Image

Image Control

Direct2DApp に Image Control を貼り付けます。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

プロジェクトの作成

  1. 自動生成される Direct2D のプロジェクトに Image Control を貼り付けて画像を描画します。
    プログラムの知識は不要で、作業も簡単です。
    Visual Studio を起動して [FILE] [New Project] から Direct2Dアプリケーション(XAML)を選びます。
    そのまま右三角アイコンでコンパイル&実行するとウインドウに次の文字が表示されます。
        Hello, XAML!
        Hello, DirectX!
        
  2. 画像ファイルをリソースとしてプロジェクトに登録します。
    1. プロジェクトのフォルダに画像ファイル(ffx2s.jpg)を格納します。
    2. ソリューションエクスプローラのプロジェクト名を右クリックして、ADD の既存項目から選択して下さい。
    3. ソリューションエクスプローラに ffx2s.jpg が追加されます。
    4. ffx2s.jpg をポイントすると、画像が小さく表示されて登録を確認することが出来ます。
  3. Toolbox から Image コントロールを張り付けて、ffx2s.jpg を表示します。
    1. DirectXPage.xaml をダブルクリックしてレイアウトウインドウを表示します。
    2. Toolbox の Common XAML Controls から [Image] をウインドウにドラッグして、位置とサイズを整えます。
      サイズは画像の大きさに合わせなくても、適当で構いません。
    3. Image のプロパティから画像ファイルを選択します。
      [Arrange by:Category][Source] に ffx2s.jpg を選択します。
      ffx2s.jpg がリストに表示されないときは、リソースの登録がうまく出来ていません。
  4. 右三角をクリックして画像の描画を確認して下さい。
    C#でも同様のプログラムを作成しています。
    詳しい手順は 超初心者のプログラム入門(C#) から Image コントロールに画像を表示します。 を参照して下さい。
  5. Image Control を使うと、画像の回転や拡大/縮小もレイアウトウインドウで簡単に設定することが出来ます。
    Image Control を使わずにソースコード(プログラム)で描画する方法は、この後の講座を参照して下さい。

超初心者のプログラム入門(DirectX Store)