トランスフォーマー キスぷれ コンボイ×メリッサ/タカラトミー

 

完全新車種で、コンボイ司令が登場。
1/24スケール。大嶋優木氏原型によるフィギュアが同梱されています。


ビークルモードはダッジRAM SRT-10という実車をモデルにし、
バイナルテックの流れを汲んでいます。

ただ、今までのバイナルテックと違いダイキャストを使用していないので、
手に持った重量感はありません。

色は朱色に近い赤。赤い部分以外は基本的に成型色。
なので多少安っぽく見えてしまいます。


ドアを開けるとメリッサを乗り込ませることができます。
ちなみに他のバイナルテックは、ステアリングとシートの間が狭いのでメリッサを載せることはできません。
上半身のみなら可。イヤん。


ロボットモード。
ストーリー的に『TF2010』の後だからなのか、
正統なG-1コンボイの新ボディですがマトリックスがありません。

可動:
正直言って、下半身はあまり可動しません。
腿を伸ばすことはできますが、
股関節のジョイントを折らないように気をつけながら力任せにしないと伸びません。
伸びても7mmくらいで可動範囲はあまり広くなりません。

それでもコンボイなので、ある程度の棒立ちでも絵になります。
プロポーションもガッシリしていてコンボイのイメージを崩しません。
ただ、同じ1/24バイナルテックと並べると頭一つ程度しか大きくなく、
アニメで見た大きさは感じられません。
メリッサと並べるぶんには不満はないんですけどね。


「コンボイガンをくらえ!」


さぁびすショット。
づみ氏の○○なフィギュアの足元にも及びませんが。
(アナタには○○が足りないのよ(笑)<づみ)

サーフブレードは内側に反っていて、一般的なサーフボードと比べると違和感。


メリッサのパーツ。組み合わせで結構面白くできます。
水着がパンツにしか見えね。

 


同スケールだけに、色々なシチュエーションが楽しめます。

 

問題のパッケージ。これをアキバ以外の量販店で買う勇気はありません。

トビラ(?)を開けると中が見えるようになってますが、
もっと恥ずかしいイラストというトラップ。


内容物はコンボイ本体、コンボイガン、サーフブレード、メリッサ本体、付替腕×2、付替下半身、
ドラマCD、CD冊子型取扱説明書、キャラクターカード。


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