GAGROW:2 141:@ マイナーチェンジ。 たまに気が向いたときにコツコツとちょっとずつ変更してました。 問題点を少々潰して扱いやすくなりました。 残った作業は時間が掛かるので、またいつか。 140:@ 完成、かな。 結局のところ、セローエンジンなので・・早いマシンにはなりませんね (^-^; このへんで完成ということにして、製作終了です。 奇遇にもセローの事故車を貰うことになったのでのんびり修理して、そっちメインで乗ります 139:@ ブローバイ経路仮付け、エンジン始動。効果大。 構想図の通り作った。純正のクランクケース左側ブローバイ取出口からキャブに吸入口径のセンターに綺麗にブローバイが出てくる形にした。吸気側タペットカバーは予備もあったし、先日加工したものはポイして新しく作り直した。ファンも撤去せずになんとかレイアウト完成。 ギャグ車体は本当にスペースが無いのでフレーム外にキャッチリターンタンクを設置。なんとかなるもんだ。 仮組したところでエンジン始動してみた。今まで超重い排気音だったのが少し軽快な排気音に変わった。今までに無いカチャカチャ音がするが、音源をたどってみると、ワンウェイバルブが鳴っている。安いボール式のワンウェイバルブはシングルエンジンの鼓動に合わせてタペット音みたいな音がする、少々耳障りだが、きちんと機能してくれさえすればok。ワンウェイバルブからは絶え間なくエアが排出されている、想像してたレベルより遥かに多いので驚き。ヘッド周辺のメカノイズがとても静かで、この時点で違いを感じたが・・・スロットルを触った感触もレスポンスが更に安定して良くなった感じだが・・・油温上昇のスピードが全然違う。あっという間に100℃越えてて慌ててエンジンを切る、ということが今のところ無い。クランクケース内のブローバイは再燃焼され、ヘッドのブローバイはワンウェイバルブで安定して排出されている。こんなに違うものなのか、、、試してみて良かったとニヤリ。少しだけ試乗してみると・・・同じエンジンなのに走りが違う。今までの走りは何やったん?軽快かつパワーアップしたようにしか思えない。クランクケース内とシリンダーヘッド内の内圧が下がった、それだけの内容でこんなに違うとは恐るべし。低回転のセローエンジンでコレなら、軽く10000rpmオーバーで回るチューンドギャグエンジンの場合、更に効果あるんではないでしょうか。。 138:@ ブローバイ経路構想 「標高100m登ると気温が1℃下がる」この理屈の通り、気圧と温度は素直に関係する。エンジン内の気圧も同じはず、ブローバイ経路の通路製作は必要不可欠だと思った。さらに内圧を負圧ぎみでキープすれば、圧力低減により全ての負荷が減るのでは。負荷が減るということは回転抵抗も減り、よく回るようになるという事では。純正のブローバイ取り出し口からはTMRの負圧によって引き上げ再燃焼。ヘッドと給油口からキャッチタンクへつながり、ワンウェイバルブにより一方通行で排出。 137:2010.3.23@ 空冷エンジンの冷却効率upといえば・・・フィン穴あけとかも効きますが、やっぱり、コレでしょう。 137:2010.3.20@ 適当に作ってたけど、フレーム側に出してました。穴を塞いで、上側に2本に修正。2本にしたのは、都合によりφ3.5穴が限界だった為、効果が薄そうなので、2本で排出口面積2倍。 137:2010.3.17@ ←バルブ側からのブローバイ取り出し口を作りました。ワンウェイバルブで内部圧力の大きなバラつきは防ぎます。キャッチリターンタンクも製作。別件、先日セローチューンで超有名な方へピストンの件で相談させて頂きました。あかの他人からの質問のメールにも気さくに返答して頂いて、本当に感謝一杯です。5MP鍛造ピストンと3RWシリンダの組み合わせは、問題なくokということで、根本の不安材料がひとつ減りました。あとは冷却不足さえ解消できれば、ロングランも神経質にならずとも可能になるでしょう。 137:2010.3.8@ 廃盤品番の1KHピストン、このピストンが正規の組み合わせ 前回のエンジン組み直し後に、出品されているのを見つけて落札した、3RWシリンダーと1KHピストンのA0(スタンダードサイズ)の未使用品。このピストンがどうしても必要で、この品番は廃盤と言われ、代替品はございませんと言われた・・・5MP鍛造ピストンを組込んだ・・・NGかもしれない組み合わせに手を出したキッカケ。結局は最終型のTWのピストンが相当品とかなんとか・・・。しかしメーカーは代替としてTW用を教えてくれなかったし、現物も見たことないし、確認もとれず、自分の中で謎な部分。ま、2回ブローしたが、現状は3RWシリンダーと5MPピストンでとりあえず調子良く動いてはくれている。予備のシリンダーはとりあえずいつものように穴あけまくり冷却効率up。予備の1KHピストンはセンターにオイル穴1個ずつ追加しときました。 136:2010.3.7@ タンク形状変更後取り付けOK 見た目・・・なんだか格好悪くなった。アイドリングでのヘッド温度上昇は少し改善した。 135:2010.2.26@ タンク形状変更完成。 サンダー切り口を全てフタしました。フレームネック部の引っ掛けも変更しました。これでシリンダーヘッド両側は開放されます。しいて言うならば、ヘッドの正面に直接風が当たらない構造にしてしまった事が悔やまれる。あとは、色塗りなおして2液ウレタンスプレーするだけ。 134:2010.2.25@ 問題点そもそもの原因を潰そう。 タンク下のドーム状になった空間に、空冷のシリンダーヘッドが熱を蓄えて高温になっている。なら、難しく考えずにタンクを切ってしまえ。サンダーで両サイド切断しました。あとは燃料が漏れないようにフタをするだけ。 133:2009.11.23@ プチツー ちょっと一息入れるため、プチツーしてきた。紅葉が見頃で綺麗だった。久しぶりの走行なのでスロー調整&メインジェット変更。#135だと色は良さそうだがかなり薄く非力で伸びない。本日の秋晴れは#140が妥当。夏は#137.5冬は#142.5くらいが良さそうだ。油温は、本日快適に走行中は96〜102℃で安定。渋滞に入るのはやはりNG、冬でも無理だ。 132:2009.8.2@ オイル交換と細かい変更 カストロルの化学合成油10-50と部分合成油15-50をブレンドしてオイル交換。3度のエンジン組み立てを経て、変磨耗も感じられず良い状態。ノーマルのセローエンジンとしては結構良いレベルかな。ギャグともセローとも言えず、孤独な路線かも^^; 131@ つけた。 パソ用排気ファン、案外パワフル。ファンの構造上、耐熱と対埃に無理があるように感じるがとりあえず効果抜群、空気動いてます。これなら渋滞や信号長待ちのないコースならツーリングokかな。ドリブンスポロケ外側に少しオフセット。ほんの少しオフセットしすぎた、でも前よりは良くなった。いつかスポロケ26丁に変更したいので、その時ドセンター出す。あと0.5ミリ以上1ミリ以内、内側にオフセットや。 130@ 攪拌ファン タンク下前面、空気の淀みをファンで強制的に攪拌し排出します。シリンダーヘッド冷却不測の対策。小型ファン、スペースぎりぎりOK。配線もOK。 129@ チェーンライン補正 ドリブンスポロケが、チェーンラインのドセンターより微妙に右寄りなのを確認。不具合は無さそうな微妙なズレだが気持ちよくないので補正部品を工作。 128@ ショートツーリングー ギャグ郎さんは、乗り味があるが、遅い(爆)ヘッド油温かろうじて走れるレベル?ツーリング中は97〜108℃あたり、市街地ヤバ、この季節なら気を使いながらなら走行可能かな。始動性は良いので信号待ちはエコ。アイドリングストップは必須。FCRの時は150キロくらい余裕で回ったが、中低速が無茶苦茶だった・・・今のTMRMJNの安全無難セッティングだと上は吹け上がらないがヘッド高温嫌なのでこれで良い。現状の低回転でドコドコ走りはこれはこれでトルクで押し上げる走りが気持ち良くてグー。SRぽいかも? トコトコ200キロ走ってプラグ見たら、案外程よい感じ。これならキャブが原因でブローすることは無いでしょう。やはりヘッド温度が一番怖いです。130℃でも楽勝なオイルが欲しい(笑) 127@ 塗り 違和感ないように、スプレーを。なんか寂しいので何かステッカー貼ろう・・・風効果は上手くいくかな?微妙〜なような気が。 126@ 右側 風を考慮した右カウルを形にしてみました。なんかもう、ギャグの外観を保てないです。せめてアッパーカウルくらいは、ノーマルで貫きますよ。 125@ 冬、天気晴れ気温一桁、心地良く走って油温97℃まで下げることができたが、信号待ちで着々と油音上昇。勢い良く112℃超えたとこでキーoff(汗)現状、寒い中走って100℃以内に抑えるのが精一杯。しかし以前は走行中に油温上昇が止まらなかったことを考えれば、未完成の風ガイドでも効果はかなり効いているので、未完成の左側を完成させてから右側にも上手く製作すれば走行中はなんとかなりそう。本日(1月)TMRスロー#25の1〜1.5戻し、プラグに黒い粉がつくかつかないかのギリのラインで濃い目、メインは135、ここらへんが快適でブローのリスクが低くて良いと思う。 124@ ペコペコ燃料ポンプ、今度はフロントに装備 風をエンジンに集める為に風ガイドを装備。燃料ポンプの位置は、以前の場所ではポンプ内に燃料が浸りにくいこともありもっと下の位置で上向きにしようと悩んだ結果、このこのプチカウル内に設置。風がプチカウルの上側に逃げそうなので、見た目も良くなる方向で蓋も作る予定。 たいしたメカも装備していないのに、ゴテゴテになってしまいました。燃料ポンプ作動は良好、TMRもスローを番手下げてスクリュー少し触って、良い感じ。プチカウルを装備するとヒューズが飛ぶのでなんでやと調べていくと、ポンプ本体の金属部分が+のようで、ゴムで絶縁して対処、その後問題なし。周りを少し走って油温も以前より全然あがらなくはなったものの、今日は雪降ったりの状況なのであてにならない。右側も風ガイドを作って、それでも熱いようならファン装備ですが、ファンはファン自体の耐熱に問題がある気が。 123@ メモ カム6005Z ケース6306YA1C4(KOYO)1 6304(NSK)1 6203DLA8(NSK)1 6202(KOYO)1 6204(?)1 6205(KOYO)1 6304α3(NSK)1 122@ オイルクーラ場所移動 縦に置き換えました燃料電磁ポンプも、現状外してますが装備したほうが絶対に良い気がしますまだまだ完成は遠い・・・ 121@ 油温ヤバくて走れない 軽く慣らしがてら試運転、油温が気になる。すぐに油温上昇、100℃超え。まだ4000rpmあたりまでのトコトコ走行中で。それでも結構な速度は出ますが。あまりの平均油温の高さにビビってプチツー中止、帰還。油温対策、レイアウト変更決定です。←のオイルクーラ位置ではエンジンへの風を遮っているのでオイルクーラ取り外しました。この際アンダーカウル諦めて、オイルクーラを右側に縦置きに変更します。それで正面からの風を出来るだけエンジンに当てます。 そして、左側にラヂエータファンを装備+送風カウル状のものを作り停車時も走行時もシリンダ後部に左側から右側への流れを作りヘッド上部とキャブ横あたりにパソコンファンを装備させこもった熱を外へ出せるように考え作ろうと思います。スペースが全く無いギャグなので難しいのは承知ですが、なんとかしなければならない大問題です。 120@ 機関良好、試運転良好。 TMR-MJNが先日とは別物になりました、スロー良好、回転戻り良好、もうベリーベリーグーです。高品質+信頼のアフターサポート!!これからも悩むこと多そうですがヨシムラのサポートは本当に心強いですね。助て頂いた形で、長々と悩み続け、エンジン壊しまくったキャブ問題はやっとクリアできました。軽く試運転した感じ、驚きの扱い易さとレスポンス。アクティブハイスロも実際乗ってみると丁度良いハイスロ加減。キャブはレスポンスもパワーも期待していた以上で、その割りに以外と扱いやすくて、神経を尖らせて神経質にならなくても走る曲がるを存分に楽しめる感じ。なによりこのスムーズ感・・・やはりモリブデンショットでしょうか、TMRのレスポンスに加えてレスポンスが際立っている感が、タマリマセン。 ← BMCフィルタで問題なく組めました首振りアダプタで、別になにか悪くなった所があるようには感じませんギリギリ寸法の設計は嫌いですが、そうなってしまいましたスローメモ:少し濃い目でPJ27.5でPSが1と1/4戻し 119@ 本当、すごいヨシムラジャパン・・・! 普通なら辛口にツッコミを頂いてグレーゾーンで誤魔化されそうなところですが、素人の私が悩んでいるたった1個のTMR、検証して頂いてしまいました。スライドバルブ周辺の個体差による動きのシブさが原因だった様で、加工して修正していただいてしまいましたm_ _m!ヨシムラジャパン、心底バイクを愛する素晴らしい会社に、感謝一杯です。ヨシムラの品質とサポートを知ってしまうと、有る意味ヤバイ・・・。TMR-MJN28を買って良かったです。やっと楽しく走れるマシンに出来上がりそうです♪ 118@ 今回の仕様で初火入れ エンジン始動。素晴らしく静かで振動が無い、レスポンスが非常に鋭くパワフルです。mjn28はtw200とftr223はスロー違いのみらしいので、その中間で様子見。現状はまだ組み立て時のオイルが残ってる感じですがスロー濃い目の様子。スロットルを加速ポンプが動かない領域で触るとしばらくアイドリングが2100回転から落ちてこないので、まずはそこらへんを合わせないと。 117@ フィルターアダプター用の首振りアダプター こんな感じでokでしょう。アダプター側は、液ガスケットぬりぬりしてから締め付けです。流速が上がれば乱気流や抵抗のもとになるのでしょうが? 気にしません。砂埃が多いのでフィルターは絶対必要です、これでφ50フィルター使用可能。 116@ ギャグ郎、復活ちう 修理・小変更・仕様変更 を踏まえ、形になってきました。特に大きな変更はありませんが、各所改善の方向で組み方も変わってきました。このマシンは私が組み立てないと不具合が出ると感じます。今回組んだ手ごたえは、前回組み立てより良く、各ボルトやシャフトへのテンションのかかり具合は現状にしてとても良く出来た感じです。今回からエンジンも車体もアンチシーズはやめ、スレッドコンパウンド使用に変えました。スレッドコンパウンドはめちゃくちゃ良いですね。こんなに良いとは思っていませんでした(汗) キャブマニは○シムラ指示の方向と反対にマニ突起をカッターで落として逆付け。右振りよりは左振りのほうが真ん中寄りです。しかしTWマニは案外全長がありフィルターのスペース無し。なにかアダプタを作らないとどのフィルタも使用不可能です。 スイングアームピボットシャフト。構造や加工が粗いせいか、キズは結構ついてます。グリスを工夫しつつ交換しときました。 エンジンハンガー前上と後ろ下。ここは自作細径ですが問題ありません。とりあえずここも交換しときました。ネックハンガーのボルト類はあまり負荷も無いようで変化無いので交換せず。 115@ エジソンok! タペクリをグルグルしながら綺麗にあわせ、なんだか良い感じでニヤ( ̄ー ̄クランクから上に関してはベリーグーです。腰下は、始動ちうニュートラルに入りにくかったのですが、オイルかなり多く入れてたしそのせいなのか組み方か、走り出せば関係ナイ事ですし確認せず、無視(爆)TMR28を付けるに際して使ったTW200初期インマニですが、これ、キャブが斜めにつきますよ!(マジですか・・・)フレームにBMCが当たったらガックシです(-_- 114@ またひとつ歳をとりました 年々、誕生日がくるサイクルが早くなった気がします(汗)エンジン組み立てるたびに毎回思うのですが、インパクトレンチが欲しい!カムスプロケ締め付けにしろフライホイールやクランク等の締め付けトルクにしろやはり手では厳しいところです、とりあえずまだ仮締め。今回の組み付けは、なんとなく前回より良く組めてる感がします(経験値アップしてるのかな?)外観は気にしないコンセプトですが、ヘッドとシリンダの色がこうも違うと気になってしまいましたが、無視。 ←穴だらけが、いい感じです(笑)防振ゴム撤去と穴あけまくり、多少は放熱効果もあることでしょう。 113@ 魚釣りのテンションが上がってきたので、バイク作業はノンビリ。 今回もエ○イー様にお世話になりました、エヌ○ー様をとおてしてア○ビー様にもお世話になりました。各擦動部の磨耗やフリクションロス低減に絶大な処理加工と、バルブガイド交換〜シートカットです。WPC関係の処理はもちろんですがバルブガイド交換は大正解でした、触った感じ非常に良くなりました。ここぞというシーンを限定し最高の性能を発揮する為の仕様ではなく、自分が楽しくシーンを選ばずストリートをOHせずに長い期間走りたい仕様、軽量化してません。 知り合いの組み方を参考に、今回から、組む際にゾイルも使うことにしました。サービスマニュアル指定でのモリブデングリス塗布箇所は、もちろんモリブデングリスも並行使用します。ゾイルで擦動部全体をヌルっとさせておいてからモリブデングリスを切らさないように組むといった感じでやってみました。 たったこれだけ!の作業ですが、エンジンの肝になるヘッド部分。いろんなことを想像しながら丁寧に組めば、やはり手間や気も時間も使います。燃機素人なので構造的に気になる箇所や理解しきれていない箇所は特に気を使います。不要にも感じるトーションバネもキチッと付けました。アルミのカムホルダーは全くベアリングのほうが良いと思うのでベアリングで通します。ここから先はキャブセッティングが正常であるよう努め温度を上げすぎないように心がけ、慣らし走行での擦動部の磨耗やなじみ方次第ですね・・・ 112@ 部品揃ったに( ̄ー ̄ニヤ焦らずぼちぼちと、念入りに組み立てますか〜 111@ FCRさよーならー 右のFCR33は資金調達の為に コソっと Y!しようと思ってたら、身近に欲しいの声がちらほら(・ε・;FCRさんは、XR250ボアアップ車両に嫁入り確定しました。中身の掃除もしたので今度部品全部揃えて持ってゆきます、グッバイサンキュー ^-^ノ左のキャブは言わずと知れたTMR、下から重視で28パイ、どうしてもこれが欲しかったの。スロットルは、アクティブTMRハイスロがタイミング良く安いのあったのでゲット。でもこれマジですか? ・・・ハイスロ杉ちゃう?(笑) 110@ 表面積アップ? 穴あけまくりました。ほんのわずかでも放熱に効果があれば幸いです。外見なんて全く気にしません。損傷チェック、ヘッド内は綺麗なものでした。気になる箇所といえば、ロッカアームシャフトでした。このロッカアームシャフトは回転しない構造のせいか、気持ちのよくない当たり方をしますね・・・ シリンダも同じく穴あけ。案外放熱効果ありそうやなと、期待。シリンダは傷入ってましたが、特に問題もなさそうなので、スポンジ研磨剤で軽く擦って交換せず使用。やはり今回も ピストンクリアランス<熱膨張 の抱きつきが軽くあったみたいでした。シリンダはいけそうですが、ピストンは磨いて使ったりせず今回は交換します。損傷チェックでバルブシールとピストンは要交換と判断、ロッカアームシャフトも念のため交換。 前々から気になっているバルブガイド。私が入手した時点の状態から気になっていました、今回ガイド交換します。ヤバイかなと思える前兆のある要素は潰しておいた方が安心。。部品が全部揃ったら、処理&ガイド交換を依頼です。 109@ 色々と、反省。 一度、エンジン降ろすことにきめました。ノズル全域穴拡大、薄いのも前より改善、異音も全然無く調子は良いのですが、先日のでバルブシールがいっちゃったのか臭い白煙がでてしまいました。型式違いのピストンシリンダを組みあわせた腰上の状態も確認したいしロッカアーム周辺も再チェックしたい。キャブは、一番最初に欲しかったのに買わなかったものを素直に入手するにきめました。やはりメーカーがユーザーの問い合わせに対して自信をもってアドバイスしてくれる部品を選ぶべきでした・・・いろいろ反省しました、基礎の無い私にはやはりリスクが高すぎます。年内に、安心して乗れる状態にして、製作終了します。 108@ TM26スロットルバルブ ギャグエンジンで使用してた時から、傷は付いてましたがかすり傷。セローエンジンに付けてわずかなのに、後方両端に段付き磨耗発生・・・FCRと似たカチャ音がこのTMからするのですが、その際の擦れでしょうか。無理があるのかな〜、使い続けると張り付きそうかも。技術が無いのに節約しようとして、いつも結局遠回りで高くつく感じ。 107@ リーマ 晴れ、そこそこ涼しい天気、加速中7000回転で失速停止・・・MJNがまだ薄目なのは解っていたけど、そんなに薄かったのか、マジヤバー(超汗)エンジンちょっと動かなくなってしまいアタフタしましたが、かかり無事帰れました。ちゃんと動くけどヤバイ気が・・・100分台のドリルは激高額な上に10本売りなので、リーマで一番安く入手できる0.22を注文。これも高いですが。これで1/8〜1/2付近を各0.02拡大すればそこそこ濃くできますが、多分1/2〜3/4も穴径を触らないと上手くいかないような気がしてきました。これでは、ドリルかリーマか、お高いものが数本必要そう、エンジンは超心配、またまたテンション急降下。 106@ 曲がってるー 前輪もなんか回転が悪いので、どうせ後輪同様にベアリングが原因と思い、チェックせずに打ち抜き交換しました。しかし、ベアリングが壊れてた訳ではありませんでした。アクスルシャフトが少々曲がっています(汗)ギャグのフロントは他車より細いM10なのが超不満です!ストック部品で用無しのGAGスイングアームシャフトにカラーをかまして代用。キャブは先日クリップをずらした状態でちょっと走ってみたところ、低回転トコトコ走行で真っ白(汗)やっぱクリップは一番下やな、これで薄ければまた穴あけグリグリです。 別件で、変態屋さん(?)とゴニョゴニョでナニして、PE28をいただきましたm_ _mさらに、変態同盟に認定していただきました(笑)PEが手持ちにあると、とても心強いです♪有難うございます!! 105@ 釣行後作業・・・ キャブが、やっと軌道に乗り始め。 MJN、駄目工作をしてしまった為に新品交換しました。これ1個でFCRのニードルが何本手に入るかとか考えるとショボーンになります(汗)やはり薄いのでピンバイス。(どうも薄い感じなので低開度を触っていくと筒の上側が全て0.2になってしまいました)クリップ段数は今日のところは真ん中にすると良好。いい〜感じです、あとはスローとメインを乗る度に様子を見てゆきます。変態ショップ様、金曜に届いていましたが留守続きで受け取りが月曜になってしまいました・・・m_ _m1〜2週間以内に完了予定であります。 104@ Rシール シートカウルがなんか寂しいので、シールを切りました。RACINGのRではありません、「GSX-R・風」です 一応ギャグですから。トルクはありますが、結構、遅い(爆) なのでRは似合わないですがご愛嬌です(笑) 103@ 穴の拡大の仕方が悪すぎて モサーっとしか走れなくなってしまいました。。出始め側の1.8〜9くらいのを0.2にするだけで良かったような、と反省。補修部品の値段チェックしてみたら・・・高っ(汗) 102@ 走行はかなり良好ですが気になるところ、MJN&燃料ポンプ やっぱ、容量が不足気味のような気が?それなりにプラグが黒くて当然のメインジェットで、それなりのスロットル開度で、濃さを感じないというか焼け過ぎる。まぁ予定通りといったところでしょうか、テキトーに穴の径を変更してみることにします。なんとかナルさ! ← 燃料ポンプ、とりあえず外しました。前から気にはなっていたのですが、ポンプ無しで合わせたスローにポンプで燃料圧送すると、おもいきり条件変わります。TM26で燃料自然落下ですと、PJ35〜37.5で結構良い状態ですが、ポンプ圧送に切り替えると突然超濃くなり、PJ30まで落としても濃すぎ&走行後停車すればカブリエンジンストップに変化。ホース外すとブシュっとガソリン噴出すので、ちょっと圧が高すぎてこうなる感じ。排気音はズ太くカッコよくなりますが(苦笑 使い慣れたTMがポンプ付けると難しくなるもので、驚きました。ひょっとするとFCRも自然落下式にすれば良かったかも?燃料経路はエアが溜まりやすいのでよく考えて接続しました、作業は狭くてやりにくくなりましたが、ポンプ無しでも大丈夫みたいです。 101@ 後ろ足、修理。 6203CM 6301ZU1 6201CM 圧入。カラーの寸法を少し変更。グリスアップ。復活!懐中電灯作業で疲れた、とりあえずジャッキを外せる状態にして一段落、おやすみりんこ。 100@ あれ?リヤホイールが上手く回転しないです。 考える前に分解するべし!あわわ・・・ベアリングのボールが吹き飛んでいました(汗)しばらく不動車確定です。 TM-MJN26をパイロット37.5で装着、とりあえず35にダウン、まだ大きいかな。スロットル開度にリニアに反応、少々濃くてもスムーズに鋭いレスポンス、シビアさを感じないMJNは、FCRでずっと泥沼だった今の私には嘘のようです。改めてヨシムラ凄い!セローエンジンはメインジェットもあまり大きくならないようなので、MJNもそのままで全然良さそう。最初から持ってたのに、何故これを今まで使わなかったのか自分を責めてしまいました。停車状態でのフィーリングでは、文句無し。FCR・・・お蔵入り確定です(苦笑) 99@ FCR33、やればやるほどにセッティングが出ません(汗 参りました(笑)煮詰めれば煮詰める程に、頭が痛いです(汗)ふと頭の片隅に置いていた、TM-MJN26が浮上してきました。TM-MJN26が手元にありながら何故お蔵入りしているのか、それは、ヨシムラさんにセローに26は使えるのか聞いた時の返答が、「MJNはニードルに比べとても幅が狭く、エイプやXRチューンを基本に設計してあるので、200ccクラスにはMJNの改造が必要かもしれませんねー、やってみて試しながらでないと解りませんね(笑)」で、26は小さいし改造も素人の私には荷が思いし、欲しかった28〜34位で悩んでFCRを入手した訳ですが、初期型セローがVM26だったことを考えれば、TM-MJN26で十分なのではないかと思い始めました。それに、ヨシムラパーツなら、ヨシムラさんは本当〜に悩みに対して親身に対応してくれますし。FCR、もう少し悪あがきしますが、TM26が上手くいけばレスポンスも良いキャブですし、大口径キャブは諦めかな(苦笑 98@ 油温測定場所を変えよう ← 吸気側のタペカバーを開けてみたところマジですかーーー っ と思ってしまう程、綺麗。クリアランスも組んだ時の全くそのままでした。しかし、カムとロッカアームの当たり面が非常に美しかったです♪WPC効果は凄いと改めて実感しました。先日プチツー出先で発生したタペ音が超気になって仕方なかったのですが、削ったニードルに変えて色々試しているうちに音がしなくなってきたような??壊れたとかブローとかの心配は大丈夫なのかな。排気側は開けてませんが、非常に狭いです(汗)しばらく様子を見て、「タペ音してるよ」というツッコミを頂きそうな音がしてきたら、見ます。 油温計ですが、ヒート時にも関わらず全然大丈夫しうな数値が表示されていたりと、ジェネカバーとかの熱さからして首をかしげてしまいます。オイルクーラへのホースに真鍮製のアダプタにセンサを突っ込んでいるのですが、妙に表示温度が低いように感じます。なので、ヘッドのオイル噴出し確認用のM6穴用に銅製のアダプタを作り装着してみました。中に穴も開け、センサと結構近い位置までオイル当たるようにしましたし、熱伝導率アルミの約半分の真鍮とはちがって遥かに伝導率高い銅です。φ3センサと密着さえ保てれば今までより頼りになる表示が期待できそう。使ってる武センサは、固定の芋ネジで円が潰れて密着しない可能性もあるし高い物ではないので、同じ物の新品を落札いたしました。 97@ まだ諦めてませんよー いい加減、泥沼から脱出したいです。キャブクリーナとエアブローにて各所洗浄しました。最初付いてた針はFTM。FTN→FTQを試し、FTQ。これを使っているとワケワカで上手くいかない開度がはっきりしてきました・・・ テーパー角をもっとつけたい。GTQは注文しましたが、HTQあたりが気になるのですが、既製品がございません。ということで、Hあたりになるように1本しか持ってないFTQを削りました。(右側のニードルが加工済品)が!、資料を読む列を1列間違えたようで、Hを飛び越えてJあたりの寸法になってしまいました(まいっか)装着して走行、頭打ちする回転数はFTQと同じ5000あたりですが、FTQだとメイン関係無しにプラグ真っ白で失速頭打ちだったところが、真っ黒にススが付いてボコボコ、プッスーンな頭打ちに変化。普通に濃い状態ですね、メインは115と結構小さいの付けての状態ですが、テーパ変わったから大きいみたい。しかし、ストールするところは変わってない。濡れてないレベルで濃くてストールするものなんやろか(-_-;エンジン普通に動いているけど、既にブローやっちゃってしまってるのかな??(汗この状態でメインを絞って様子を見よう。 96@ ・・・ヤバイかな(汗 様子見に100キロのプチツー。本日火を入れるとガラッと先日とは違い、走れるけど合ってないという感じ。途中メイン全開でプラグチェック、118番、白い。これでも高回転上昇せずどうしてよいやら解らなくなる。どうも3/4〜全開1歩手前が、ガス欠並に薄いということが解ってきた。クリップ段で調整効かないメイン大きくすると悪くなる、テーパー違いを調べてみるものの、F→GはあるがHあたりが欲しいとおもうが既製品では無い、とりあえずGを注文・・・悩んでいた3/4開度付近は解決できてませんでした。初オイル交換しました、エンジン、タペ音がしてきたような・・・もーやだ(汗 95@ キャブ 素人なので、FCR加速ポンプ無しでもかなり苦しみましたが、ようやくトルク有り谷無し、いいとこレベルになりました。今日は湿度も高く、これから冬に向かってどんどん変化していくのでしょうが、なんとなく解ってきたので大丈夫でしょう。キャブがいいとこにハマってくると、出足普通にフロント浮いて、コーナーもよく曲がるようになりました^^リヤ、フル加重時のタイヤとバッテリーケースの干渉が、まだ逃げが足りないようで当たってました(汗フレームは不安感全く無い(補強しすぎ?)のですが、前後足回りがとても柔らかいのが気になるところ。 94@ これいいですよー! ワイズギアの2L携行缶。スリム&ビューティーで、寸法もタンクバックに入れる為に作られたような・・・最高です♪5Lのも背が高いだけでスリム&ビューティーです(^-^ 93@合ってきたかな ニードル3種類買って正解でした、低開度安定してコントロール効くようになりました。だいたいこのあたりを軸に変化させていけば・・・加速ポンプは現状眠らせています 92@ ジェットニードル 1/8開度カブりを改善する為にストレート径を太い方向へ。 91@バッフル失敗 先日改造したバッフルは・・・低音が全部消えて、パタパタうるさくて、使いません(笑)先日バッフル有り無しのセッティングへの変化は大きく感じないと書きましたが、大きく違ってそうです。排気の仕様をちまちま変更していてはせっかく見えてきたキャブの濃い薄い領域がわけわかんなくなるので、サイレンサはちと音大きいけどこのままで。 90@バッフル径拡大 爆音では無いのでバッフルは外していたのですが、← ビームス社付属の内径16.5バッフルを内径23.5にイジくってみました。サイレンサ自体がストレート排気では無く中で絞って拡散しているのでバッフル付けても付けなくても個人的には大きな変化は感じません。音規制内で心地良い音質になればと考えてみたものです。ビームス社のサイレンサは構造上からかトゲの無い音で、見た目も純正風?なので気に入っています。 89@初・プチツー