Binary Editor です

実行画面

Windows 版の Binary Editor Tool です。
修正箇所を16進数でタイプ入力して、直接 Binary 形式のファイルを修正します。
不用意にファイルを変更すると、ファイルが使えなくなることがあります。
修正するファイルの種類や内容を理解された上で使用して下さい。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

Binary Editor の操作概要

  1. プログラムを起動するとファイル選択ボックスが表示されるので、編集するファイルを選択して下さい。
  2. 入力したファイルの先頭から512バイトが左右の ListBox に表示されます。
    ListBox の下の EditBox にはファイル名が表示されます。
  3. 左右の ListBox に対応してメニューボタンが配置されています。
  4. メニュー選択または「"↓次","↑前"」ボタンをクリックすると、次(前)の512バイトが表示されます。
  5. 「"編集"」ボタンをクリックすると、ListBox で選択されている行が EditBox に表示され、編集が可能になります。
  6. EditBox の編集は16進数で行うので、16進数の部分だけが表示されます。
    修正を行うときは EditBox に表示された16進数を直接修正して下さい。
  7. 「"更新"」ボタンをクリックすると ListBox の該当する行が EditBox の内容で更新されます。
    この段階では、まだファイルの修正は行われていません。
    ページを変えて戻ると、修正前の状態が表示されます。
  8. 編集した側の「"上書"」ボタンをクリックすると ListBox の内容で512バイトが上書きされ、ファイルが修正されます。
  9. 反対側の ListBox に更新前の状態が表示されているときは、反対側の「"上書"」ボタンで元の状態に戻ります。
    一時的に修正してテストするときなどに利用して下さい。
  10. 編集用のバッファは、現在表示中の512バイトだけで、ページが変わる度にファイルから直接入力されます。
  11. メニュー選択で左右のウインドウに別々のファイルを設定して表示することができます。
    内容を見比べるときなどに利用して下さい。
    左右の編集ボタンを使い分けてそれぞれのファイルを修正することも出来ます。
  12. UTF で書かれた TEXT を MessageBox に表示するメニューを追加しました。

Down Load

BinEdt.exe の Down Load

提供するするファイルは LHA で圧縮されています。
解凍して適当なフォルダーに格納して使用して下さい。