Screen Capture

Screen を Capture して画像ファイル(gif 形式)で保存します。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

Screen Capture の説明

  1. 一般的に Screen を Capture して画像ファイルに保存する手順は次のようになります。
    1. Capture するウインドウ(画面)を表示します。
    2. Print Screen キーを押してクリップボードに格納します。
    3. 画像編集ツールなどを起動して、クリップボードから張り付けます。
    4. ファイル名を指定して保存します。
    この手順は結構面倒で急ぎのときには間に合わず、連続してキャプチャーすることが出来ません。
    そこで久しぶりにC#で簡単に Capture できるプログラムを開発しました。
    詳細は「超初心者のプログラム入門(C#)」から C# Application Program/Screen Capture を参照して下さい。
  2. テストも終わり使えることが確認出来たので Capture.exe を提供します。
    開発環境は Windows 8.1 & Visual Studio 2005 ですが環境によっては動かないことがあるかも知れません。
    その場合でも他のプログラムに影響を与えることは無いと思うので安心して試して下さい。
  3. 保存する画像ファイルの名前は、連続して何度でも実行出来るようにタイマーを使って生成します。
    str がファイル名で "c:\\tmp\\" のフォルダーに格納します。
    事前にC:ドライブにtmpのフォルダーを作成しておいて下さい。
        long    nowTime = DateTime.Now.Ticks/1000000;
        string  str = "c:\\tmp\\s" + nowTime.ToString() + ".gif";
    
  4. 使い方は簡単で Capture.exe を例えばデスクトップに置いてダブルクリックで起動するだけです。
    起動するとコマンドプロンプトの画面が現われて、すぐに消えます。
    "c:\\tmp\\" のフォルダーを調べると画像ファイル(GIF)が作成されています。

Down Load

Capture.exe の Down Load

提供するするファイルは JIP で圧縮されています。
解凍して適当なフォルダーまたはデスクトップに置いて使用して下さい。