X Model

このコーナーで使用する DirectX の3Dモデル(X FILE)がダウンロード出来ます。

X Model の Down Load


X FILE

  1. X FILE は DirectX の初期から使われている3Dモデルのファイル形式です。
    DirectX10 では sdkmesh が使われていたのですが、WindowsStore には専用のモデルファイルは存在しないようです。
    そこで私の WindowsStore DirectX のページでは X FILE を主として扱うことにします。
  2. X FILE は古い形式なので Shift_JIS でタイプされています。
    プロジェクトに組み込むときは、プロパティからコンテンツを True に設定して下さい。
    画像ファイルは自動的にコンテンツに設定されるのですが、X-FILE は手作業で設定しなければならないようです。
  3. 法線が設定されていない頂点座標だけのモデルをビューアで描画すると真黒になる場合があります。
    そのときは法線を自動計算してくれるビューアを使うか、または私のページを参照してプログラムで法線を計算して下さい。
    私のマシンには法線を自動計算してくれるビューア("C:\BIN\Mview.exe")をインストールしています。
  4. X FILE では、テクスチャ画像はカラーと同時に Material で定義します。
    従ってテクスチャモデルには必ずカラー(RGBW の順)が設定されています。
    Material でテクスチャ(star.jpg)を貼り付ける例です。
    赤色(1.000000;0.000000;0.000000;1.000000;)の面に "star.jpg" を貼り付けています。
    Material Mat0 {
     1.000000;0.000000;0.000000;1.000000;;
     21.333333;
     0.000000;0.000000;0.000000;;
     0.000000;0.000000;0.000000;;
     TextureFilename {
      "star.jpg";
     }
    }
    
  5. テクスチャ画像は原則として JPEG を使っています。
    ところが JPEG はその性質からして透明色には向きません。
    また JPEG に変換してしまうと、ピクセルが崩れて完全に元に戻すことが出来ません。
    そこで元の GIF 画像も併せて格納しています。


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