JKT48素顔に迫る  

じゃかるた新聞

 

◇ JKT48素顔に迫る(1) 「国民に貢献する存在に」 ジェシカ・フェランダさん   2012-5-5

 

 自他共に認めるJKT48のファッションリーダー、ジェシカ・フェランダさん(Jessica Veranda、ニックネーム:フェ)。 (August 19, 1993 20歳)。ジャカルタ出身。

 「服がとても好き。雰囲気に合わせてコーディネートするのが楽しい」

 アイドルとしての生活をスタートしてからはさらに、ファッションに気を使うようになったという。「常にメンバーのファッションのお手本でありたい」と目を輝かせる。

 オーディションを受けたきっかけは、日本に住む伯母からの電話。JKT48に入ってからは芸能活動が中心に。「生活ががらっと変わった」。

 ほぼ毎日練習がある。「女性なので疲れやすい。場の空気を読みながら、冗談などを言って、モチベーションを維持している」

 伯母の母は、日本人と結婚。今も長野で暮らしており、フェイさんもJKT48に入る前、日本を二度訪れたことがある。

 「日本にはとても良い印象がある。アジアの中で先進国。日本人はみんなルールを破らない。モダンで文化を守っている」

 趣味は読書。特に、好きなのは推理小説で、シャーロック・ホームズとアガサ・クリスティーなどを中心に読む。

 将来は「インドネシア国民に貢献できるようなアイドルになっていきたいな」。

 日本のポップカルチャーを代表するアイドルグループ「AKB48」の初の海外版として昨年誕生し、インドネシアや日本を中心に活躍を続ける「JKT48」。

5日から毎週水曜日と土曜日の 週2回「JKT48 素顔に迫る」を掲載します。

 

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 ◇ JKT48素顔に迫る(2) 「ダンスで貢献したい」 デフィ・キナル・プトリ さん(キャプテン)  2012-5-9

 

 「JKT48は家族だし、チームだから。助け合わなきゃ。私はダンスで貢献していきたい」と話すのはデフィ・キナル・プトリさん(Devi Kinal Putri、ニックネーム:キナル)。(January 2, 1996 18歳)。 バンドン(Bandung)出身。

 JKT48のダンスの先生がいないときや、準備体操のときには取り仕切る。リーダー的存在の一人だ。幼いころからダンスが好きで、レッスンに通ってきた。

ダンスの映画「ステップアップ」にあこがれているという。

 日本のアイドルのダンスをインターネットでよく見る。AKB48のことも二年前から知っていた。 

 充実したJKT48の活動を楽しんでいる。同じくメンバーのフェランダさんと一緒に時間を過ごすことが多い。忙しいかとの問いには「遊ぶ時間はたしかに減った」と苦笑い。

 休みの日には日本のドラマを見ているという。好きなドラマ「のだめカンタービレ」の主人公「のだめ」のあきらめずに突き進む姿勢に自分を重ねる。

 JKT48に入り、初めて日本へ行くことができた。「ストローがすごく開けやすいなど、細かい部分に機能を持たせるところが日本はすごいと思う」と印象を語る。

 これからやってみたい仕事は、文化交流のイベントで、クバヤ(ジャワの伝統衣装)を着て出演することだという。

  

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 ◇ JKT48素顔に迫る(3)  「思いやり学んだ」 ソニア・ナタリア さん  2012-5-12

 

 メンバー一番の泣き虫ソニア・ナタリア(Sonia Natalia ニックネーム:ソニア)さん。 (December 17, 1997 16歳) スマラン(Semarang)出身。

 三つ年上の実の姉で、JKT48メンバーのステラさん(一八)とときどきけんかしては泣いている。

 小さいころから大好きだったダンスと歌。姉と一緒にレッスンを受けてきた。姉が応募したJKT48のオーディションを見て、自分もやってみたいと思ったという。

 父の仕事の関係で、幼い時からインドネシア各地を転々としてきた。

中部ジャワ州スマランに生まれ、同州クドゥスや北スマトラ州メダン、西ジャワ州ボゴールなどに住み、現在はジャカルタ在住。

 「友達をつくりたいという気持ちはほかの人より強いかもしれない」

 活動を通じて一番勉強になったことは、人はそれぞれ思いやりを持つべきということ。姉、メンバーと一緒にいる中で、譲り合うことを学んだという。

 JKT48に入り、初めて訪れた日本はとにかく寒かったと感想を語る。「歩く人が多い、自転車も多い」ことに、とても驚いたという。

 「劇場ができたら、そこで毎日踊りたい」

 

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◇ JKT48素顔に迫る(4) 「真のアイドル目指して」 シャニア・ジュニアナタ さん 2012-5-16 

 

メンバーの中でも、ひと際笑顔がすてきな女の子。シャニア・ジュニアナタ(Shania Junianatha ニックネーム:シャニア)さん。 (June 27, 1998 15歳) ソロ(Solo)出身。

「目指すは本物。より立派なアイドルになれるよう頑張っていきたい」とやる気に燃える。JKT48に入り、マナーのレッスンを受けられたことがとてもうれしかったという。

時間を守ることが大切だと学んだ。メイクアップ、衣装への着替えを一番最初に済ませているのはいつもシャニアさんだ。

中部ジャワ州ソロ出身で、現在は西ジャワ州ブカシ在住。

五歳のころから、「歌とダンスが趣味」だった。日本のトップアイドルの公式姉妹グループのオーディションと聞いて飛びついた。

「インドネシアではKポップを真似したグループばっかり。日本ということで違う存在になれるかもしれないと思った」と話す。

JKT48の活動はほぼ毎日。「JKT48で集まっては、メンバーとぐっちゃぐっちゃになるまで、ふざけるのが楽しい」。他のメンバーとは、家族のように一緒に行動していると語る。

日本に行って人生初めての静電気を体験した。

「人の手に触れると、バチバチしてとても面白かった」。きれいな街並みと道路、人の形をした歩行者用信号が印象に残っているという。

ファンにメッセ―ジは、と聞くと、「JKT48を飽きずに応援してほしい」。 

 

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◇ JKT48 素顔に迫る(5) 「全員で前に進みたい」 フリスカ・アナスタシア・ラクサニさん 2012-5-19

 

「大勢の人の前に立って、にこにこするなんて昔はできなかった」と話すのはフリスカ・アナスタシア・ラクサニ(Frieska Anastasia Laksaniニックネーム:フリスカ)さん。 (March 4, 1996 18歳) バンドン(Bandung)出身。

JKT48に入ったことを家族は「無口でおとなしい子なのに。芸能界に興味があったのか」と驚いたという。

それでも本人は「JKT48での活動はうれしくて、楽しくて‥」と話すように活動は充実。「本番で練習よりもさらに上手にできた時には、それはもう本当にうれしい」と向上心を見せる。

三姉妹の末っ子。JKT48のセンターを務めるメロディーさん(二〇)は実の姉だ。

自宅で料理をするとき、材料を切るのは二女のメロディーさん、味付けするのは長女チトラさん(二四)、かき混ぜるのと味見がフリスカさん。「いつも自然にそうなる」

姉妹での活動に違和感はないという。「メンバー全員がすでに家族のようだから」

これからの抱負についてフリスカさんは「メンバーみんなで一緒に前進していきたい」と話した。

 

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◇ JKT48素顔に迫る(6) 「海外初姉妹の誇り」 シンディ・グラ さん  2012-5-19

 

 「ファンの人たちからは若々しい、小学生みたいと言って、かわいがってもらえています」と話すのはシンディ・グラ(Cindy Gulla)さん。ジャカルタ出身で、バンテン州タンゲランの中学校に通う。 (May 29, 1997 16歳)。

  学校ではシンディさんの友だちをはじめ、付属の高校にある日本同好会の人たち、AKB48の大ファンだという北スラウェシ州マナドにいる親戚が、熱心に応援してくれているという。   学校の授業で、日本についての講座があるため「日本は親近感のある国」と話す。中学校三年で試験が多い。

   「活動の両立が大変だけど、もっとがんばっていきたい」  休日にはマンガを読む。雑誌「チュリー」を購読している。  「最初、48と聞いて人数の多さにびっくりしたけど、新しい友だちとチームワークを取っていくことを学べました」と、活動の日々を振り返る。  「海外初の姉妹グループとして誇りを持って、恥をかかないようにがんばっていきたい」と意気込みを語ってくれた。

 

 

 

シンデイ・グラは2014年2月7日の劇場公演『誰かのために』で解雇となりました。

 

 

 

◇ JKT48素顔に迫る(7) 「自分に厳しく」 ジェシカ・ファニアさん    2012-5-26

 

 ムードメーカーの一人。ジャシカ・ファニアさん(Jessica Vania ニックネーム:ジェジェ)。  二人の兄に囲まれ育ってきた。趣味はバスケットボール。ほかのメンバーからはボーイッシュと言われる。 (January 22, 1996 18歳)。ジャカルタ出身。

 おしゃれでボーイッシュという理由から、AKB48の篠田麻里子さんにあこがれている。  三歳でピアノを始めた。前回AKBと共演した時の打ち上げでは、ほかのJKTメンバーの「やりなよー」との声で、宇多田ヒカルの「First Love」を即興で披露し、AKBの増田有華さんが歌った。

 メンバーのソニャさんとはオーディションに入る前からの友人。先にオーディション過程に入っていた彼女から「日本のトップアイドルの姉妹グループだから厳しいよ」と助言を受けていたという。  番組「JKT48スクール」の撮影では、いろいろな企画に挑戦でき、台本もなく「自分の持っているものを発揮できる」と楽しんでいる様子。箱の中身を当てる企画で、カエルを触ったのが一番印象に残っている。  「自分に厳しくがんばっていきたい。また日本でもステージに立ちたい」と話した。

 

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◇ JKT48 素顔に迫る(8)「懸け橋になりたい」 センディ・アリアニさん   2012-5-26

 

 「日本とインドネシアの懸け橋として活躍していきたい」と話すのは、センディ・アリアニ(Sendy Ariani)さんだ。 (August 12, 1993 20歳) 東ジャカルタ出身  日本の姉妹グループに入れたことがとてもうれしいという。  「インドネシアにはバティック、日本には着物があるでしょう。2つの国はとても近い国だと思う」  AKB48と共演するため、初めて日本を訪れた。ジャカルタと違って街が清潔だったことが何よりも驚きだった。勤勉さ。何事も時間通りに進む規律正しさ。   

 「インドネシアを代表するアイドルグループとして成功し、日本との友好のために活動していければ良いと思う」と語り、今後の活躍の拡大に期待を示す。  東ジャカルタ出身。西ジャワ州ブカシの大学に通う。中学3年の妹がいる。年下のメンバーが多いことから「一緒に過ごす時間が長くて、本当の妹みたいになってきた。みんなすごくかわいい」と話す。

 この日はテレビ出演のため午前3時半起き。「正直言って眠いです」  それでも「JKTに入ったことで、両親はAKBのことを勉強してくれた。育ててくれたことを感謝している。満足してもらえるように頑張る」と前向きな姿勢を見せた。

 

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(センデイがダンドウト歌手で歌っていた頃 SENDI SENIA - Cinta Bukanlah Segalanya)

 

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◇ JKT48 素顔に迫る(9)「努力するアイドルに」 ガブリエラ・マルガレット ・ワラオーさん   2012-6-6

 

 「JKTはファンを大切にするアイドルです」と話すのはガブリエラ・マルガレット・ワラオー(Gabriela Margareth Warouw ニックネーム:ガビー)さん。 (April 11, 1998 16歳)。 ジャカルタ出身。

 ミニブログの「ツイッター」を中心に、ウェブ上でファンとのやりとりを楽しんでいる。「ファンがいつも応援してくれているのがとてもうれしい」ととびきりの笑顔をみせる。  「時間を上手に使って両立させることも私たちの仕事。JKTは努力するアイドル」と説明してくれた。昼間に勉強して、夕方からはダンスの練習に励むのが通常の一日になるという。

 ガビーさんは、東ジャカルタ生まれ。西ジャワ州デポックの学校に通う中学2年生だ。  5歳下の弟を持つ長女。バスケットボールが趣味で、普段は学校の校庭や広場で遊んでいる。父に教えてもらってキーボードが「少しだけ」できるという。  「歌いたい、踊りたい」という理由で入ったJKT。「日々の活動で幸せを感じている」と語った。

 

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◇ JKT48 JKT48 素顔に迫る(10) 謙虚な「ツンデレチャン」 レズキー・ウィランティ・デイクさん   2012-6-13

 

 「ツンデレチャン」。レズキー・ウィランティ・デイク(Rezky Wiranti Dhike ニックネーム:デイク)さんのことをファンはそう呼ぶ。 (November 22, 1995 18歳)。  ケピアンハン(Kepiahang)出身。  

 口数は決して多くなく、人見知りをする方で「ツンツン」しているが、ファンの声援に対して人一倍一生懸命に手を振り、ミニブログ「ツイッター」ではファン一人一人にしっかり返信する「デレデレ」なところもある。

 「結成時から比べると、ファンの数がものすごい増えたけど、ソンボン(高慢)にならないように気をつけたいです」と謙虚な姿勢を見せる。  初めてAKB48をインターネットで見たとき、人数の多さにびっくりしたという。  「食べることが趣味」というディケさん。好きな食べ物はビスケット。番組「JKT48スクール」のケーキを作る企画では、ケーキを作らず材料のフルーツをずっと食べていた。

 

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◇ JKT48 素顔に迫る(11) ファンを愛して」 ナビラ・ラトナ・アユ・アザリア さん   2012-6-16

 

 誰よりも激しく踊る、ナビラ・ラトナ・アユ・アザリアさん(Nabilah Ratna Ayu Azalia ニックネーム:アユチン)。1番背の低いメンバーながら、パフォーマンスでは抜群の存在感を示している。リハーサル、練習も全力のダンスで臨む。 (November 11, 1999 14歳)。 ジャカルタ出身。   

 「ダンスはとても好きですが、なかなか体が覚えていかないんです」と、現状には満足していない様子。意味を理解して、しっかりと表現するために何回も何回も曲と歌詞を聞き直しているという。  国際的な歌手になるのを夢見て入ったJKT48。実際にやってみると、思っていたほど簡単ではなかったと話す。いつも前向きで、謙虚な姿勢でふるまえるように心掛けているという。真剣な表情で「今はプロとしてファンを愛することを大事にしています」と語る。

 将来の夢は、と聞くと、モデル、キャビン・アテンダント、医者、女優‥と列挙。「こどもの言うことです。いろいろ言ってごめんなさい。将来的にはソロ活動もやってみたいなあと思います」と。

 

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◇ JKT48 素顔に迫る(12) 「ダンスを見てほしい」 ベビー・カエサラ・アナディラさん    2012-6-20

 

ベビー・カエサラ・アナディラ(Beby Chaesara Anadila)さん。

(March 18, 1998 16歳)。バンドン(Bandung出身)。

数学とダンスが好きで、JKT48ではダンサーマシーン(dancer machine)と言われる。好きな色は茶(昔は青が好きだった。ドラえもんが青だったから。そのぬいぐるみもまだ持っている)、食べ物では「たこ焼き」、kencur(生姜科のものでちょっと臭う)以外だったらなんでも食べる。好きな歌手はアグネス・モニカとレデイー・ガガ。

運動では水泳とバドミントン。また小説を読むのが好き。

えくぼが可愛い。名はベービィ(Baby)ではなくベビー(Beby)。6人姉妹の末っ子。

 

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◇  JKT48 素顔に迫る(13) 「JKT48 は大切な存在」 野澤玲奈さん   2012-6-23

 

 高く細い声で、たどたどしく話すインドネシア語が「チョウゼツ・カワイイ」とインドネシアのファンから好評の野澤玲奈(Rena Nozawa) さん。 (May 6, 1998 15歳)。名古屋出身。 イベントでは、「レナチャーン」の声援が飛んでいる。  先日の西ジャワ州バンドンのイベントでは、「クマハ・ダマン(お元気ですか)」のスンダ語を披露し、喝采を浴びた。SNSのグーグルプラスでは、日英イの3カ国語で発信することもある。  JKT48に入る前は、まったくわからなかったインドネシア語も、触れる機会が増え、最近ではだいぶ聞き取れるようになったという。ほかのメンバーとのコミュニケーションについては「みんな一生懸命伝えようとしてくれるので苦労はないです」と玲奈さん。

 ダンス、歌を始めたのは、JKT48に入ってから。「JKT48はすごく大切な存在。一生懸命にがんばることで、ファンの人が応援してくれます」と話す。  ジャカルタのインターナショナルスクールに通っており、学校では英語を使う。読み書き、会話は日本語より英語の方が得意だ。

 父親の仕事の都合で海外での生活が長い。愛知県出身。3歳でタイへ、4歳から7歳半までオーストラリア。その後日本に戻り、11歳からジャカルタに在住している。  JKT48のオーディションを受けたのは、結成の計画を伝える新聞を見た父から「受けてみたら」と言われたのがきっかけ。  自分の気持ちを伝えたいとの思いから将来の夢は作家。『チャーリーとチョコレート工場』を読んだことがきっかけだという。「英語で小説を書いてみたい」と夢を語ってくれた。

 

(レナがスンダ語の「Kumaha Damang?(お元気ですか?)と沸かせた去年6月」

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◇  JKT48 素顔に迫る(14)「ファンあってのJKT」 ドウリマ・リズキーさん  2012-6-27

 

 「ファンなしに私たちは存在しないです」と話すのは、ドウリマ・リズキー(Delima Rizky ニックネーム:ドウリマ)さん。 (October 25, 1997 16歳)。  西ジャワ州ボゴール(Bogor)生まれ、ボゴール育ちの高校1年生だ。  経験を積み、才能を磨けると思い、JKT48のオーディションに応募。各種イベントやテレビへの出演を楽しんで行ってきた。テレビ番組で、世界的マジシャンのセロ氏と共演できたことがとてもうれしく、また、彼のマジックに「びっくりした」という。一番楽しいのは「自分を表現できる」劇場公演だ。

 メンバーの中では、センディさんと一番仲が良く、空き時間は彼女といつも一緒に過ごしている。  実姉のモニクさんは、東ジャワ州スラバヤの大学に通っており離れ離れだが、ドウリマさんの芸能活動をとても喜んでくれているという。携帯電話で「きょうもがんばってね」とのやり取りがモチベーションになっていると話す。

 休みの日は水泳。家の近くのプールで、学校の友人と涼んで過ごす。映画を見るのも好きで、お気に入りは「ラスト・サムライ」。日本と欧州の文化が融合するのが面白く、日本の文化を勉強できるからだという。

 

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◇  JKT48 素顔に迫る(15) AKBにあこがれて ディアスタ・プリスワリニさん  2012-6-27

 

 日本通のメンバー、ディアスタ・プリスワリニ(Diastra Priswarini ニックネーム:ディアスタ)さん。 (September 9, 1991 22歳)。 バンドン(Bandung)出身。  日本語の塾に通っていた。「私の名前はディアスタです。中学生の時に1年間、日本語を勉強していました」と日本語で話してくれた。

 今年2月にジャカルタで共演した際に、仲良くなったAKB48の小嶋菜月さんとは、SNSのグーグルプラスを通じて、日本語での交流を続けている。  小学校の時からはまっている日本のマンガ。マンガの世界を通して、日本文化の持つ魅力に取りつかれた。これまでに、数え切れないほど読んだ。

 女性アイドルを中心に、Jポップも聞き込んできた。中でもAKB48は特別な存在だ。インターネットで繰り返し見ては、彼女たちのような存在になりたいと夢見た。「ダンスと歌が大好き」。JKT48のオーディションを知って、受けない理由はなかった。  覚えるダンスは多く、バンドンからジャカルタへの移動も楽ではないが、あこがれていた夢のステージに立ち「今はとても幸せ」ととびきりの笑顔で語る。 同じく日本通のメンバー、ガイダさんとは、オーディションで初めて出会った時に意気投合。以来、多くの時間を共有している。

 JKT48でも珍しい一人っ子。高校そして大学で建築を学ぶ。  劇場公演では、MCの大役を務めている。  「一生懸命これからもがんばります。日本の人にも応援してほしいです」  元気を出すきっかけを与えられるようなアイドルになりたいと話すディアスタさん

 

 

 

○ ディアスタ・プリスワリニ、ソニャ・パンダルマワンについて 2013年11月21日

 

ディアスタ・プリスワリニ、ソニャ・パンダルマワン(Team J)両名より活動辞退の申し入れがあり、JKT48運営チームとしてはその考えを尊重し、皆様に発表させて頂きます。

卒業日については改めて発表させて頂きます。

何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

(JKT48運営チーム)

 

 

 

 

◇  JKT48 素顔に迫る(16) 「応援を糧に頑張る」 ネネン・ロスディアナさん  2012-7-4

 

 ムードメーカーの一人、ネネン・ロスディアナさん(ニックネーム・オチ)。  空き時間には冗談をよく放ち、他のメンバーをなごませている。

 イベント時の自己紹介MCでは、ファンとともに低い声で「あ、あ、あ、アーゼッ(azzek、クール)」と唱和。笑いを取っている。  バンテン州生まれ、西ジャワ州デポック育ちの中学校1年生。休みの日は、実家近くのプールで泳いだり、テレビを見たりして過ごすという。長女で、弟が一人。

 結成初期からのファンは「オチは、どんどんきれいになっていく」と彼女の外見の成長も評価する。  「どこでイベントがあっても、応援に駆け付けてくれるファンは支えです」とオチさん。

 初めて行った日本でも、2千人のファンの前でステージに立ち「温かく見守ってもらえた」と振り返る。  経験を積み、友だちを増やしたいという思いで入ったJKT48。  「応援を糧にもっと頑張っていきます」とこれからの意気込みを語った。

 

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 → ネネン・ロスディアナついて、 本人より新しい道を見つけそこで頑張りたいとのことで、活動辞退の申し入れがあり JKT48の一期生より辞退することとなりました。2012年11月21日

 JKT48運営チームとしてもその考えを尊重し、皆様に発表させて頂きます。

 11月25日(日)の劇場公演を持って卒業公演とさせていただきます。 何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。 (JKT48運営チーム)

 

 → ネネン・ロスディアナの卒業公演についてのお知らせ 2012年11月24日

 11月25日の劇場公演をネネン・ロスディアナの卒業公演と予定しておりましたが、 本人から体調不良の連絡があり公演に参加できなくなりました。 この日をもってネネン・ロスディアナはJKT48のメンバーから卒業とさせて頂きます。

 楽しみにして頂いていたファンの皆様には申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 劇場公演自体は通常通り行われます。(JKT48運営チーム)

 

◇  JKT48 素顔に迫る(17) 国際的歌手目指して ソニャ・パンダルマワンさん  2012-7-7

 

 「アイドルは顔も大事だけど、心の方がもっと大事だと思う」と話すのは、ソニャ・パンダルマワンさん(Sonya Pandarmawan ニックネーム:パンダ)。 (May 18, 1996 17歳) ジャカルタ出身。  体調が悪くても、練習で疲れていても「全力でパフォーマンスできること、笑顔でいられる強い気持ちを持つこと」。それが一流のアイドルだと考えている。

 ソニャさんが目指していたのは歌手。目標は、インドネシアを代表する有名歌手のアグネス・モニカさんだ。「国際的に活動できる」と思い、JKT48のオーディションを受けることにした。歌には自信があったが「最初はダンスがなかなかできず、大変だった」と明かす。家に帰るとずっと鏡の前でダンスの練習をしていたという。

 北ジャカルタ・プルイット在住。母がカリマンタン島出身で、父は台湾出身、父方の祖父はドイツ人だ。父とは中国語、母とはインドネシア語で話す。学校で勉強しただけという英語は、かなり流ちょうだ。JKT48の活動の中でも簡単な日本語は覚えた。

 JKT48はすでにインドネシアだけでなく、日本、タイ、シンガポールと、世界を股にかけて活動してきた。「今度日本に行けたらディズニーランドに行きたいな」とソニャさん。

 

 

○ ディアスタ・プリスワリニ、ソニャ・パンダルマワンについて 2013年11月21日

 

ディアスタ・プリスワリニ、ソニャ・パンダルマワン(Team J)両名より活動辞退の申し入れがあり、JKT48運営チームとしてはその考えを尊重し、皆様に発表させて頂きます。

卒業日については改めて発表させて頂きます。

何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

(JKT48運営チーム)

 

 

 

◇  JKT48 素顔に迫る(18) 「私もがんばってます」 リカ・レヨナさん  2012-7-11

 

 「写真が好きと話すのは、リカ・レヨナ(Rica Leyona)さん。  SNSのグーグル・プラスやツイッターへの自画撮り写真の投稿数はメンバー1だ。 (August 19, 1991 22歳) ボゴール(Bogor)出身。  グレーやブルーのカラーコンタクトを付けた大きな瞳が印象的なリカさん。JKT48の中では、もっともスンダ風の顔だと、他のメンバーからの評判。

 高校卒業後に、地元西ジャワ州ボゴールから上京。ジャカルタのコーヒーショップで働き始めた。オーディションがあることを知り、受けてみることに。  小さいころから大好きだった歌。友だちとカラオケに行っては、ひたすら歌ってきた。毎日の入浴(マンディ)の時も必ず歌うというほど。

今はスポットライトが輝く舞台に立つことができ「感激」の一言だ。  3人姉妹の長女。17歳と12歳の妹がいる。中央ジャカルタに一人で下宿暮らししている。無類のファッション好きだというリカさん。休日はモールに買い物に出かけている。

 握手会のときに、日本人に名前を呼んでもらえたことが一番うれしかったという。「JKT48では、リカというメンバーも頑張っていることを知ってほしい。もっと多くの人に私の名前を覚えてほしいな」とリカさん。

 

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スンダ美人リカちゃんを応援しよう。Rica(リカ)はインドネシアではマナドのRica Rica(リチャ・リチャ)という辛い料理の発音ではなく、リカと発音。日本のリカちゃん人形は Liccaと書きます。

 

◇  JKT48 素顔に迫る(19)「アキバは自分の世界」 ガイダ・ファリシャさん 2012-7-14

 

 「田舎者の私がまさかJKT48に入れるなんて思ってもいなかった」と話すのはガイダ・ファリシャ(Ghaida Farisya ニックネーム:ガイダ)さん。 (May 29, 1995 18歳)。 パンデグラン(Pandeglang)出身。  JKT48結成前は、コスプレをして日本の祭りに行く「普通の女の子」だったと振り返る。オーディションの合格を聞いた時には、母と一緒に大泣きしていた。  メンバー随一の日本文化好き。3歳ころから、日本の漫画をぱらぱらとめくりはじめ、小学校からはとりこに。現在はピークを過ぎたものの、部屋には500冊以上の日本の漫画が並ぶ。  日本の音楽では、ビジュアル系がもっとも好きだという。インドネシアではKポップが勢いを増しているが、「きれい・かっこいいだけでは、つまらない。キャラクターが重視される日本の音楽は魅力的」と語る。

 将来なりたいアイドル像、理想の男性像はともに世界を守る「仮面ライダー」だ。「アキバ(秋葉原)は自分の世界」と満面の笑みで話す。JKT48のオーディションを受けたのも、秋葉原を拠点とするアイドルAKB48の宮澤佐江さんにあこがれたからだ。  昨年末、秋葉原にあるAKBショップに訪れた時には、真っ先に宮澤さんのサインを見つけ、写真をぱしゃり。ジャカルタで共演した際には「ブログに私と撮った写真をアップしてくれた」と大喜びしていた。

高校を終え、9月には大学に進学する。日本語の持つ多様な表現に魅かれ、日本語の勉強を本格的に始める予定だ。

 活動の中で一番楽しいのはメンバーのみんなと一緒にいること。今後の活動でも、他のメンバーそれぞれが持つ性格に出会い、向き合っていく。

 

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◇ ガイダ・ファリシャについて 2013年01月21日

 

12月23日に行われたJKT48の1周年記念イベントと2012年12月29日の「恋愛禁止条例」公演において自身の進退について発言したことがファンの皆様に混乱を招き、ご心配、ご迷惑をおかけてしまったことをお詫び申し上げます。

上記を受けて、ガイダ本人は当分の間、JKT48の活動を停止いたします。

以下本人からファンの皆様へのメッセージです。

「ファンの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけてしまって、本当にごめんなさい!私がさらに成長するために、当分の間反省の期間とします。今後、二度とこのようなことをしないようにファンの皆さんに約束します。もっともっと成長できるように頑張って行きたいと思いますので、これからも応援のほどよろしくお願いします!」

以上、ファンの皆さんのご理解に感謝いたします。

今後ともJKT48のご支援のほどよろしくお願い致します。(JKT48運営チーム)

 

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(昨年の恋愛禁止条例デビュー、ガイダがニコニコとコメントしている。あきは紙を手にインドネシア語で、はるかはJKT48のフォーテイエイトと日本語ぽいアクセント。なつかしいな。)

 

ー2013年2月14日に復帰。謹慎は1カ月間。

 

 

◇  JKT48 素顔に迫る(20)「アイドルの見本目指す」 アリサ・ガリアモファさん  2012-7-14

 

 「セクシー」と他のメンバーから羨望のまなざしを受けているのは、アリサ・ガリアモファさん(ニックネーム・モファ)。一生懸命な姿でいつも魅力的なダンスを披露している。  生まれも育ちも、西ジャワ州バンドン。ジャカルタ在住のメンバーに比べて、移動時間が長く大変だ。  普段は、パブリック・リレーションズ(PR)学部に所属する大学2年生。平日昼間は大学生、夕方からは練習、テレビ出演など過密なスケジュールをこなす。

 「毎日朝から晩まで活動があって、本当に疲れる」と明かすが、「国民的アイドルになり、他のアーティストの見本となる」を目標に日々励んでいる。活動の中で一番やりがいを感じるのは練習。いつも熱心に取り組んでいる。  忙しい活動は家族のサポートがあってこそ。両親はじめ、20歳の兄、3歳の妹も応援してくれている。家族が公演を見に来てくれた時は本当にうれしかったという。

JKT48のメンバーになり、念願の初訪日。自由時間は空港だけで、観光の時間はなかった。それよりも残念だったのが「桜が見れなかった」ことだという。  「ファンが最近とても増えてきたけど、みんなとてもフレンドリー。もっと距離が近くなっていったらうれしい」と語った。

 「『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などをよく見ている」と話すモファさん

 

◇ アリサ・ガリアモファについて 2013年01月21日

 

ファンの皆様へ

アリサ・ガリアモファから学業に専念したいと、JKT48の活動への辞退申し入れがありました。

JKT48運営チームとしてはその考えを尊重し、皆様に発表させて頂きます。 何卒ご理解ほどよろしくお願い致します。(JKT48運営チーム)

 

「モファが脱退を発表」 (JKT48staffs.com)

 

1月16日、アリサ・ガリアモファ(モファ)がツィッターで脱退する決心をしたことを発表した。

・本当にありがとうございました。

・今夜、私はJKT48を辞めることを決めました。私の決心が皆さんを失望させることになるのをお詫びします。本当にありがとうございました。(movaJKT48: Tonight, I decided to resign from JKT48. apologize for my decision is disappointing when you all. thank a lot once again.)

・皆さんはいつも、私の幸せ悲しみ、そして私のプライドと共にありました。皆さんが私にくれた一体感と時間に感謝します

 

◇ 2013年3月7日(木)12時をもちまして、Alissa Galliamova の Google+ ページ運営を終了させていただくことをご報告させていただきます。 G+ 運営事務局

 

 

 

◇  JKT48 素顔に迫る(21) 「常に持ち続ける向上心」 ステラ・コルネリアさん  2012-7-21

 

 「常に満足しないで、成長することを心掛けています」と、JKT48の活動に対する思いを話すステラ・コルネリア(Stella Cornelia ニックネーム:ステラ)さん。 (November 3, 1994 19歳) スマラン(Semarang)出身。 特に成長を実感しているのがダンスだ。「JKT48結成当初は全くできなかった」と苦笑いで振り返るが、「今は振り付けで困ることはなくなった」と少し自信を持ち始めた様子。ダンスの自己評価は「ルマヤン(まあまあ)」とまだ少し不安げだが、「日々前進している実感があることがとてもうれしい」と話す。

 「毎日朝から晩まで活動があって、本当に疲れる」と明かすが、「国民的アイドルになり、他のアーティストの見本となる」を目標に日々励んでいる。活動の中で一番やりがいを感じるのは練習。いつも熱心に取り組んでいる。  忙しい活動は家族のサポートがあってこそ。両親はじめ、20歳の兄、3歳の妹も応援してくれている。家族が公演を見に来てくれた時は本当にうれしかったという。

活動が始まってからはとても忙しく、自分の時間がなかなか持てなくなってしまったが、それでも暇を見つけては本を読む。特に恋愛小説が好きで、最近読んだのは遊び好きな女の子が最終的には真実の愛に目覚めるという「L」。これまでも執筆に挑戦したことはあったが、完成させたことはない。「将来は自分でも小説を書いてみたいな」

 好きな食べ物は「家庭的なアヤム・ゴレン(鳥の素揚げ)」というステラさん

 

 

[ステラ・コルネリアについてのお知らせ 2013年11月03日] ステラ・コルネリア(Team J)本人より活動辞退の申し入れがあり、JKT48運営チームとしてはその考えを尊重し、皆様に発表させて頂きます。 詳しくは改めて発表させて頂きます。 何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 (JKT48運営チーム)

 

【JKT48 Team J ディアスタ プリスワリニ、ソニャ パンダルマワン、ステラ コルネリア 卒業(活動最終日)のお知らせ」 2013年12月20日

 

すでに卒業を発表させていただいている、ディアスタ プリスワリニ、ソニャ パンダルマワン、ステラ コルネリアですが、下記日程にて卒業(活動最終日)となりますのでお知らせいたします。

 

●ディアスタ プリスワリニ、ソニャ パンダルマワン・・・2013年12月22日(日)

 

●ステラ コルネリア・・・2013年12月28日(土)

 

Google +、TwiterなどのSNSにつきましても、それぞれの日程でクローズとなります。

またファンレター、プレゼントに関しましても、それぞれの活動最終日までの受付けとさせていただきます。それ以降にお送りいただいても、本人に手渡すことが出来ませんのでご了承ください。

最後まで、3人の応援をよろしくお願いいたします。(JKT48運営チーム)

◇  JKT48 素顔に迫る(22)「もっともっと輝く」 メロディー・ヌランダニ・ラクサニさん(センター)  2012-7-25

 

 JKT48の「お姉さん」。メロディー・ヌランダニ・ラクサニ(Melody Nurramdhani Laksani ニックネーム:メロディー)さん。 (March 24, 1992 22歳)。 バンドン(Bandung)出身。 ほかのメンバーのことを実の妹のようにかわいがってきた。「これからもしっかり面倒を見ていきたい」とほほえむ。  数多くのファンを引き付ける落ち着いた雰囲気と華やかな笑顔。結成から8カ月間、48グループでセンターを意味するポジション0(ゼロ)に立ってきた。  「センターで大変だと思うことはないけど、他のメンバーよりももっとパフォーマンスに慣れていないといけないかも」と悠々と語る。これまでに数々の出演を重ね、すっかりJKT48の「顔」に成長した。AKB48のミュージックビデオ・楽曲に参加した唯一のメンバーでもある。

 衣装への着替え、メイクアップするのはメンバーの中でいつも一番最後。本番直前になって、直す必要がないようにという心構えからだ。  「経験から学んで、より良いパフォーマンスをできるようにすることがJKT48の課題だと思う」  メンバー1のサッカー好きでもあるメロディーさん。自身でプレーはしないが、毎晩寝る前に観て息抜き。好きなチームは英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド。同チームへの香川真司選手の加入は、ファンから教えてもらった。  「そのうちJKT48にも2期生が入ってきて、AKB48のように大所帯になっていくと思う」と先を見据える。

 

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 JKT48は現在24人で活動していますが、アヤナさん(2月20日付)、クレオパトラさん(3月27日付)はインタビューが掲載済みのため、今回で連載を終わります。 (完)

 

 

 

◇ 「日イへの思い同じ」 唯一の日系2世 JKT48アヤナさん  2012-2-20

 

 「社会が認めるアイドルになりたい」。そう語ってくれたのは、日本の人気アイドルグループ「AKB48」の公式姉妹グループ「JKT48」メンバー、アヤナ・シャハブさん( Ayana Shahab ニックネーム:あーちゃん)。 ムスリム。 (June 3, 1997 16歳) 大阪平野区出身。 JKT48メンバー唯一の日系二世。日本人の母親を持つ。

大阪府出身で、五歳まで日本で過ごす。その後インドネシアに渡り、七歳からの二年間を再び日本で暮らした。言葉の違いに苦労しながらも、この間に日本語を習得したが、漢字などの読み書きは「苦手」。日本の学校の友人からよく言われたのは「インドネシア語を話してみてほしい」だったという。一方、日本から「転校」してきた時に友人から言われたのは「何でわざわざ日本から引っ越してきたの。日本の方がいいんじゃないの」と不思議がられたという。「日本もインドネシアも友人がたくさんいるから、生活したい思いはどちらの国も同じくらい。JKT48の活動があるインドネシアの方が今は楽しい」。インドネシアにある高校、大学への進学を希望している。   大阪に住む親族から電話で、JKT48のオーディションのことを勧められ、受けてみることにした。アイドルのオーディションを受けると聞いた両親は、「テレビに出るのは恥ずかしい」と言って最初は反対したという。  幼いころは家族から音痴だとからかわれることもあった。歌とダンスが好きで、中学校ではダンス部に所属。休みの日は、JKT48の楽曲のダンスを家族に見てもらっていることが多いという。  今後の夢は「社会に認めてもらえるAKB48のようなアイドルになること」。AKB48の好きな曲は「夕陽を見ているか」、好きなメンバーは高橋みなみさん。「地球テレビ100」でアヤナちゃんを

 

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(アヤナのお母さん ハトヤマ ナオミ さん )

 

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◇ 「弟の応援を糧に」 クレオパトラさん JKT48  2012-3-27

 

「自分だけじゃなく、チームとしてより良くできるようにいつも考えている」。アイドルグループJKT48メンバー、クレオパトラさん(ニックネーム・クレオ)は、メンバーを代表して発言することも多い中心人物の一人。イベントやテレビ出演時は、目立つポジションに立つ。 「たとえ練習で疲れていても、眠かったとしても、その場でやるべきことをやるのがプロフェッショナルだと思う」 西ジャワ州デポックのグナダルマ大学工業技術学部に通いながら、JKT48の活動を続けている。将来の夢は建築家。ハードルが高いことにチャレンジしたいと思って、女性が少ない学部を選んだ。 JKT48に応募したのも、「新しい経験になる」と旺盛なチャレンジ精神から。「新しい曲のダンスを覚えるのは大変だけど、とても楽しい」と目を輝かせる。 JKT48の活動を一番応援してくれているのは家族。弟のムハマッド・ラフマンさん(一三)は自閉症であまり話すことができない。テレビに姉のクレオさんが出演すると、「わー」と声を上げてとても喜んでくれるという。応援も欠かさない。出演するイベントなどにも頻繁に訪れている。 クレオさんが、あごを切ってしまい出血するけがを負った時、ラフマンさんが先に泣いた。「家族の誇りになりたい」。それが彼女の原動力だ。 (じゃかるた新聞)

 

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 → オチに続き、クレオもJKT48を脱退 ツイートに 2012-11-24

 

 

◇ 「体調不良」 JKT48、2人脱退 訪日メンバーも 2012-5-12

 

 アイドルグループJKT48運営チームは十日、メンバー二人がJKT48を脱退したと発表した。JKT48は二十四人となる。  辞めたのはファヒラとアリサ・アストリ。二人が舞台に立ったのは、二月にジャカルタで行われたジャパン・ポップカルチャー・フェスティバルが最後。  ファヒラは、JKT48が昨年十二月に初訪日した際のメンバーの一人。ファヒラからけがの影響もあり少し休ませてほしいという申し出が運営側にあり、話し合いの結果、契約終了とした。  アリサ・アストリは最年長のメンバーだった。体調不良により休養していたが、本人からの申し出により、契約終了となった。  今年二月には、シティ・ガヤトリと、インタニア・プラタマ・イルハムの二人が学業に専念するため、JKT48を脱退している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(JKT48の活動記事とスケジュール)

 

JKT48関連記事 2014年

 

JKT48関連記事 2013年     JKT48関連記事 2012    JKT48関連記事 2011

 

 

(一期生の紹介)

 

JKT48素顔に迫る(1期生)  1期生その後の歩み

 

 

(二期生の紹介)

 

2期生の「夢を追いかけて」  2期生の歩み

 

二期生 その後の歩み(その2)を見る

 

 

(CD関連)

 

CD プロモ      JKT48が歌うインドネシア語の歌詞

 

 

(JKT留学生記事)

 

はるか・あきちゃ記事    エベント記事   コンサート遠征

 

(映画・TV出演)

 

BIMA      JKTミッション

 

 

(その他記事)

 

HAIの記事   受賞記事

 

 

 

(日本が国をかけて推進する記事)

 

安倍首相が推進するクール・ジャパン   田原さんの記事

 

 

 

 

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