温の高さにビビってプチツー中止、帰還。



油温対策、レイアウト変更決定です。

←のオイルクーラ位置ではエンジンへの風を遮っているのでオイルクーラ取り外しました。

この際アンダーカウル諦めて、オイルクーラを右側に縦置きに変更します。

それで正面からの風を出来るだけエンジンに当てます。




そして、左側にラヂエータファンを装備+送風カウル状のものを作り

停車時も走行時もシリンダ後部に左側から右側への流れを作り

ヘッド上部とキャブ横あたりにパソコンファンを装備させ

こもった熱を外へ出せるように考え作ろうと思います。






スペースが全く無いギャグなので難しいのは承知ですが、なんとかしなければならない大問題です。



120@ 機関良好、試運転良好。


TMR-MJNが先日とは別物になりました、スロー良好、回転戻り良好、もうベリーベリーグーです。

高品質+信頼のアフターサポート!!

これからも悩むこと多そうですがヨシムラのサポートは本当に心強いですね。

助て頂いた形で、長々と悩み続け、エンジン壊しまくったキャブ問題はやっとクリアできました。

軽く試運転した感じ、驚きの扱い易さとレスポンス。

アクティブハイスロも実際乗ってみると丁度良いハイスロ加減。

キャブはレスポンスもパワーも期待していた以上で、その割りに以外と扱いやすくて、

神経を尖らせて神経質にならなくても走る曲がるを存分に楽しめる感じ。

なによりこのスムーズ感・・・やはりモリブデンショットでしょうか、TMRのレスポンスに加えて

レスポンスが際立っている感が、タマリマセン。





← BMCフィルタで問題なく組めました

首振りアダプタで、別になにか悪くなった所があるようには感じません

ギリギリ寸法の設計は嫌いですが、そうなってしまいました




スローメモ:少し濃い目でPJ27.5でPSが1と1/4戻し



119@ 本当、すごいヨシムラジャパン・・・!

普通なら辛口にツッコミを頂いてグレーゾーンで誤魔化されそうなところですが、素人の私が悩んでいるたった1個のTMR、検証して頂いてしまいました。
スライドバルブ周辺の個体差による動きのシブさが原因だった様で、加工して修正していただいてしまいましたm_ _m!
ヨシムラジャパン、心底バイクを愛する素晴らしい会社に、感謝一杯です。
ヨシムラの品質とサポートを知ってしまうと、有る意味ヤバイ・・・。
TMR-MJN28を買って良かったです。やっと楽しく走れるマシンに出来上がりそうです♪



118@ 今回の仕様で初火入れ

エンジン始動。
素晴らしく静かで振動が無い、レスポンスが非常に鋭くパワフルです。
mjn28はtw200とftr223はスロー違いのみらしいので、その中間で様子見。
現状はまだ組み立て時のオイルが残ってる感じですがスロー濃い目の様子。
スロットルを加速ポンプが動かない領域で触るとしばらくアイドリングが2100回転から落ちてこないので、まずはそこらへんを合わせないと。



117@ フィルターアダプター用の首振りアダプター



こんな感じでokでしょう。

アダプター側は、液ガスケットぬりぬりしてから締め付けです。

流速が上がれば乱気流や抵抗のもとになるのでしょうが? 気にしません。

砂埃が多いのでフィルターは絶対必要です、

これでφ50フィルター使用可能。



116@ ギャグ郎、復活ちう


修理・小変更・仕様変更 を踏まえ、

形になってきました。

特に大きな変更はありませんが、

各所改善の方向で組み方も変わってきました。

このマシンは私が組み立てないと

不具合が出ると感じます。




今回組んだ手ごたえは、

前回組み立てより良く、

各ボルトやシャフトへのテンションのかかり具合は

現状にしてとても良く出来た感じです。




今回からエンジンも車体もアンチシーズはやめ、

スレッドコンパウンド使用に変えました。

スレッドコンパウンドはめちゃくちゃ良いですね。

こんなに良いとは思っていませんでした(汗)



キャブマニは○シムラ指示の方向と反対に

マニ突起をカッターで落として逆付け。

右振りよりは左振りのほうが真ん中寄りです。

しかしTWマニは案外全長があり

フィルターのスペース無し。

なにかアダプタを作らないと

どのフィルタも使用不可能です。



スイングアームピボットシャフト。

構造や加工が粗いせいか、

キズは結構ついてます。

グリスを工夫しつつ

交換しときました。



エンジンハンガー前上と後ろ下。

ここは自作細径ですが問題ありません。

とりあえずここも交換しときました。

ネックハンガーのボルト類は

あまり負荷も無いようで変化無いので交換せず。



115@ エジソンok!

タペクリをグルグルしながら綺麗にあわせ、

なんだか良い感じでニヤ( ̄ー ̄

クランクから上に関してはベリーグーです。

腰下は、始動ちうニュートラルに入りにくかったのですが、

オイルかなり多く入れてたしそのせいなのか組み方か、

走り出せば関係ナイ事ですし確認せず、無視(爆)

TMR28を付けるに際して使ったTW200初期インマニですが、

これ、キャブが斜めにつきますよ!(マジですか・・・)

フレームにBMCが当たったらガックシです(-_-





114@ またひとつ歳をとりました




年々、誕生日がくるサイクルが早くなった気がします(汗)

エンジン組み立てるたびに毎回思うのですが、インパクトレンチが欲しい!

カムスプロケ締め付けにしろフライホイールやクランク等の締め付けトルクにしろ

やはり手では厳しいところです、とりあえずまだ仮締め。

今回の組み付けは、なんとなく前回より良く組めてる感がします(経験値アップしてるのかな?)

外観は気にしないコンセプトですが、ヘッドとシリンダの色がこうも違うと気になってしまいましたが、無視。






←穴だらけが、いい感じです(笑)


防振ゴム撤去と穴あけまくり、多少は放熱効果もあることでしょう。



113@ 魚釣りのテンションが上がってきたので、バイク作業はノンビリ。

今回もエ○イー様にお世話になりました、エヌ○ー様をとおてしてア○ビー様にもお世話になりました。
各擦動部の磨耗やフリクションロス低減に絶大な処理加工と、バルブガイド交換〜シートカットです。
WPC関係の処理はもちろんですがバルブガイド交換は大正解でした、触った感じ非常に良くなりました。
ここぞというシーンを限定し最高の性能を発揮する為の仕様ではなく、自分が楽しくシーンを選ばずストリートをOHせずに長い期間走りたい仕様、軽量化してません。




知り合いの組み方を参考に、
今回から、組む際にゾイルも使うことにしました。
サービスマニュアル指定でのモリブデングリス塗布箇所は、もちろんモリブデングリスも並行使用します。
ゾイルで擦動部全体をヌルっとさせておいてからモリブデングリスを切らさないように組むといった感じでやってみました。



たったこれだけ!の作業ですが、エンジンの肝になるヘッド部分。
いろんなことを想像しながら丁寧に組めば、やはり手間や気も時間も使います。
燃機素人なので構造的に気になる箇所や理解しきれていない箇所は特に気を使います。
不要にも感じるトーションバネもキチッと付けました。
アルミのカムホルダーは全くベアリングのほうが良いと思うのでベアリングで通します。

ここから先はキャブセッティングが正常であるよう努め温度を上げすぎないように心がけ、
慣らし走行での擦動部の磨耗やなじみ方次第ですね・・・



112@ 部品揃ったに( ̄ー ̄ニヤ

焦らずぼちぼちと、念入りに組み立てますか〜



111@ FCRさよーならー

右のFCR33は資金調達の為に コソっと Y!

しようと思ってたら、身近に欲しいの声がちらほら(・ε・;

FCRさんは、XR250ボアアップ車両に嫁入り確定しました。

中身の掃除もしたので今度部品全部揃えて持ってゆきます、グッバイサンキュー ^-^ノ

左のキャブは言わずと知れたTMR、下から重視で28パイ、どうしてもこれが欲しかったの。

スロットルは、アクティブTMRハイスロがタイミング良く安いのあったのでゲット。

でもこれマジですか? ・・・ハイスロ杉ちゃう?(笑)



110@ 表面積アップ?




穴あけまくりました。

ほんのわずかでも放熱に効果があれば幸いです。

外見なんて全く気にしません。

損傷チェック、ヘッド内は綺麗なものでした。

気になる箇所といえば、ロッカアームシャフトでした。

このロッカアームシャフトは回転しない構造のせいか、気持ちのよくない当たり方をしますね・・・




シリンダも同じく穴あけ。

案外放熱効果ありそうやなと、期待。

シリンダは傷入ってましたが、特に問題もなさそうなので、スポンジ研磨剤で軽く擦って交換せず使用。

やはり今回も ピストンクリアランス<熱膨張 の抱きつきが軽くあったみたいでした。

シリンダはいけそうですが、ピストンは磨いて使ったりせず今回は交換します。

損傷チェックでバルブシールとピストンは要交換と判断、ロッカアームシャフトも念のため交換。




前々から気になっているバルブガイド。

私が入手した時点の状態から気になっていました、今回ガイド交換します。

ヤバイかなと思える前兆のある要素は潰しておいた方が安心。。

部品が全部揃ったら、処理&ガイド交換を依頼です。



109@ 色々と、反省。

一度、エンジン降ろすことにきめました。
ノズル全域穴拡大、薄いのも前より改善、異音も全然無く調子は良いのですが、先日のでバルブシールがいっちゃったのか臭い白煙がでてしまいました。
型式違いのピストンシリンダを組みあわせた腰上の状態も確認したいしロッカアーム周辺も再チェックしたい。
キャブは、一番最初に欲しかったのに買わなかったものを素直に入手するにきめました。
やはりメーカーがユーザーの問い合わせに対して自信をもってアドバイスしてくれる部品を選ぶべきでした・・・
いろいろ反省しました、基礎の無い私にはやはりリスクが高すぎます。

年内に、安心して乗れる状態にして、製作終了します。





108@ TM26スロットルバルブ


ギャグエンジンで使用してた時から、傷は付いてましたがかすり傷。

セローエンジンに付けてわずかなのに、後方両端に段付き磨耗発生・・・

FCRと似たカチャ音がこのTMからするのですが、その際の擦れでしょうか。

無理があるのかな〜、使い続けると張り付きそうかも。

技術が無いのに節約しようとして、いつも結局遠回りで高くつく感じ。



107@ リーマ

晴れ、そこそこ涼しい天気、加速中7000回転で失速停止・・・MJNがまだ薄目なのは解っていたけど、そんなに薄かったのか、マジヤバー(超汗)
エンジンちょっと動かなくなってしまいアタフタしましたが、かかり無事帰れました。ちゃんと動くけどヤバイ気が・・・
100分台のドリルは激高額な上に10本売りなので、リーマで一番安く入手できる0.22を注文。これも高いですが。
これで1/8〜1/2付近を各0.02拡大すればそこそこ濃くできますが、多分1/2〜3/4も穴径を触らないと上手くいかないような気がしてきました。
これでは、ドリルかリーマか、お高いものが数本必要そう、エンジンは超心配、またまたテンション急降下。



106@ 曲がってるー


前輪もなんか回転が悪いので、どうせ後輪同様にベアリングが原因と思い、チェックせずに打ち抜き交換しました。

しかし、ベアリングが壊れてた訳ではありませんでした。

アクスルシャフトが少々曲がっています(汗)

ギャグのフロントは他車より細いM10なのが超不満です!ストック部品で用無しのGAGスイングアームシャフトにカラーをかまして代用。

キャブは先日クリップをずらした状態でちょっと走ってみたところ、低回転トコトコ走行で真っ白(汗)

やっぱクリップは一番下やな、これで薄ければまた穴あけグリグリです。



別件で、変態屋さん(?)とゴニョゴニョでナニして、

PE28をいただきましたm_ _m

さらに、変態同盟に認定していただきました(笑)

PEが手持ちにあると、とても心強いです♪

有難うございます!!



105@ 釣行後作業・・・ キャブが、やっと軌道に乗り始め。


MJN、駄目工作をしてしまった為に新品交換しました。

これ1個でFCRのニードルが何本手に入るかとか考えるとショボーンになります(汗)

やはり薄いのでピンバイス。(どうも薄い感じなので低開度を触っていくと筒の上側が全て0.2になってしまいました)

クリップ段数は今日のところは真ん中にすると良好。

いい〜感じです、あとはスローとメインを乗る度に様子を見てゆきます。




変態ショップ様、金曜に届いていましたが留守続きで受け取りが月曜になってしまいました・・・m_ _m
1〜2週間以内に完了予定であります。



104@ Rシール



シートカウルがなんか寂しいので、シールを切りました。

RACINGのRではありません、「GSX-R・風」です 一応ギャグですから。

トルクはありますが、結構、遅い(爆) なのでRは似合わないですがご愛嬌です(笑)



103@ 穴の拡大の仕方が悪すぎて

モサーっとしか走れなくなってしまいました。。
出始め側の1.8〜9くらいのを0.2にするだけで良かったような、と反省。補修部品の値段チェックしてみたら・・・高っ(汗)



102@ 走行はかなり良好ですが気になるところ、MJN&燃料ポンプ


やっぱ、容量が不足気味のような気が?

それなりにプラグが黒くて当然のメインジェットで、それなりのスロットル開度で、

濃さを感じないというか焼け過ぎる。

まぁ予定通りといったところでしょうか、テキトーに穴の径を変更してみることにします。

なんとかナルさ!

← 燃料ポンプ、とりあえず外しました。

前から気にはなっていたのですが、ポンプ無しで合わせたスローにポンプで燃料圧送すると、おもいきり条件変わります。

TM26で燃料自然落下ですと、PJ35〜37.5で結構良い状態ですが、
ポンプ圧送に切り替えると突然超濃くなり、PJ30まで落としても濃すぎ&走行後停車すればカブリエンジンストップに変化。
ホース外すとブシュっとガソリン噴出すので、ちょっと圧が高すぎてこうなる感じ。排気音はズ太くカッコよくなりますが(苦笑
使い慣れたTMがポンプ付けると難しくなるもので、驚きました。

ひょっとするとFCRも自然落下式にすれば良かったかも?

燃料経路はエアが溜まりやすいのでよく考えて接続しました、作業は狭くてやりにくくなりましたが、ポンプ無しでも大丈夫みたいです。



101@ 後ろ足、修理。

6203CM 6301ZU1 6201CM 圧入。カラーの寸法を少し変更。グリスアップ。復活!
懐中電灯作業で疲れた、とりあえずジャッキを外せる状態にして一段落、おやすみりんこ。



100@ あれ?リヤホイールが上手く回転しないです。


考える前に分解するべし!

あわわ・・・

ベアリングのボールが吹き飛んでいました(汗)

しばらく不動車確定です。


TM-MJN26をパイロット37.5で装着、とりあえず35にダウン、まだ大きいかな。

スロットル開度にリニアに反応、少々濃くてもスムーズに鋭いレスポンス、シビアさを感じないMJNは、

FCRでずっと泥沼だった今の私には嘘のようです。改めてヨシムラ凄い!

セローエンジンはメインジェットもあまり大きくならないようなので、MJNもそのままで全然良さそう。

最初から持ってたのに、何故これを今まで使わなかったのか自分を責めてしまいました。

停車状態でのフィーリングでは、文句無し。

FCR・・・お蔵入り確定です(苦笑)



99@ FCR33、やればやるほどにセッティングが出ません(汗


参りました(笑)煮詰めれば煮詰める程に、頭が痛いです(汗)

ふと頭の片隅に置いていた、TM-MJN26が浮上してきました。

TM-MJN26が手元にありながら何故お蔵入りしているのか、それは、ヨシムラさんにセローに26は使えるのか聞いた時の返答が、「MJNはニードルに比べとても幅が狭く、エイプやXRチューンを基本に設計してあるので、200ccクラスにはMJNの改造が必要かもしれませんねー、やってみて試しながらでないと解りませんね(笑)」

で、26は小さいし改造も素人の私には荷が思いし、欲しかった28〜34位で悩んでFCRを入手した訳ですが、初期型セローがVM26だったことを考えれば、TM-MJN26で十分なのではないかと思い始めました。

それに、ヨシムラパーツなら、ヨシムラさんは本当〜に悩みに対して親身に対応してくれますし。

FCR、もう少し悪あがきしますが、TM26が上手くいけばレスポンスも良いキャブですし、大口径キャブは諦めかな(苦笑



98@ 油温測定場所を変えよう

← 吸気側のタペカバーを開けてみたところ

マジですかーーー っ  と思ってしまう程、綺麗。クリアランスも組んだ時の全くそのままでした。

しかし、カムとロッカアームの当たり面が非常に美しかったです♪
WPC効果は凄いと改めて実感しました。

先日プチツー出先で発生したタペ音が超気になって仕方なかったのですが、削ったニードルに変えて色々試しているうちに音がしなくなってきたような??壊れたとかブローとかの心配は大丈夫なのかな。

排気側は開けてませんが、非常に狭いです(汗)しばらく様子を見て、「タペ音してるよ」というツッコミを頂きそうな音がしてきたら、見ます。




油温計ですが、ヒート時にも関わらず全然大丈夫しうな数値が表示されていたりと、ジェネカバーとかの熱さからして首をかしげてしまいます。

オイルクーラへのホースに真鍮製のアダプタにセンサを突っ込んでいるのですが、妙に表示温度が低いように感じます。

なので、ヘッドのオイル噴出し確認用のM6穴用に銅製のアダプタを作り装着してみました。

中に穴も開け、センサと結構近い位置までオイル当たるようにしましたし、熱伝導率アルミの約半分の真鍮とはちがって遥かに伝導率高い銅です。

φ3センサと密着さえ保てれば今までより頼りになる表示が期待できそう。

使ってる武センサは、固定の芋ネジで円が潰れて密着しない可能性もあるし高い物ではないので、同じ物の新品を落札いたしました。



97@ まだ諦めてませんよー


いい加減、泥沼から脱出したいです。

キャブクリーナとエアブローにて各所洗浄しました。

最初付いてた針はFTM。

FTN→FTQを試し、FTQ。

これを使っているとワケワカで上手くいかない開度がはっきりしてきました・・・


テーパー角をもっとつけたい。

GTQは注文しましたが、HTQあたりが気になるのですが、既製品がございません。

ということで、Hあたりになるように1本しか持ってないFTQを削りました。(右側のニードルが加工済品)

が!、資料を読む列を1列間違えたようで、Hを飛び越えてJあたりの寸法になってしまいました(まいっか)

装着して走行、頭打ちする回転数はFTQと同じ5000あたりですが、FTQだとメイン関係無しにプラグ真っ白で失速頭打ちだったところが、真っ黒にススが付いてボコボコ、プッスーンな頭打ちに変化。普通に濃い状態ですね、メインは115と結構小さいの付けての状態ですが、テーパ変わったから大きいみたい。しかし、ストールするところは変わってない。
濡れてないレベルで濃くてストールするものなんやろか(-_-;

エンジン普通に動いているけど、既にブローやっちゃってしまってるのかな??(汗

この状態でメインを絞って様子を見よう。



96@ ・・・ヤバイかな(汗

様子見に100キロのプチツー。本日火を入れるとガラッと先日とは違い、走れるけど合ってないという感じ。
途中メイン全開でプラグチェック、118番、白い。これでも高回転上昇せずどうしてよいやら解らなくなる。
どうも3/4〜全開1歩手前が、ガス欠並に薄いということが解ってきた。
クリップ段で調整効かないメイン大きくすると悪くなる、テーパー違いを調べてみるものの、F→GはあるがHあたりが欲しいとおもうが既製品では無い、とりあえずGを注文・・・
悩んでいた3/4開度付近は解決できてませんでした。
初オイル交換しました、エンジン、タペ音がしてきたような・・・もーやだ(汗



95@ キャブ

素人なので、FCR加速ポンプ無しでもかなり苦しみましたが、ようやくトルク有り谷無し、いいとこレベルになりました。
今日は湿度も高く、これから冬に向かってどんどん変化していくのでしょうが、なんとなく解ってきたので大丈夫でしょう。
キャブがいいとこにハマってくると、出足普通にフロント浮いて、コーナーもよく曲がるようになりました^^
リヤ、フル加重時のタイヤとバッテリーケースの干渉が、まだ逃げが足りないようで当たってました(汗
フレームは不安感全く無い(補強しすぎ?)のですが、前後足回りがとても柔らかいのが気になるところ。



94@ これいいですよー!



ワイズギアの2L携行缶。

スリム&ビューティーで、寸法もタンクバックに入れる為に作られたような・・・最高です♪

5Lのも背が高いだけでスリム&ビューティーです(^-^




93@合ってきたかな 

ニードル3種類買って正解でした、低開度安定してコントロール効くようになりました。
だいたいこのあたりを軸に変化させていけば・・・
加速ポンプは現状眠らせています



92@ ジェットニードル



1/8開度カブりを改善する為にストレート径を太い方向へ。




91@バッフル失敗 

先日改造したバッフルは・・・
低音が全部消えて、パタパタうるさくて、使いません(笑)
先日バッフル有り無しのセッティングへの変化は大きく感じないと書きましたが、大きく違ってそうです。
排気の仕様をちまちま変更していてはせっかく見えてきたキャブの濃い薄い領域がわけわかんなくなるので、サイレンサはちと音大きいけどこのままで。



90@バッフル径拡大 


爆音では無いのでバッフルは外していたのですが、

← ビームス社付属の内径16.5バッフルを内径23.5にイジくってみました。

サイレンサ自体がストレート排気では無く中で絞って拡散しているのでバッフル付けても付けなくても個人的には大きな変化は感じません。

音規制内で心地良い音質になればと考えてみたものです。

ビームス社のサイレンサは構造上からかトゲの無い音で、見た目も純正風?なので気に入っています。




89@初・プチツー 


だらりんとプチツーしました。

なるほどー な乗り味です。

一番インパクトは 曲がらない です。

コーナリング中のギャップを踏むとドンッと吹き飛びそうになります(笑

曲がらないので、ギャグよりバンク角が必要みたいで足のポジションが×です。

まっすぐ走るのは快適です♪

キャブはまだまだ上手く合っていませんがリッター25キロと、燃費はヤバい感じです。

満タンで150キロ無理かも。

1/8開度付近のボコボコと黒煙がどうしても出るのでジェットニードル太い方向のを手配してみました。

ぼちぼちと、キャブを合わせて、それから気が向けば車体の煮詰めをする、必要があります。



88@負圧キャブ、ワケワカです、もう(汗


CVパワフィル仕様、一日中試したりイジクリまわしたり、全然!上手くいきませんです(-_-;
パイロットは、おそらく47.5で十分みたいで60はやはり無茶苦茶でした(爆
プラグ焼け色が安全圏 という事を最優先に、一日中汗だくで試行錯誤しました。

・・・負圧が足りないようで バルブが上がっていません!

西の師匠より伺っていた症状なのか? メインに左右せず 4000〜4500rpm 
シャックリ 頭打ち  で、今日の私はお手上げしました(涙
師匠様へ、電磁ポンプに異変が現れ壊れた鴨と連絡してしまいましたが、
要因がいまいち解らないのですが、壊れていませんでしたm_ _m


路肩で一人 ・・・マトモに走れない


ここで迷わず FCR33 をとりに帰って、こちらを装備。先日フィルター無しで一日かけて様子見た内容を元に、このフィルター仕様を予想し、装備しました。

バッチリじゃん♪

現状加速ポンプは眠らせていますが、どの回転域も触ったら結果に結びつき、 
”神経質な代わりに素直” なところを痛感してしまいました。CVは難しいですね・・・。

結局、CVを保留、FCRで煮詰めてのります^^



87@パイロットー



きゅーん古っ(略汗

←新たにPJ入手、番手は品番の通りです。

これと、メインをバリっと上げて、まずは真っ白ゾーンを脱出します



86@純正キャブCVφ33再チャレンジ!

滋賀にて 調律までしたピアノを用意してくれた親友のために一曲ライブをしてビールをたしなみ、同じく駆けつけた親友と日本酒を1?号ほどたしなみ、気づけば宿泊先で倒れていたので、顔を洗って力を振り絞って、帰宅しました。
私の親友はみんなそれぞれに合った素晴らしき良きパートナーを捕まえてゆきます。良い友達がいるということは何よりも嬉しいです。

帰宅途中にお世話になっているヤマハに寄り道、部品届いていたので休んでられず作業開始。

楽器もバイクもヤマハはなぜか大好きです。

PJ47.5MJ135、パワフィルなので上下濃いと思うあたりから再チャレンジ開始してみました。

しかし・・・極低回転〜中回転走行でプラグ真っ白(汗)
メイン150にしても白い・・・

燃料もちろん圧送されていてインシュレータ新品で二次エア無し、o-リング類は交換済。パワフィル仕様だと恐ろしく番手が違うのか何なのか、更に大きなPJを注文して本日作業終了。

汎用と形状の違うPJなので入手可能な番手は大きい方向には 42.5 45 47.5 50 60 が選択肢となります。本日47.5でスクリュー3.5回転戻しで薄過ぎるので50番ではあまり変わらないだろうと60番を注文してみました(50と60は超高いです)

この純正キャブで極低回転からの心地良いトルクを楽しむツーリングマシンに仕上げたいので、負圧キャブについてもっと勉強が必要ですが、現在知識も資料も無し(汗)

本日はプラグ白いので冷や冷やしながら帰ってきました(ヤバー・・)、エンジンは特に異音とか違和感が発生したとか無く助かりました(-_-;



85@なんか、矛盾だらけや・・・(汗) なので、CVで乗りたい。

はい、FCR装着直後ですが、先日壊してしまった純正CVキャブの部品取か代用品を調達中です。
FCRは、まだ触りはじめたばかりでよく解っていませんが、楽しいですね。
私には、なかなか3000回転前後の一番大切と感じる回転域が非常に気難しく まだまだ全然 上手く合わないのですが よく走ります^^;
・・・ただ、GAG郎さんには、エンジン自体の性格を 無視しすぎてる感じが、とてもしました。
しかも馴らし走行しないといけないのに それどころか・・・
なんとなく、せっかく良い部品使って自分なりに大事に組み立てたエンジンが直に壊れてしまいそうな気がするので、それに先日ブローした時のCVの走りも好きなので、
トコトコ仕様、普通ツーリング仕様で無理はしない と決めました。
色んな意味で 遠回り しすぎております。



84@リザーブタンクの代用 & 油温計




リザーブタンク無いですが 実はかなり未練がありまして

← オクにて小さいガソリン缶を見てしまい、入手。

そのうち、重宝すること間違いなし。

サイズ比較対象に正露丸を置いてみました。

偶然 同じカラーリングです。

正露丸も 携帯しておけば重宝しそうです。



← 武川の外部電源の温度計、めちゃコンパクトですね。

簡単にホース間につけるセンサでつけます。

前に失敗してから色々カタログで油温計を見てたのですが

武川のはシンプルでリーズナブルで 迷わずこれにしました^^



83@いろいろ不安ですが、賛否両論のハイスペックキャブを、買いましたーー



← よしよし、無事育ってます(スーパー車庫に今年新しくできた、2個目の蜂の巣)

こないだ 雀蜂が入ってきてうちの蜂を殺しまくってたので、雀蜂を防錆潤滑剤スプレーで始末しました。

その後 心配してましたがどんどん蜂の子が孵化して安心。

蜂だらけです(爆



で、蜂は元気なんでよしとして、キャブレターです。

ホリゾンタルFCR33。

セロのセッティング済として購入、ファンネル仕様です。

MJ125・MAJ170・JN90FTM・SJ38、結構メインちいさいんですね。

以前のビート243cc時、FCRでMJ150・SJ41・K&Nパワフィル・スパトラ・他謎 でばっちりだったと伺っている為

排気量は223に落ちたとはいえ吸気段修正+排気ポート気持ち拡大鏡面加工してしまったし・・・

MJ150・SJ41・K&Nパワフィル から始動しようかな。。。



82@組みなおしたエンジン乗せました、燃料経路と配線も手直しok





← 電磁ポンプもシートカウルの中に綺麗に納まりました!

どうしても、どこかをくりぬかなければ全てを問題なく収納出来なかったので

コック部分の カウルを切りました。

かなりレイアウトで悩みましたが、無事問題点をクリア出来ている感じです。

配電ボックスがリヤフルボトム時にタイヤとかすっているのを確認したので

前に12ミリ移動しました。

配線もキーオン時のポンプ他電源取りや不要な部分の、少し変更しました。






← タンク下  スモールサイズのFCRが入るには広すぎるスペース出来てます。

今更やっておけばよかったと思うことは、タンク上面より通気口を作って

ZXRみたいにヘッドに直接風を送る形状にしておけばよかったと、思います。

カウルが無くても熱が厳しいエンジンの様ですから・・・。

FCR付けたら上まで軽く回るようになりそうな気がしますが、回しすぎないように要注意ですね。



81@腹くくって、キャブ入手

純正のCVKはセッチングにかなりの技量が必要そうで、頭痛いので諦めです。
で、少しでも環境にやさしそうな? TMR-MJNが欲しかったですが、どうしても装備するには超〜高額で、選択肢から削除。
初期の無難なセッティングがしやすいようセロ用で何か購入しようと検討すると、PWKかFCRがでてくる。
シロートなので何かのキャブを加工流用とかは無理。健康かどうか不明なちうこ品でマソ単位の出費は、やだ。
なので、ホリゾンタルFCR33に決定しました。 ミクニじゃないキャブは初めてです。
決定的な理由はインシュレータとフィルタがノーマルCVKと兼用できコスト安いこととセッティングマニュアル付属という理由です。スロットルホルダは純正の1本引きでいけるのかな?
これだと、TMR-MJN装備に比べ半額で済むという差は、いったい・・・(・ω・;



80@エンジン主要部分 組み立てok



禁断の 1.35キロ・プラハンを室内にて使用。エンジン主要部分の締め付けはこれでオーケーです(ご近所様今後使わないように努めますm_ _m)

タペットは組む前にちゃんとしていたですが、やはり組んでグルグルしたら微妙に感じ変わったので再調整、ok。

タブン 問題なかろう。

オイル初回 始動〜慣らし1、ヤマハエフェロスポーツは辞めて、カストロル R4 10W-50 でいきます。



79@エンジン

今回は腰下ばらさずそのまま組み立て。カムチェーンをカムスプロケに引っ掛けてダウエルピンでカムと固定→締め付けボルト仮止め まで完了しました。  
ここでちゃんと上下が回ってるんを確認した時点で、  ホッっ  とします、ド素人ですから^^;
てかセロエンジンは、フライホイール付けたまま腰上組むのはチェーン外れが超心配で心配で、作業大変ダー(汗
実際に外れたまま組まれて中身クチャクチャエンジンに当たったこともあるし(爆
締め付けトルクも規定値が強力な数値で、そんなの手でスパナで部屋でコソ組みじゃ、無理ダー。
インパクト欲しいし使える場所も欲しい!(贅沢な願望)



78@防振ステー製作ちう



折れてた純正のアッパーカウルステーを購入→リサイクル修復してフロント装備 しているのですが、

102ccギャグに装備してた破損暦無しの純正カウルステーに比べて、妙〜にフロント周りが動くです(-_-;

悪あがき仕様、ミラー防振ステーを製作ちう。

ステムシャフトの頭のボルトを改造回転フリー式にして取り付ける仕様です。

細径パイプですが、かなりシッカリした作りなので、ミラーの振れも無くなりツーリングでの視野も良くなるはず。

てか、こんな部品よりも、やらなきゃいけない作業が沢山ありますが(汗



77@エンジン部品揃った!



結局、ヘッド小部品は吸気バルブ以外はほとんどエヌイー様に処理して頂いた感じです。
ここまでやったら、吸気バルブもやっておけばよかった・・・とか、キリがございません^^;
しかし今回お願いした処理、特にシリンダとか、前回よりも気合が入っているように感じます。気のせいかな?

←  で、硬いので作業に抵抗のある、セロのロッカーアーム挿入。

前回は ええのかこれで? と思いながらそんなもんだという話で、叩いて挿入しました。



が、

前回同様にモリブデングリスを丁寧に塗って、前回同様にプラハンでコン。

あれ!

ヌルっと軽く入りました、さすがモス2ショット恐るべし効果です。



前回は抵抗になるだろうと撤去したスプリングトーション、今回はちゃんと装着しました。

タブン無い方がよく回るのでしょうが、細かい暴れによる寿命短縮はあると判断。

で、早く組んで車体作り進行したいところですが ちょっと他のこと(おんがく)を頑張っている為、ぼちぼちと組みます。

組んでもキャブを入手しなきゃ動かせないし、資金が全くどころか 生活費ないし ^^;  



76@心配ごと → 解決  2項目

そういえば、武ギャグ用アルミトップブリッジって、97年武カタログで武川フォーク専用と書いてあったなぁ・・・

あれ?それってφ27じゃん(悩)純正インナーはφ26やに。 改めて、φ26純正用アルミトップブリッジなんて存在してたのかな〜と疑問が(悩)

← ということでφ27トップブリッジにφ26インナーだったとして必要なカラーを、銅版を丸棒に巻いて叩いてしこしこ製作。


ばらして見たら、amo師匠より受け継いだトップブリッジはノーマルフォーク専用ということが判明、カラーは入らず。作らなくてもよかった(笑

ついでにインナー内のカラーをさらに2mm追加しました。φ26丸秘バネ仕様、細かいギャップに細かく動き、大きな沈みには硬めで、良い感じ。




ち・・・ん師匠より受け継ぎましたペコペコポンプ♪

← 付けるスペースが無く悩んで考えていたのですが、ここに決定です。

カウルの膨らみ部分の空間になんとか無加工で納まりそうな感じです。

ギリギリ、燃料タンク出口と水平線上かちょい下にポンプINがある感じです。

次の始動がいつになるかは解りませんが、

実は燃料が上手く行ってなくてスロットルオン焼き付きましたなんて事はもう無いでしょう。



75@モリブデンWPC複合処理




処理後のあのスム〜ズさは、やはり外せなくて、エヌ・イー様にまたお処理願いした部品達

帰ってきたので洗浄しました

しかし、毎度の事ですが、拭いても拭いても拭いても・・・微粒子取りきれないです、半日かかって妥協でヨシとしました(笑

灯油やパーツクリーナで洗って良くても、キャブクリーナで拭くといつまでも・・・



74@ホース径チェンジアダプター




燃料ホース径が各所バラバラなんで、SUS丸棒を小細工して製作。

ブロー貧乏ですから、こんな部品くらいは作らないと(-_-



73@ぺこぺこポンプ






ありがとうございます!



シャキーン





amo師匠譲りの本気仕様の


アルミトップブリッジをギャグ郎さんへ。


でも、どっちのトップブリッジもいいなー・・・




72@早速ブローしたエンジンの修理着手、部品見積もり、手持ちのTM-MJN26インシュレータ加工取付。

凹んでても悩んでも仕方ない、完成させて楽しく走らなきゃ、その為に約半年間頑張ってきた訳ですから。
幸い、話すればするほどに尊敬の西の師匠様と知り合えた事や、相手して頂ける親切なショップあり車庫あり、とても恵まれた環境が今ある訳です。
本人の知識や技量や財布不足は置いておいて、前向きでないと、いけないですね!

やはり私に負圧は難しいと判断でまずTMつけます。ち○○○ん師匠、ポンプの件本当にありがとうございます!発送、どうかお願い致しますm_ _m




71@途中略、  もーーーー!自業自得やな。





あーーーーー っ (溜息)


酒でも飲みます  (撃沈)




70@ナンバー取得!始動!シェイクダウン



← 組みなおした223シーシーのエンジン搭載。

ドキドキの、エンジン始動です。

セル1発、かかりました。

素晴らしくメカノイズ無く綺麗にアイドリング♪

吹けもスム〜ズかつ静かです。

NEさんのWPC処理にはマジ惚れです。



← 陸運局にてナンバーを取得しました

ギャグには大きいナンバーですが、結構違和感ありません


高速道路もオーケーですが!

その分税金も保険も高くなりました(・ω・ノ


堂々と、軽二輪車両のギャグです。



さて、試走です。

どうもキャブか燃料経路に、ふに落ちない要素があるので

アドバイスを請いにわんわん。

余分な経路を廃止して、とりあえず改善。

おとなし目な仕様でまだ慣らしもしていない状態ですが、

あえて武106チューンギャグと比較するなら、

遥かに扱いやすく、

非常によく走る、

という感じです。




燃料タンク容量は6.3L位でした。

感じとしては1Lで30km以上は間違い無く走ると思うので

1回の給油で約200キロ走行可能、て感じでしょうか。

まず目標の山口へ走るなら、途中2回以上の給油か・・・

個人的には、かなりエコなバイクだなーと感じてます。



69@再び、エンジンのせました



← スイングアームも新型に交換。

都合により普通には入らない為、

ジャッキを使うと楽チンでしたが、

粉黛塗装がミシっと音しました(爆

問題ナシ(・ω・ノ




とりあえず、丁寧に組み付けました。

エンジン部品はXT225純正の組み合わせなので、

オイルはヤマハエフェロ10W-40入れました。

これまで、とことん思い通りに行かない流れなので、

エンジン無事動くかどうか、超〜心配です。

エンジンさえ問題無く動けば、

車体はかなり良い状態の仕上がりだと思います。







このまま問題無く完成したいところです。



68@エンジン完成〜



ちゃんと動くかどうか解りませんが、エンジン出来ました。

インパクト必要になる度に、米さん本当に有難うございました!m_ _m

ミッション〜プライマリギヤ周辺はパッと見問題無さそうに思ったのでそのまま組みましたが、

そこが不安かも・・・(苦笑

シリンダーの防振ゴムをハメたら、完成です。


安全無難指向(矛盾だらけですが・・・)なので、フツーにチューンGAG以上並に走れる仕様、トルク重視☆



67@WPC処理完了、スイングアーム完了


新スイングアーム完成しました

ぱっと見はノーマルに色塗っただけに見えるところが気に入っています

よく見ると全然別物です

塗装屋さんで錆取+塗装は高額と思って缶スプレーに走りがちですが、最近は粉黛より缶スプレーのほうが高く感じます

ただ、塗膜が厚いので、塗装後に要所要所組み立てながらヤスリとか少々手をかける必要はあります

新品のギャグ純正ゴムゴムが欲しかったのですが廃盤で手に入らないので、

ジュラコンで代用品を作りました


構造上、ヘッドの冷却不足やオイル切れがトラブルの元になりそうなので

NEさんにWPC+MOS2処理を委託しました

新品の3RWシリンダーと5MP鍛造ピストン一式、納品後指定の清掃を丁寧にやるとやはり時間かかります

ピストンですが、セロー4JGまでの1KH型のピストンは既に廃盤です、でも5MPのが問題無く使えるみたいです

シリンダーも5MPにすれば、YZF譲りのメッキシリンダーで高品質なのですが、

5MPのはかなり高額なので3RWのにモリブデンショットでいきました

カムもWPCしたかったのですが、それなりの中古を使うのともう財布の限界をかなり超えているので、パスしました




やっとエンジンの形になってきました

1箇所クランクケース雌ネジが死んでてオイルが滲みそうだったので、M6→M8にして組みました問題ナシ

やっと先が見えてきました・・・




66@クランクケース合体完了



ミッションは問題無さそうなので、このケースに入っていた4JGの6速をそのまま使用

テキトーにキレイにしてエアブローだけしました

ドライな状態で当たりたくない部分は全て、モリブデングリス塗り塗り




3RWの29U新品クランクです、4JGも3RW1も品番同じでした

新品はやはり、動きも遊びも良いです

色もキレイです


合体完了〜

セローエンジンで初めての作業だったので慎重にやりました

1回目→段取りミスで納得いかずやり直し
2回目→ちゃんと組めましたが、合体後内部の液体ガスケットの状況を一度目で見て確認したかったので固まった頃に再び開封→観察
3回目→合体後をイメージしながらちゃんと組んだので、オーケーでしょう

という感じで、やっと使えるエンジンのベースが出来ました(^-^


純正改強化スイングアームφ12仕様2型 も完成したので、風岡塗装さんへ預けてきました。




65@クランクケース合体

ミスりました(爆
また液体ガスケット掃除して時間のあるときにゆっくり組み直し。コツが解ったので次は大丈夫(苦笑




64@クランクケースのベアリングとシール交換と掃除、完了



クランクケース、状態良好。

外側の塗装剥げやアルミ腐食は、無視。



63@ヘッドOH完了



カムはビートのと純正のは交差が全く違いました、が、問題なく純正カムをベアリング化で装着。

カム寸法は大丈夫ですが、固定する板の足を1本切断する必要あります。

バルブやシールにロッカアーム類も交換、バルブ擦り合わせ済、タペット0.05と0.155に合わせ。

スプリングトーションは撤去。

ヤマハ車のロッカアームシャフトは抜くのも入れるのも大変だということを初めて知りました。



62@ベアリング交換


ネットで見つけたショップ様、ヤマハ純正部品安い上に納期早くて、もうホント助かりました(^-^

しかし交換する純正部品揃えるのに、新品ギャグ武レギュラ106キット並に掛かりました(涙


早速ベアリング交換しようと作業開始しましたが、2箇所だけプーラー無しではベアリング取れません

また米さんへ助けを求めに直行・・・m_ _m

しかしバランサーのシャフトのオイルシールを1個発注漏れしてたので、とりあえず腰下作業中止。


特製カレー製作、カレーが続く     む、今回のカレーはマジ美味い!バイクよりノウハウが蓄積してきた(爆



61@スイングアームは


やっぱりベアリング仕様は辞めました

ギャグ純正スイングアーム側、ブッシュを抜いた状態でφ23

NTN規格でボールや針状のベアリング内径d=12で調べて外径D=24が一番小径かつ近いが、    正確なボーリング必要&肉薄化(汗

素人には難しいなーー、と断念(笑

←なので、純正ブッシュを旋盤で内径12にグリグリ加工+αしました    これはこれで肝心な中パイプが薄くなるのが必然で・・・


常時、ロッカアームをカムに密着させるバネ

なんで密着しかも押さえつける必要があるのかな、

ずっと気になっていましたが、やっぱりわかりません(笑

いらんでしょ、これは装備しません。

ギャグには無い機構ですが、カム山に当たり音てしてるのかな?ノイズ対策とかで付いている部品でしょうか?(謎



60@XT225W、カムシャフト


画像上がビート製タイプ2カムシャフト、下がヤマハ純正のXT225Wのカムシャフトと純正カラー

よくよく比べてみれば、ビート製はベアリング付いてますが、カム山部以外のシャフト寸法はヤマハ純正と同じ様子です

純正アルミの部品は磨耗してるので一応手配はしたのですが、ベアリングのほうが抵抗も磨耗も少ないはずでポン付けできます・・・(悩

純正カムシャフトにベアリングを圧入して使うことにします!

てか、なんで純正はベアリングじゃなくてアルミのカラーなんだろう・・・???




59@スイングアームちょっと加工、エンジンOH準備



米さんがシャフトの部分を外してくれましたm_ _m

なんだか構想がイメージ出来てこないんですよね・・・

縦方向の寸法があまり変化しない範囲で、なんとなく強化途中。



ヘッド4JG


燃焼室テキトーに綺麗にしました

吸排気ポートは触るつもりは無かったのですが掃除ついでに肌を整え整形しました



セロのケースは割りやすいですね

純正部品を揃えるまで放置です


なんか、ヤマハのネット部品検索が故障中?(汗



58@原付→軽二輪車両  OK



昼前後、週末いつものコース巡り・・・

私のバイクライフは色んな方々の好意に甘えながらでしか有り得ないものなので、助けてくれる方々に感謝一杯です。

みんな親切なので、出来そうなことは気合で覚えます


←たいした工具無しでOH出来る状態になりました、駄目部品に出費する余裕ないので、赤字でも新品部品揃えて直す方向で。



チェーンの3点支持は廃止します

大ケガのリスクが高いという前例有りのアドバイスや、それ以外にも良くないご指摘を、ノウハウある方々のコメントは正しいですから。

純正錆スイングアームを少し考えあって触りましたが、1箇所失敗(汗

失敗ついでに、強く締め付け出来ない構造のシャフト部分をベアリングに出来ないか真剣に検討するのも良いかと・・・



またアポ無しで突然お邪魔してしまいましたDMR様、この度は本当に有難うございました!

これで堂々と、遊べます!

ちゃんと完成した後にまた突然訪問させていただくかも(謎

MK様も本当に有難うございました!




57@2機目エンジン検証。 何かが、ギャグ郎に火をいれるのを反対してるかのごとく。



現状把握の為、まずはヘッドから外します

想像通りピストンに打痕アリですが、シリンダまでえぐれてました・・・

これもヘッドガスケット3枚重ねでした、嫌な予感・・・

クランクが正常かどうかが問題なので、とりあえずバラします!



ピストンin側がえらいこっちゃです(汗

クランクは?  

異常な遊びはなさそう!

使えそうやに♪



シリンダ、写真写りは良いですが243のよりも駄目です

幸い70φシリンダなのでボーリングすれば使用できます

ワイセコφ71かビートφ73なら・・・



で、ピンが抜けません(格闘!)



いろいろ頑張って押し出しました、3時間位かかりました(汗

ピストンピンもクリップも、えらいこっちゃになってました

なんとか腰下が使えそうと希望を捨てず頑張りました、



が、コンロッドの穴がNG

・・・ショボーン

クランク分解して243のと組み合わせ燃機屋さんにお願いすれば使えるけど、そんな・・・(ガク



クランク駄目エンジン、2機目

運がわるいのか、何かが俺がこのマシンに乗らないように憑いているのか、

動くエンジンに縁がありません(汗


ギャグエンジン積もうかな(火爆

趣味がこんなだと、仕事のテンションまでさがりますよ(-_-




56@243じゃないほうのエンジン・・・



こちらのエンジンは、実際に異音を自分で確認した訳ではありませんが、購入後発送前に異音が発覚、

頼んでもいないのに値引きして頂いたエンジンです(^-^;

以前フライホイル入れ替えした際に妙な動きを確認して放置していたのですが、晩飯作りながら原因を探りました・・・

カムチェーンがクランクのスプロケットから外れた状態で組まれていました(爆) 何故??なんでや!!(汗

カムチェーン削れてます、バルブ当たりまくりでしょう。こんなのばかり全然楽しくないです、もう登録分しか予算ないし・・・


で、ネットしてみたところ(汗汗)
私の不手際で、ご迷惑お手数おかけしました、申し訳ございません・・・! 本当にありがとうございます!




55@ビート243エンジン、おろす、バラす、がっくりする、予備部品取りエンジンを直して使うことにしました



オイルクーラとユニット化してしまったサブフレームを外します

力やバランス、フロントの大半はここが受けている構造です



スイングアームピボットシャフトとハンガーが兼用なので

エンジンを降ろすと、リヤ足回りも落ちます

段取りさえしっかりしていれば作業の難易度も低くなります

エンジンを外す最終時は、ジャッキアップしてシャフトにかかるテンションを抜く必要があります

この一連作業で最も必要なことは

やはり、腹筋です(爆



細かい作業は飛ばして、

タペットです

妙に正常です

異音のわりに普通過ぎて、心配度が上昇します



カム山EX側です、

かなりかじっていますし、減っています

しかし異常磨耗というよりも、

チューンの内容のわりにオイル管理やオイル冷却の不足のように伺えます



IN側はEXよりもオイル温度が大丈夫なようで

かじりはありますが減りは少なく

正常といえばとても正常と思います

ここまでの状況ですと、激異音が発生していた事自体が不思議です



セロのカムカバーの中身、カムスプロケその他を取り除いた状態です

このエンジンはギャグ同様、ヘッドを外さないとロッカーアームシャフトは抜けません

しかし、キレイです

バラさずにタペット調整とカムチェーン張りだけしていれば直りそう

と、真剣に思っていましたが、打音を含む音質に該当する物が見つからないので

気味悪いのでちゃちゃっとヘッドとシリンダを外します



シリンダ・・・


あ〜〜〜


目で見るよりも先に、指で触った感触で、大きな凸凹減りです、駄目だこりゃ(汗


0.数ミリ単位の削れです


首振りだけではこんな減り方しないとおもいます・・・


とくれば、もちろんピストンも・・・



あ〜〜〜・・・


両側根こそぎ削れていました、再起不能ですね


以前52パイシリンダに51パイピストンを入れてしまった時の類似音の犯人はコレでした・・・


しかし何故???  正規の組み合わせでショップ組みで?


オイル管理悪かったにしては・・・


ブローでもないのにひどいなーと、グニャグニャしたら、、まさか


クランクが、前後左右に遊びます(爆

クランクNG(涙


で、これ何?

妙〜に厚いガスケットやに〜、と思ったヘッドガスケット

高圧縮ピストンの圧縮比を下げようって意図でしょうか?ガスケット3枚組み(汗

これじゃ、ハイオクいれてよいのかレギュラー入れてよいのか、解らんでしょ(汗



という訳で、使えるエンジンがありません(爆
予備に持っていた異音有値引きエンジンが極上に見えてしまいます・・・
こちらをベースに使用エンジンを用意する方向で決意しました
こちらもナン有エンジンで、プラグ外したらオイルが満タンでした、ピストンリングは・・・シリンダは・・・ヤバー
φ73の243シーシーは避けたくなってきたし、1ミリボア径アップのでボーリングか?
タブンこっちも覚悟して中身見ないと、同じ失敗を繰り返しそうな気がします!


思い通りには全くいかない流れにハマっております(汗






54@載せたまま腰上メンテ

    ムリムリ!  不可能(-_-



53@アース短絡を追加、5箇所

エンジンヘッド2箇所、腰下1箇所、フレーム2箇所、にアースを繋ぎました。
配線発熱溶け溶けは、おそらく収まりました、今のところフツーです。
エンジンの異音は、オイル量を規定量よりかなり増やして多少?ほんの少し静かにはなりましたが、やはりハイレベルです。
ガシャガシャの影に潜む カカカ、カカカン、という音が特に心配の種です(汗
しかし、セルちょんでスムーズに始動するし吹けも良い?ので、カムチェーンの張りとタペットクリアランスを見るべきでしょう・・・




で、ギャグ郎さんはエンジン載せたままで、タペット調整やカムチェーン張りや、それよりもカムカバーを外せるのかって・・・???

やってみなければ、わからないのが現実。難アリ(爆




52@火入れ、その1


ハンガーはこれでオーケー

後ろ下ハンガーも同様の変更をしました

さて、火入れです!


準備して、セル始動
かからないのでチョーク、かかりました!
ドドドド・・・ という音を予想していたのですが ガシャガシャガシャ・・・(・ω・;!
アライヤダ!
むー、腰上ですねー、極上の異音、ですが動きに違和感も感じられず、
オイルレベル窓をチェック、少し多めに入れていたつもりでしたが、全然少なくオイル見えません
オイル油面が低すぎたのか! オイル追加。
再びセル始動・・・なかなかかかりません、バッテリーも容量少なくて回転が弱くなりつつ・・・
そこで、配線から煙が上がっているのに気がつきました!(汗)
バッテリーからメインハーネスに入ったとこのメインハーネスの黒線皮膜が溶けて裸に(汗)
マイナス側をボデーアースするの忘れてました!!(爆
ビームスのマフラはバッフル付けてると、とっても静かでした・・・


本日のGAGROW作業はここで終了。非常によくない泥沼にハマっております、テンション急降下、疲れます。



気晴らしに、雨がやんだ隙に102ギャグの出番でしたが
濡れた路面にグリップしなくてとても危ないです
季節も変わり、メインが恋ので、走りが重く鈍いです
#97.5にしよと思ったら手持ちがないのでキャブ掃除だけしておきました





ギャグ郎さん、ちゃんと走れるようにしなきゃ・・・(・_・;



51@エンジンハンガーのカラー変更


初期段階に勢いで作ったカラーは貧弱で、当たり面の面積が少なくネジレを抑制する効果が弱そうと思っていました。

ネジレ→ボルト折れ も防止する為に、錆びゴミSS材を磨いて削ってちゃんとしたものを作りなおしました。

リジットで、きっちりと面を当てて締め込み骨を固めます。 エンジンをフレームの一部分として考える

初期段階で、西の師匠様より頂いた貴重なアドバイス、イメージだけではなくきちんと車体に表現します。

M8細い自作シャフトですが、せん断応力不足でなければ前ハンガーは多分大丈夫。




50@小物



Yで落札した新品ミニウインカですが・・・

アロンアルファで写真用に固定していましたが

全く不良品にも程があります(怒

何が不良なのか知りたい方は是非購入を。ナット締めると驚愕します!


なので、刀250純正スモークのウインカをレストアして装備しました

球の取付部分とクリアパーツ以外はギャグと同じです

やっぱり純正部品に限りますね


ナンバー灯は内部を部品追加で小細工しています



使用したカウルステーですが

光軸調整の部分が腐って切れていたものをレストア追加修正していたのですが

位置がイマイチだったので

カウル留めるネジから別部品で光軸調整するステーを追加しました

中古購入するとよく腐っている部分なので、これは便利パーツ(・ω・ノ