HCM Pro
逆シャア編に、ようやくνガンダムが登場。
νガンダムスキーなので、まさに待ってましたって感じですわん。
全身
劇中のシルエットと比較すると、けっこうなアレンジが施されていますねえ。
心なし、細みなシルエットかな。
個人的には、もうちょい下半身がガッチリめでも良かった気がします。
でも、顔立ちも良好だし、
満足度高いνガン キタ━━━(゚∀゚)━━━っ!!
って感じでしょうか。
ビームライフル、シールドのほか、ニューハイパーバズーカ、
ビームサーベル×2、フィンファンネル×6機、武器装備用手×2、握り手×2、平手×2が付属。
武装はもちろんのこと、握り手と平手が付いているのは、
いろいろと表情付けが出来てウレシイですね。サザビーとの殴りあいも再現できます(笑)。
ツインアンテナは、装着中のPVC製のほか、プラ製も付属。お好みで。

足に金属パーツが入っているので、フィンファンネル6機を背負っても倒れることはありませんし、
無茶なポーズをとったときの安定性も◎
写真を忘れてしまいましたが、武器用の手は、手首が可動。
リ・ガズィの不満も解消?

フロントアーマーには、オリジナルのライン入りで、RX-93
と刻印。

左:きちんと可変するフィンファンネルは、ジョイントパーツで6機を連結させてから本体へ取り付け。
ニューハイパーバズーカもバックパックへマウント出来ます。
右:ファンネル、バズーカを外すと、こんな感じ。バックパックのスラスターは小さめですな。

可動&ギミック
続いて、各部の可動、ギミックを見ていきましょう。

左:ヤクト同様、首に引き出しギミックが搭載されているので、飛行ポーズも再現可能。
右:肘関節は90°程しか曲がらないものの、肩関節が上下&前後スイングするので、
予想以上にいろいろなポーズをとらせることが出来ます。

もちろん、腰にも回転軸が入っていてグリグリと。
フロントアーマー、サイドアーマーは独立可動。リアアーマーは固定。

左:お馴染み(?)のシリンダー伸縮ギミックも搭載。
右:ふくらはぎのスラスターも きっちり可動。

フトモモ部の装甲が、可動に合わせてスライドするので、
パーツの干渉がなくなった分、膝を大きく曲げることが出来ます。
可動に連動しているわけではないので、
スライドした装甲を戻す際は手動。

フィンファンネルは、設定通り
攻撃形態へ可変。
6機分作るの、しんどかった・・・。
アクション
さすが主役機。いろんなポーズがキマるキマる。
もう撮影を忘れるほどに。

↑とか↓は、なんとなく陸戦ガンダムっぽいイメージかも。


武器の両手装備、カコイイ。


シールド基部がボールジョイントになっているので、微妙な角度付けも出来たり。
でも、ジョイントが鬼の様に固くて、動かす度にヒヤヒヤ。個体差?

やっぱり、νガンダムは、空間戦が映える?
なのに、ベースが付かんとはどういう了見?
いい加減、ベースを・・・以下略。
何だかんだ言っていても仕方がないので、自前のベースで空間戦再現。

「νガンダムは伊達じゃないっ!」

ロンドベルの御旗のもとに・・・
あとは、ジェガン。・・・出ますよね、バンダイさん?
贅沢を言えば、小説版のHi‐νも欲しぃ。

テストショットのときは「うわっ、こりゃないだろ」と思っていたんだけれども、
いざ発売されてみれば
素直にカッコイイと思える脅威のバンダイマジック。
可動よし、スタイルよし、オプションよし。
アレンジさえ気にならなければ、最強のνガンかも。
来月発売予定のEXTENDED MS In Action版が、
劇中に近いシルエットをしているので、2体並べて比較するのも面白そう。
さて、11月は、いよいよ
ギラドーガ祭り!
レズン機 楽しみですわん。