スナップ(3)

 

 

  蒼空と歓声
   

  青空が本当に青い。10月東大雪の縦走。
     こんな時、仲間と歩くのは楽しい。
     ワイワイ、キャーキャー。姦しいのも良いものだ 

       (10月 ユニ石狩岳) 

 


 

   山上の湿原
   
   沢を詰めていった源頭にはこんな湿原があった。
   シャングリラ、と言うのは大袈裟だけど、
   パンケメクンナイ川源頭は、不思議な空間だった。 

     (8月 目国内岳) 

 


 

  三角点
  

   念願の頂上にこんなものが。
   だそうです。
    

     ( 7月 大千軒岳 )

 

  


 

  地上の楽園

   こっちの方が、シャングリラかな?
   誰もいない山中の湖
   聞こえるのは風の音だけ


   でも、何がそんなにおかしいの?

     (7月 知床沼) 

 

 

  

 

 


  

  晩秋の登山道   

    
    日が短くなった秋の休日は日帰りが楽しい。
    きつかった夏・沢遡行で疲れた身体を慰める時期。
    カサカサと落ち葉がなる。
    もうすぐ冬だなあ〜
    山を下りての温泉が、またいいんだな〜。

       (10月 カニカン山)  

 

 


 

 雪上の楽園 

   1日歩いて辿り着いたベースキャンプ。   
   北海道も4月になると陽がなかなか沈まない。
   こんな時は、エアマットを引いて日向ぼっこ 
   まったりとした時間が過ぎていく。 ん〜幸せ。

     (4月 群別岳・熊の平) 

 


  場違い

    誰だい、こりゃあ?
   まだ4月だよ、 麦わら帽子はないだろよ。
   あっ、ナリさんね。 じゃあ、いいや、ほっとこ。
   (この人、真冬でも帽子を被らない。帽子持ってんのかな?) 

     ( 4月 群別岳 ) 

 

 

 

 

 

  

 


 

      充実感

   後ろ髪引かれるような 頂上からの下り。
   念願のピークを取れ、満足・充実の下山だった。
   眼下に広がる街の風景も格別だ。
   良い冬山の締めくくりだった。 

     (4月 斜里岳) 

 

 

 

 


 

   お勉強

   「ほら、こうやってやるんだよ、ここに角度が出るでしょ」
   「!! ??」
   「ええっ、わかんないの? 物わかり悪いわね〜」
   「!! ??」
   しっかり勉強しなくっちゃね〜。 読図 

     (12月 中山峠) 

 

 


 

  かっ飛び〜

   「いえ〜っ どけどけ〜〜っ」
   「ボク、あんまり、調子にのるんじゃないのよ。」
   「!! ??」
 

   ☆☆★★▽▽▼▼◎◎△△△!!!!

   「ほうらっ、言ったでしょう。  転んじゃって」   

     (2月 羊蹄山)