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ロタ島なんて
聞いたこと無いけど・・・?(^^;
大丈夫、それ普通です(笑)。
1.ロタ島ってどんなところ?

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国・・・北マリアナ連邦。首都はサイパン。
ロタ島のことを知らない人に説明する時は
「グアムとサイパンの間の小さな島」と言うと、分かってもらいやすいです。
言葉・・・英語。現地の人同士は現地の言葉で話してるようでした。
ホテルには、多少日本語が話せる人も居ましたが
グアムやサイパンほどは日本語が通じません。
電圧・・・120V/60Hz。
日本の電圧(100V/50〜60Hz)とは異なるため、
変圧アダプターを用意しておくといいらしいです。
でも私達が泊まったココナツビレッジは自家発電で、
日本の電化製品がそのまま使えました。このあたりはホテルによって違うのかも。
気候・・・熱帯性気候。年間平均気温27度。
12月〜6月が乾季、7月〜11月が雨季です。ベストシーズンは3〜6月らしいです。
水・・・ロタの水は良質の湧き水でおいしく飲めます。
島内のストアには500mlと300mlのペットボトルに入ったロタの水、
「Rota Crystal(ロタクリスタル)」も売られていました。
通貨・・・US$
ロタでは両替のレートがあまり良くないようなので、
日本か、経由地のグアム・サイパンで両替することをおすすめします。
ホテルやレンタカーなどの支払いはクレジットカードを使えるので
そんなに大金は必要ないと思いますが。
時差・・・日本時間プラス1時間。
島内の移動・・・ロタにはタクシーもバスも有りません。
島内の移動はレンタカーかレンタサイクルか徒歩です。
無料送迎(有料の店もあり)してくれるレストランも多いし、
絶対にレンタカー借りなくちゃ!というワケでは無いですが
レンタカーは有った方が確実に便利です。
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2.どうしてロタ島に
行くことにしたのか?

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毎年恒例?のハヤカワ家の家族旅行は2004年、
ついに日本を飛び出してパラオ共和国に。
家族そろっての南の島旅行は、パラオが初めてでしたが
ここではじめて体験したシュノーケリングに家族全員が大ハマリ!!
日本に帰国してからすぐに、各自で自前のシュノーケルセットを購入。
「せっかく買ったんだし、どこかに行きたいなぁ」と
次の家族旅行候補地を探していました。
そんな時に妹1がインターネットで素敵なサイトに辿り着きました。
綺麗なチョウチョウウオが群れている様子が動画で紹介されていて、
「ココ、どこっ!?」と大興奮。それが『ロタ島』でした。
よって、2005年からはハヤカワ家の家族旅行はロタ島になりました。
今となっては、どうやってあの素敵なサイトに辿り着いたのか不明ですが
あれが無かったら、ロタ島への旅行は実現していなかったと思います。
感謝、感謝ですm(_ _)m
私達が住む岐阜県可児市と、ロタが姉妹都市だということは
ロタ島に行ってから、初めて知ってとても驚きました!(@_@)
可児市は、もっと積極的に市民にアピールした方がいいですよ〜。
「こんなに素晴らしい楽園のようなロタ島と、可児市は姉妹都市です」って♪
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3.ロタ島の
オススメポイントって?

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ロタ島は、青く美しい海と、手つかずの自然以外は、なぁ〜んにも無い島です。
透明度が高いロタの海は「ロタブルー」を言われる独特の青さで、
私達一家を魅了しました。ホント、見事にKOされちゃいました(^^;
コマーシャル撮影などのロケ地に選ばれるほど、美しいテテトビーチには
美しいお魚達がたくさん!
「お魚天国」ともいえるテテトビーチで、お魚達とたわむれるのはとても楽しいですよ。
ロタ島は、の〜んびりした時間が流れる楽園です。
鳥たちのさえずりで目覚め、波の音で眠りにつくことができる楽園。
椰子の木越しに、水平線に沈んでいく見事な夕焼けを眺めていると、
「本当の贅沢ってこういうことじゃないかな・・・」と考えさせられます。
※・・・「海外に行ったらお買い物でしょ♪」という人には、ロタ滞在の前後に
グアムかサイパンでお買い物、という旅程を組まれることをおすすめします。
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4.ロタ島旅行の持ち物リスト
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★機内持込用手荷物として★
・パスポート、筆記用具(出入国手続き書類記入に必要です)
・現金、クレジットカード
・メガネ、サングラス、コンタクト類
・携帯電話、カメラ
・上着(空港や機内は寒いぐらいなので)
・マスク(機内の乾燥対策として)
・ハンカチ、ティッシュ
・化粧品類
※・・・2007年5月現在では、
個々の容量が100ml以下の液体、ジェル、クリーム等は
「1リットル以下の容量の透明なビニール袋(1個に限る)」に入れ、
ファスナーなどで完全に閉じれば、例外的に機内持込OKでした。
例えば、ジップ○ックとか。こうしないとマスカラも持ち込めないなんて、厳しすぎる〜。
★スーツケースの中に入れる荷物★
・シュノーケルセットと水着(日焼け対策にラッシュガードがあると便利)
・帽子、サンダル
・Tシャツ類
・スカートやパンツ類
・下着類
・日焼け止め(日本から多めに持っていくことをオススメします)
・日焼け止めのクレンジング剤(普通の石鹸ではなかなか落ちません)
・体を洗うスポンジやタオル(私はいつもお気に入りを持参します)
・ボディローションやクリーム(日焼け止めを落とした後は肌が乾燥するので)
・洗面用具
・薬(風邪薬など)
・虫除け(スプレー缶だと、チェックが入って開けさせられますが)
・携帯電話やカメラの充電器
★あったら便利な物★
・お魚図鑑
・携帯用とか室内履きのスリッパ
・洗濯ロープ、洗濯バサミ、洗剤
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5.どうして
このサイトを作ったのか

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一番の理由は「ロタ島に関する情報があつめにくかったから」です。
「まずは旅行を決めたらガイドブックを見なくっちゃ♪」と、
ウキウキした気持ちで大きな書店に行って探したのですが、
ガイドブックでは、ほとんどロタ島の情報は得られませんでした。
なぜかというと、ロタ島とテニアン島は
グアムとサイパンをたくさん紹介した最後に、ほんの数ページ載っているだけ。
インターネットで探せば、ロタ島を愛する方々の素敵なサイトがたくさんあって
ずいぶんと旅行前に参考にさせていただきました。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
私は
「決して素敵なサイトじゃなくていい。私にはそんな知識も技術も無いし。
でも、見た人が実際に行ったようにイメージできるホームページを作りたい。
そして、私達のあとでロタ島旅行を計画する人達のお役に立ちたい!」と思ったので
このサイトを作りました。
でも今は、結果としては「自分のために作ったようなものだなぁ」と思っています。
だって、自分で時々ここを見てはロタ島の思い出に浸っているんですから(*^_^*)

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