写真追加で、ほんの少しだけボリュームアップ?
青地バックが新規の写真です。
完全変形ですよ奥さん。
技術がそうさせたのか、元々のデザインが考えられていたのか、
変形前と後に破綻がありません。
マニューバスレイブモード。
80年代テイスト満載なデザインがステキ杉。
全長は約25cm。


玩具ほど可動部の強度に気を配られているわけではないので、
可動や変形作業中などにジョイント強度が心配でハラハラしますが
神経質になるほどでもないみたい。
少なくとも、C○'s
のアクションフィギュアよりは安心していじれます。
アクション。
散々雑誌等で露出されているので語ることは少ないのですが、かなり遊べます。
まさに、変形と可動を高次元で両立って感じ。

右の人差し指は、銃を持つ関係で曲がってますが、
左の人差し指はピンッとまっすぐで、指差しできます。

指の保持力が弱いですが、5本全部独立可動なので、表情を付けることもできます。

構造上 腰に回転軸は入っていませんけれども、
それを補うほどの全身可動っぷり。
一部パーツは、磁石(白丸印)で固定。

想像以上にしっかりと保持してくれるので、
いじっていても外れる不安はあまりないです。
マニューバクラフトモード。
金田のバイクにちょっと似てる?

前輪は、黒い部分だけがワッシャーのように回転します。



省吾のヘッドパーツはノーマルのほか、ゴーグルver.、
物語終盤を再現可能なゴーグル+ハチマキver.が付属。
そのほか、襟、襟+肩アーマーも付属。
パイロットの省吾くん。
一応、全身可動。
でも、最低限の関節しか組み込まれておらず、
同スケールのミクロマンと比較すると、お世辞にもイイ出来とは言えず。
ガーランドの出来がイイだけに、なおさらダメっぷりが・・・ね。

冗談抜きに、おまけ的出来にションボリ。


ホント、ガニ股にしかならず、いじり甲斐がないので、
この写真を撮ったら即排除(オイ)。
ミクロマンシリーズが丁度良い大きさなので、
彼のかわりに、ガシガシ乗せてます。

とりあえずリュウケンドー。
双方の世界観を無視すれば、さほど違和感はなさげ?

オラオラァ〜。

遣い魔なめんなぁ!
新素体アスカも乗せてみた。


いったれ〜!

やぁ、ヘルメットがなかったら即死だったよ。
じゃあ、これで。
ってことで、ガーランドでした。
やたらと高い一品ですが、変形、可動、ボリューム
どれをとっても値段に見合う満足度は得られると思います。
再販も決定しましたし、
買って損はなさげ。
原作OVAを知っていれば、尚のこと買い?