DirectX9 のプログラムを自動的に作成する

☆DirectX 9.0 Summer 2004(.NET) からはテンプレート機能が無くなって、ここで説明する方法は使えません。
その代わりに Sample Brower が提供されています。
Hello Direct X9 を表示する に全ソースコードを掲載しているので、これをコピーして動かして下さい。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

誰でも簡単に DirectX のプログラムが作成できることを体験してもらいましょう。

  1. [スタート][プログラム] から VC++ を起動して下さい。
    VC++ のアイコンをダブルクリックして起動することもできます。
  2. [ファイル][新規作成][プロジェクト]を選択すると新しいプロジェクトのウインドウが表示されます。
    [プロジェクトの種類]から[Visual C++ プロジェクト]を、[テンプレート]から[DirectX9 Visual C++ Wizard]を選択します。
    説明の画像
  3. [Project Settings]のチェックを確認して下さい。
    規定値として下記の状態に最初から設定されているはずです。
    説明の画像
  4. [Direct3D Options]のチェックを確認して下さい。
    規定値として下記の状態に最初から設定されているはずです。
    [Finish]ボタンをクリックすると自動的にプログラムが作成されます。
    説明の画像
  5. [ソリューションエクスプローラ]ウインドウに生成されたファイルが表示されています。
    説明の画像
  6. [デバッグ][デバッグなしで開始]を選択して、ビルドに続いて実行を行います。
    コンパイルの進行状況とエラーがあれば、エラーメッセージが表示されます。
    ページ先頭の画面が表示されたら完成です。
    確認が終わればプログラムを終了して下さい。
  7. 自動的に作成されたプロジェクトのフォルダーを確認してみましょう。
    [マイドキュメント][VisualStudioProjects][Dirext9Application1]の中に沢山のファイル格納されています。
    不要であればフォルダーごと削除して下さい。
    説明の画像

超初心者のプログラム入門(DirectX9 game program)