美濃染付の青山窯

青山窯 案内

主催 青山徳弘

作品販売:株式会社 青山窯

代表取締役 梶田 東

岐阜県瑞浪市日吉町字八瀬澤6261番地の106
電話 0572−69−2610


 青山窯の青山徳弘・主催は、美濃古染付の伝統工芸で、多治見市無形文化財保持者である父・青山禮三氏とともに28年間その技法を磨た後、「美濃染付」の青山窯を開き今日に至ります。

杯

伝統的な美濃染付けの優れた点

 先ずは、材質の良さがあります。
 材質は、小名田木節粘土や高田粘土です。
 青山窯では、高田粘土を主に使い、古くからある呉須というコバルトを含む顔料で絵付けをします。 染付けの生地は、半透明な硬質磁器ではないですが、硬質磁器と同じくらいの強度を持つ磁器です。

 強度は器の丈夫さを示します。日常使いの器として、充分な強度を持っています。しかし、陶器と比べ、薄く、軽いのも特徴です。

 器の軽さは、使い勝手のよさ提供します。
 強度と軽さを兼ね備えることは、簡単なようで難しいことですが、美濃染付けの伝統工芸は、これを実現しています。
 見た目や造形を大切にする芸術と言われる器と比較した場合、伝統工芸を受け継ぐ美濃染付けは、古代景徳鎮からの歴史を計算しないで、青山徳弘主催のみでも30年の評価を受け続け、料亭や専門店で愛され続けていることが証明するように、使いやすさ、耐久性、清潔感、安全という点において、その質の高さは、充分なものがあります。

 ここに、使いやすさと安全を求めた熟練した職人が追求した結果を持つ伝統工芸の磨き抜かれた結晶を皆様に提供したいと考えています。皆様のご理解とご利用をお待ちします。

 青山窯の器は、一つ一つ、ロクロかタタラで成形し、一本一本筆で絵付けをする手造りですので、沢山できません。注文をしていただいても、少し(1ヶ月か2ヶ月程度)待っていただく場合がありますが、ご理解をお願いします。


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青 山 窯

岐阜県瑞浪市日吉町字八瀬澤6261番地の106
電話 0572−69−2610


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