Win10 ColorCube

Windows10 DirectX3D で各面に色を設定した立方体を描画します。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

カラーキューブの描画

  1. DirectX3D で自動生成したカラーキューブを元に各面に色を設定した立方体を描画します。
    Visual Studio 2015 を起動して DirectX 11 アプリ(ユニバーサル Windows)を構築して下さい。
    コンパイル&実行するとカラーキューブが回転しながら描画され FPS が表示されます。
    プロジェクトの名前は App1 になっています。
    詳細は Win10 Template を参照して下さい。
  2. カラーキューブの頂点データは「頂点座標+カラー」で構成されています。
    今回は各面に色を設定した立方体を定義して描画します。
    \Content\Sample3DSceneRenderer.cpp を修正します。
  3. 頂点データの形式は自動生成したときと変わらないので、シェーダ関係はそのまま使えます。
    コンパイル&実行するとページ先頭の右側モデルが回転しながら描画されます。
    定義したデータは「頂点座標+カラー」で構成される CubeColor.x をプログラムで解析したときの値です。
    実は「頂点座標+カラー」で構成される X-FILE は珍しく、DirectX Store Program のために特別に作成したモデルです。
    CubeColor.x の描画は Win10 ColorModel を参照して下さい。
    一般的なカラーモデルは「頂点座標+法線ベクトル+カラー」で構成されています。

超初心者のプログラム入門(DirectX Store)