久々に、たつみ氏担当レビューです。ドゾー。
【スター・ウォーズトランスフォーマー ハン・ソロ&チューバッカ/ミレニアム・ファルコン号】です。
発売前からバカネタとして盛り上がっていましたが、実際に買うのは好事家のみ
(しかもベクトルのおかしな)な仕様なので、アキバのヨドバシであっさり買えました
(ルークの時は定価販売の店でしか買えませんでした)。
まずはパッケージ。
本体のギミックスイッチを押せる穴があったり、
箱を開ける前からアメトイらしい遊びが満載。


見た目、ハリソン・フォード(ハン・ソロ)のあの顔をメカとして消化していたり、
チューバッカの毛がチューブワイヤーのようであったりと、
記号となる特徴の取り入れ方が秀逸です。
バランス的にもチューバッカが一回り大きく、ゴツくなっています。
ただし、ルークと並べるとちょっと大き過ぎ。


ハン・ソロとチューバッカそれぞれにスイッチが一つ付いており、
押すとライトギミックが点灯(ハン・ソロが赤く、チューバッカが青く)。
さらに、サウンドギミックも搭載で、
発光すると同時にしゃべります。
ハン・ソロは劇中のセリフを7種類くらい(もっとあるかも?)、
チューバッカは複数の雄叫びを収録。



今回も当然パイロットが付いています。
4cmにも満たない大きさでこの再現度は、やはり特徴をキチンと捉えているからでしょう。

さて、ここから変形のプロセスです。
たった4枚ですが、だいたいどこがどのパーツになるのかは把握できると思います。

変形パターンを考えた人よりも、
今回だけは2体合体を思いついた人を褒めてあげたいです。


ミレニアム・ファルコン号単体で飾っても遜色ない出来。
どの角度から見ても破綻がありません。
やっぱり変形パターン考えた人は変態です(褒)。


X-WINGとの比較。
実際は(映画では)もっとファルコン号が大きいんですけどね。

トイ・ビズの権利によっては、二度とお目にかかることができない可能性もある玩具なので、
将来的には価値が上がるかもしれませんね
(私のは遊び倒しているのですでにB級品以下)。